毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

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京滋トレイル

表題は一般的に呼ばれているようで呼ばれていないようなトレイル。

大津から逢坂山,音羽山を越えて,牛尾観音,横峰峠を経由して醍醐へと下る。約15キロ?くらい

 今日は京都トレイルを山科スタートで嵐山までと思っていたけど,起きたらバケツをひっくり返したような雨。信越五岳に備えてロングトレイルを走りたいと思っていた心は簡単に砕けて,なんとなくの日常の疲れもあいまって午前中はソファーに座って読書とうたた寝。

 午後になって,雨も小康状態だったのでようやく準備,といっても帰りの着替えに一口ようかんを数個,朝の読みかけの本をザックに入れてそのまま出発したのでした。

 京都トレイルを50キロくらい走るつもりだったのもあって,京滋トレイルは距離的には物足りない分,とにかく走り続けることを意識して,音羽山の階段地獄も,スピードはともかく走り続けることとしました。そう言えば,剣山のトレイルでも鏑木選手は急な坂も走り続けていたっけ。スピードはともかく,走り続けることで体の負担も一定に保たれて,確かに階段が続けばふくらはぎは悲鳴をあげていたけど,体全体で言えばそれほど無理をしたという感覚はありませんでした。

 ということで,醍醐までほぼ走り続けました。こうして登り下りが続いても,走り続ける距離を延ばしていければ良いです。

おとわ山

 んで,醍醐の寧々の湯に行くと…ふたつの驚きが。。。

 ひとつは,なななんと,8月をもって営業が終わるらしい…ということは,京滋トレイルの終わった後のホッコリを見直さないといけないではないか…

 ふたつめは,昔からのクライミング仲間のKさんとばったり出会ったこと。露天風呂でボーっとしていると,知った顔が歩いてくるではないか…。そう言えば,前回このKさんに会ったのは,伊吹山を登っているとき(しかも平日に)これまた偶然すれ違ったのでした。
 最近はクライミングから遠ざかっているので岩場で出会うことはないけど,不思議なところで出会うものだと思いました。そう考えると,誰彼なく,何年かに1回は顔を会わせているんだろうか。

 否,同じ趣味を持つ人は,やっぱり生活領域が近いんだろうなぁと思いました。
 支払いを済ませようと財布を取り出す。僕はトレイル用にジップロックにお金を入れてきたけど,Kさんも同じくジップロックから小銭を取り出していたのです。(僕はお札も一緒にジップロックに入れていたけど,Kさんはお札は手帳に入れていると豪語していた。)Kさんの奥さんは,山に行く人はみんなそうなの??と呆れ顔にながめていました。

 僕は普段はちゃんと財布持ってるんだけど,同じにおいを感じると言われたら返す言葉がなかったのでした。
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  1. 2011/08/21(日) 19:05:42|
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