毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

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サーキット&特攻

今日も柏木に行ってきた。
サーキット,
下部からトライしてみたが,
下から行くとやはり疲れてしまって
サーキットに入ってから体の動きが悪い。。。
下部のムーブを洗練しないと。

核心のムーブを少し変えてみた。
変えたほうが体の流れにそっているので
素早く難しいホールドを通過できそうだ。

3回トライして,3回目が一番体が動いてた。
よくわからん・・・

城山三郎の「指揮官たちの特攻」を読み終えた。

読んでいる最中は「憤り」を感じていた。
今の時代で考えれば,あまりにも理不尽で有り得ない判断が行われていたのだ。
しかし,それは当時としては有り得たのだ。
それが,それほど遠くも無い祖父たちの時代に。

読み終わってから
もう一度考えてみた。
本の中では「哀しさ」が多く表現されていた。

僕の感じた「憤り」という感情について
僕は著者の思いをきちんと読めたのだろうかと思った。
著者は正に特攻が認められる時代を生きた人間だ。
その時代を生きた人にとっては,
リアリティをもって,「特攻」が許される空気を感じていたはずだ。
一方,僕はその空気を実感できない。
「憤り」の感情はある意味,他人事のように捉えている部分がないだろうか。
もし,僕自身がその時代に生きたなら,特攻を命令する側の人間になっていたのかもしれない。
「憤り」という感想には,リアリティを欠いているのかもしれない。

指揮官たちの特攻


読み終わって間が無いので
この本について
また書こうと思う
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  1. 2006/09/30(土) 23:35:27|
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