毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

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天一鍋

 大学時代のクラブの先輩後輩と自転車。
午前中に山科にMTB散策に出かけて,午後から先輩の家で「天一鍋」を食した。
MTBは,久々。後輩はかなりの乗り手で,シクロクロスでは全国トップレベルの選手ということもあって,登り下りとも抜群にうまかった。
 練習せねば…

2010032703

 昼過ぎに戻ってきて午後からは先輩に家にお邪魔して,天一鍋なるものを食した。

天一とは,言わずと知れた「天下一品」。
 ラーメンと「天一」は別物であるという人がいるほどに個性的な天一ラーメンのスープで鍋をするという巷で噂の鍋である。具材は一般的な鍋と同じく,白菜やキノコ類,肉は豚を使った。
 
 天一では持ち帰りが売っている。スープはレトルトパックされている。「600円」とこれが結構いい値段している。店で食べたらラーメン一杯650円。割引で630円。持ち帰りは具付きで650円ということは,ラーメンを作るおじちゃんの作業料とレトルトパック代が同じという計算になるのだ。。。割引だと△20円

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2010032702

一緒に付いてくる「しょうゆだし(こってり)」を最後に入れて完成。どろりとしたスープが天一を彷彿とさせる。
味はやはり天一なのである。一人一人前のスープでは,具材を食べを割る頃にはスープも一緒になくなってしまうから,スープは多めのほうが良いかもしれない。こってりが好きな人にとってはこたえられない鍋だろう。薄味好きの僕としては最後のほうは少し辛かった。

 この後食べたイチゴの美味しいこと美味しいこと。
 
 
  1. 2010/03/28(日) 22:23:08|
  2. MTB

こんぜ

 金勝山はいつもヒルクライムのトレーニングコースとして通ってきた。今回は,ヒルクライムのゴールの馬頭観音堂がスタートになる。
 
 馬頭観音から竜王山へ。軽いアップダウンは続くが,所々の階段の登り以外はほぼ乗っていける。ここはハイカーも多いのでゆっくり走り,行き交うときは下りて道脇に避ける必要がある。

2009121201

 茶沸観音から白石峰へと快適な稜線を進む。アップダウンは続くがほとんど乗れる。
白石峰は各コースの分岐になっている。

 2009121202

 狛坂線を10メートルほど入ったところから茶沸観音線に入る。
前回狛坂線を下りて大失敗した。このコースはずっと石組みの段差の大きい階段が続いて,自転車には全く向いていなかった。
 茶沸観音線は最初こそ狭い稜線沿いの道で慎重なハンドリングが求められるけど,大きな段差も少なく慎重に進めば問題ない。所々傾斜のきついところもある。私の拙いテクニックでも,無理したら乗って下りれそうだったけど,一人で来ていて何かあったら大変なので慎重を期して押した。うまい人なら全く問題ないだろう。
 そんな訳で所々にあらわれる沢を越える箇所以外はほとんど乗って下りることができた。
 途中から茶仏線に入る、アップダウンになり,所々にはこぶしから頭くらいの大きさの岩がゴロゴロしていて走りにくい箇所もあるが,おおむね快適な山道が続く。最後は,かつてダブルトラックであったろう幅広のシングルトラックになり,オランダ堰堤を経由して上桐生へ下りた。

 それにしてもこんぜ山は近くて本当に良いアウトドアフィールドだ。家から自転車でも30分もかからない。トレランのフィールドとしても十分に使えそうである。

 滋賀県には他にもまだまだMTBのフィールドがたくさんありそうだ。トレランついでに下見しながら,フィールドを開拓したい。
 そして,久々に乗り始めて改めて思うに,以前からMTBの山岳サイクリングにつきものの問題であるハイカーとの共存。できるだけ登山道を荒らさずに,無理に乗って下りずに,ハイカーの登下降を妨げないように心がけなければならない。

 
  1. 2009/12/12(土) 23:00:56|
  2. MTB

茨川林道

 廃村茨川に出向いた。

茨川林道は,石ぐれ峠に向かう道を途中から北へそれる。
林道は片道約10キロで緩い登りが廃村まで続く。

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 猟犬を乗せた車が何台か行き来して,寂れた林道というわけではなさそうだった。割と開けた川沿いの道で明るい。

 終点は廃村茨川。まだ砂防堰堤整備用の林道は続いているようだったが,雲行きも怪しかったので今日はここまでとした。
 廃村跡には2軒の家屋が残されていた。それぞれ,無許可か許可か分らないけど,大学と高校の山岳部が看板を掲げて山小屋を名乗っていた。
 すでに人家が残されていない廃村にあっても,神社と鳥居はしっかり残されている。誰か世話をしているのだろうか。

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川は緩やかに静かに曲り,滔々と流れている。どことなく人の気配を感じる静かな廃村であった。

 
  1. 2009/12/06(日) 22:11:08|
  2. MTB

綿向山

 何気に好きな山だ。

 今回で3回目になるが,どんどんこの山が好きになる。
しかし自転車でやってきたのは初めてである。3合目までは竜ヶ岳登山口に続くダブルトラックを走り,3合目からはシングルトラック。

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登山道ながらガシガシ乗って走れる。
結局8合目くらいまではほとんど乗って登れた。

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言うまでも無く,下りは楽しい。怖いセクションも少なく,快適楽しくスピーディに進める。

ロードとは全くスピード感が違って,同じ自転車とはいえ,まったく景色が異なって見える。
スピード感ではロードに劣るものの,道を選ばないたくましさと自由感はMTBならではのもの。
未舗装路へ進めば,自転車の世界が更に広がっていく。

昨日までと打って変わって日の暖かさが感じられる。風そよぐ,秋の一日であった。

  1. 2009/11/23(月) 20:59:00|
  2. MTB

太神山

 ついにMTBを更新した。

そして早速,林道&山に出かけた。

 信楽側の三本滝近くの林道から太神山山頂直下へ。サスが快適,そして安定感がある。
林道の傾斜は緩く,周りの景色を楽しみながら登れる程度だ。

 最後の最後に急傾斜の登山道を少し登るって尾根通しの登山道に出る。
 左に向かえば山頂。右に下れば瀬田方面の登山口に出る。

 久しぶりに山を下る。自転車にも慣れていないので慎重にならざるを得ない。それでも最初しばらくは傾斜も緩く,快適なダウンヒルが続く。ところどころ大きな段差もあるが,ばっちりサスが衝撃を吸収してくれている。
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 下るに従って岩が出てきて,道幅も狭く傾斜も急になる。怖いと感じるところは無理せず押すことにした。
 山を走るのは去年に矢田丘陵に行って以来のこと。久しぶりに感触だった。クラインはまだ他人行儀な感じで体に馴染んでいるという実感は少ない。まだまだこれからという感じ
  1. 2009/11/03(火) 23:38:32|
  2. MTB
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