毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

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大津~音羽山~醍醐トレラン

名張にクライミングに出かけたら、なんと現地は粉雪舞い散る鉛色の空。河原に薄く積もる雪景色に徒渉を前にして戦意喪失。往復4時間弱のドライブを終えて、午前中に家に帰ってきてしまいました。

昨日は1日掃除で、今日は何としても体を動かしたかったから、むしろこんな寒い日こそトレランがベストマッチングなスポーツであることを思い出したのでした。

そこで、大津から京都と滋賀の県境を音羽山を越えて醍醐まで。電車アプローチ可能かつ我が家から至近、ゴールに風呂有りとあって、前からチェックしていたコースです。

長等公園からトレイルに入ると,落ち葉を踏みしめて緩い階段を登る。この一人で走るときに聞こえる土や落ち葉を踏みしめる音が大好きだ。
トレランで好きな音といえば,ザックがカサカサ鳴る音も好きだ。誰もいないトレイルを,自分の足音とザックのカサカサ音だけを聞いて走るとテンションが上がる。

逢坂山の登りはウォームアップと言う感じ。東海自然歩道は下って,大谷で国道1号線を陸橋で越える。ジテ通の時は登り切って通り過ぎるこの道を,今日は下りきってクロス。

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1号線を越えてから階段が連続する激アップが始まる。すぐに高度は上がり,そして上げるにつれて景色が良くなり,やがて琵琶湖が見える。この方向から見る琵琶湖は初めてだ。

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送電線やNTTの電波塔が見えてくると傾斜も落ちてきて快調に走れる。そして程なく音羽山の山頂に。

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音羽山からは下り。ところどころ分岐が出て,石山寺への分岐で東海自然歩道から分かれると,道が少し寂しくなる。下りきると牛尾観音。鉄骨3本の橋を渡って今度は横嶺峠へ向って登りが始まる。

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人気の音羽山の登山道と違って,ここから醍醐までの道は急に踏み後が寂しくなるけれど,やや登りがずっと続いて走り続けられるというトレラン的にはもっとも面白いコースだった。

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景色は全く無いし,それまでに比べて道も格段に寂しくなるけど僕的にはこの区間が一番好きだ。
横嶺峠からは林道を一気に下って醍醐寺の三宝院の裏手に出て,そのままねねの湯に直行してゴールした。

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名張の雪のおかげ?で,約2時間,15キロの行程。家から近くて身近な良いフィールドをまたしても発見できた。
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  1. 2010/12/26(日) 17:59:33|
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