毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

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KTCの夏合宿

京都トライアスロンクラブの夏合宿に飛び入り参加させていただきました。

知り合いが主催しているので誘っていただいたのがきっかけです。

スイムとバイクはここ数年,きちんとしたトレーニングは皆無だったのでどこまでついていけるのか不安でしたが,なんとかフルメニューをこなすことができました。

初日は
バイク70キロ。網野町から経ヶ岬まで往復。雨,風ともに強い悪いコンディションでした。前半はお試しでスローペースで走らせてもらいました。後半は少しペースを上げてみました。思っていたよりしっかり乗れました。
ラン。峠走10キロ。10キロの舗装路峠は,トレランをしてたらほぼ平地感覚。でもやっぱりアスファルトよりトレイルが良いなぁ~。
スイム。インターバル1.2キロ。海は波が高かったので近くのプールにて。海じゃなくて良かった。。。それでも当然いっぱいいっぱい。

練習後は,海辺でカンパ~イ。

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雨上がりの後,風心地よく,久しく使っていない筋肉に良い刺激が入って,充実した1日をすごせました。

とまぁ,ここまでが1回戦。
宿はリーダーの弟さんの宿「茜海(あかねみ)」
2回戦は胃袋強化トレとして,本日最長かつ豪華なトレーニングでした。

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2日目は

朝からバイク。城崎往復50キロ。昨日の後半がんばったのもあって,いよいよ自転車の足は売り切れてきました。
小さな峠も全然こげない…

最後に,
合宿のクライマックス。茜海カップ。スイム(今度は海)600メートル。バイク20キロ。ラン4キロのミニサイズ。

まず海。海で泳ぐのは彼此3年ぶり。。。最初は少しパニックになりそうだったけど,人数が少なくて戦争状態にならず,そして遠浅の海に助けられてなんとかクリア。

続いてのバイク。足は残っていない。楽しいはずの峠越えも青息吐息。同じ姿勢を維持するのも苦しく,結局乗り慣れていないということは疲れた時に如実に出ていました。とにかくギリギリの状態でなんとか乗り切って

最後のランは…,もう足は終わってると思っていたけど,平地だったので意外に最後までペースを維持できました。

そんなこんなでなんとか完走。

 普段使わない筋肉に良い刺激が入って,また仲間とトレーニングすることで自分に甘えず追い込める。すごく良い経験をさせてもらえました。

 そして最後に,これまた宿のお昼ごはんで締め!筋肉も内臓も,大満足。リーダーありがとうございました。

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  1. 2012/06/10(日) 22:29:01|
  2. トレラン
  3. | コメント:0

比良トレイル

梅雨に入る前に比良に行ってきました。

コースは
和邇駅~蓬莱山~南比良峠~大橋~坊村~武奈ヶ岳~八雲ヶ原~釈迦ヶ岳~比良とぴあ
30キロくらい。累積標高差2800m

とにかくふくらはぎと太もも裏の付け根あたりがパンパンに張ってしまいました。
追い込んで走れた結果か,単に弱いだけか…はたまた疲れが残っていたのか…

坊村から武奈ヶ岳への登りは我慢我慢の半泣きなのでした。

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武奈の山頂で,美人な山ガールと山の先輩風のおじさんの二人組に出会いましたが,比良駅から電車に乗ったら同じ電車でした。
二人ともワンカップ大関を片手に,美人なお姉さんの方のもう片方の手にはバナナ。めちゃ綺麗な人なのに男前だ!友達になりたいと思いました。
  1. 2012/06/02(土) 22:17:35|
  2. トレラン
  3. | コメント:0

UTMFクリーンアップ

 UTMFコースの清掃活動に参加してきました。

 前泊はキャンプ。
 朝霧ジャンボリーにて。狭いシャワールーム以外は,広々として快適。焚火を見ながら星野道夫の「旅する木」を読みました。曇り気味の天気ではありましたが,場の空気と本の内容がマッチして,ついつい夜更かしていました。
 こんな生活をしていると,日常のゴタゴタが本当にどうでも良くなって来る気がします。

 本の中のある人物が言っていたけど,「クライミングは…自分にとって趣味ではなくて信仰のようなものだ。」
とあるけど,僕もクライミングはするから,その気持ちはよく分かるけど,今の自分の心境は「クライミング」をもう少し大きく見て,「山」にいることそのものが,趣味ではなくて信仰のような気がします。

 単に気分転換とかではなくて,困ったときやしんどい時に,心の中で救いを求めていたり,自分であることの拠り所にしているという気がします。山での生活がなければ,きっとストレスにやられてしまって,健全な精神を維持できないのではないか,とさえ思うのです。今が健全か…と言われたら自信ないけど…

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 そして翌日

 朝霧高原の道の駅に車を置いて,麓の家から毛無山~雨ヶ岳~端足峠から,東海自然歩道を使って再び道の駅まで。
 
 レースのときはガスって富士山が見えなかったところだったけれど,今日は快晴。5分に1回はどーんと構える富士山を飽きるまで眺められて大満足でした。

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 改めて素晴らしいコースだったと思うとともに,この天子山地こそがこのUTMFを特徴付けていると実感。天子山地あってのUTMFでありSTYなのだと思いました。

 ゴミはちらほら。もちろんレースのゴミも散見されましたが,圧倒的に多かったのはそれ以外,昔から落ちていたようなゴミ。ふる~いジュースの空き缶とか。

 こうして,レースを通じて,開催前よりさらに美しく山を綺麗にすることは,自己満足的な部分もあるけれど心洗われる気がします。

 UTMFが終わって1週間。気持ち的に何かがフッと抜けたようで,一方でストレスがたまる仕事が多くって,あらゆることにやる気が湧かない日が続いたけど,やっぱり山に来るとシャキッと気持ちが切り替わりました。

 来て良かった。改めてそう思います。
 
 富士山,今度は富士登山競走で!!そしてお鉢廻りで,最小単位のもう1周をします!

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  1. 2012/06/01(金) 10:27:31|
  2. トレラン
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感動!完走!UTMF

 レースの存在を知ってから1年半。トレーニングも,他のレースも全部,このレースを完走することを目標にやってきた。

 そして,この週末に,その目標を達成できた。

 本当に苦しかった。100マイルレースは何かが起こるって聞いてたけど,本当にそうだった。

 そもそも体調が悪くて,前日から風邪薬を飲んでいた。
 そして,いざ走りだすと,全然体が温まらず,走りも調子に乗ってこない。
 寒気に襲われて,周りの人が半そで短パンで走ってるのに,僕はウールの下着に長袖シャツ,フリースにゴアのアクティブシェル。それでも顔は火照るのに体は温まらなかった。

 A3の山中湖,たったまだ37キロ地点なのに完走は絶望だと思った。

レース中2回,泣きそうになった。

 1回目はスタート直後。鏑木さんとハイタッチしてスタートした瞬間。いろいろな苦労を重ねてレースの開催にこぎつけた鏑木さんの嬉しそうな顔と,そのスタート地点に立てた自分自身の幸せに感動した時。

 それから,2回目はまさに山中湖。絶望的な気持ちでエイドに入った時に,サポートしてくれる仲間の顔を見た時。エイドには冷たい飲み物しか用意されていなかったので,なんとか体の中から温めたかったからガスでお湯を沸かしてもらった。

 このエイドから出ていく時は,気持ちは切り替わっていた。モンブランのDVDで見たセリフではないけど,こんなに熱心にサポートしてくれる仲間がいるのに,簡単に気持ちが折れるわけにはいかないと。

 それからは,順位やタイムにこだわらずとにかくゴールを目指して,体と相談しながら走った。

 不思議とゴールの瞬間は冷静で,大きな感動もなかった。むしろ一抹の寂しさがあって,夢から覚めたような気分だった。

 レースの思い出はたくさんあり過ぎて,ゆっくり思い出していきたいので,とりあえず。

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  1. 2012/05/22(火) 23:04:36|
  2. トレラン
  3. | コメント:0

UTMF会場着


準備は着々と進んでます。

今日は荷物チェックを済ませました!
  1. 2012/05/17(木) 19:50:17|
  2. トレラン
  3. | コメント:0
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