毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

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長浜ラン

UTMFに向けて,走り続ける練習。
もう1月足らず。

 ここのところトレランのトレーニングが続いているけど,トレランだとどうしても登りでは歩くことが多くなるので,ひたすら走り続けるということが少ない。ということで,今回はひたすら走り続けた時に自分がどうなるかを知ることを目的に,近江大橋から長浜までの約75キロ,琵琶湖岸を走る練習をした。

 これまでマラソン出場した経験もなく,ましてウルトラにも出たことがないので,ひたすら走り続ける距離としては最長になる。スタミナアップはもちろんだけど,自分を知るという意味では本当にとても良い練習だった。

 スタートしてノンストップで約35キロの水が浜まで。ここまではまだまだ余裕。ここで,花見を少々とシャーレ水が浜でピラフ。

シャーレ水が浜

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 さらに北上を続ける。ピラフが腹にこたえてくる。足にも疲れが出てきた。更に20キロほど走ってコンビニを見つけたので第2エイド。

 やっぱり僕は胃腸が弱い。ちょっと気持ち悪くなってきた。足の疲れはそれほどでもないけど,内臓が気持ち悪くなると,新たな補給もできなくなって,急にスタミナに影響する。食べ続けている間はそれなりに元気なんだけど。これは大きな課題だ。

 60キロ手前くらいで彦根を抜けるが,ここが精神的にきつい。狭い歩道,間近を走る車。信号。安定したペースも作れず,視線も落ち着かない。消耗してしまった。。。

 彦根を過ぎてしばらく走って,日が傾き始めた頃,道の駅に着いた。相変わらず胃の調子が悪く,水分以外の補給ができない。

 トレイルだと歩くこともできる。もちろんロードでも歩いたら良いのだけど,それではトレーニングにならない。なにより,苦しい時にこそ頑張らないと。UTMFはこの倍以上の距離があるのだ。

3

 夕日がとても綺麗。そして癒される。だけど,正直言って彦根から長浜の道はそれほどランニング向きの道とは思えなかった。相変わらず狭い歩道と所々浮いたインターロッキングブロック。

 最後に豊公園が見えた時は,長いレースのゴールのように嬉しかった。最後はハンガーノック気味。
筋肉に疲労は少ないけど,関節と節々が痛い。そして胃腸。多くの課題が見つかったことは,不安も増えたけど収穫でもある。
 もちろんトレイルが楽しいけど,こういうトレーニングも必要なんだと思った。

 国民宿舎のお風呂は6時までだったけど,管理人さんは20分ほどオーバーしてても入れてくれた。感謝。

 風呂上がりは,満開を迎えた夜桜を満喫して,重たい体を引きづりながら帰るのでした。

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  1. 2012/04/16(月) 22:48:47|
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