毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

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こんぜ駅伝

 年末年始のあいさつを終えて,なまった体にもお目覚めしてもらわないといけない。箱根駅伝の柏原選手の魂のこもった山登りに触発されて,午後にイソイソと軽いトレランに出かけることとした。
 実際には思惑とは異なり,なかなかに厳しいコースであった。

 行き先は「こんぜ山」。今回は自転車は無くトレランである。

 家から走り始めて,市街地を抜け,ニュータウンを抜け,旧家の落ち着いた集落を越え,上桐生から南谷林道に入る。帰ってから距離測で測ってみるとここまでで既に7キロ。せいぜい5キロくらいだろうと思っていたものだから,思惑違いはここから始まっていた。
 青山のニュータウンを抜けて上桐生へ向かう農道は癒される。

2010010204

 上桐生から南谷林道へ。やはり踏みしめる土の音は気持ち良い。固いコンクリートの世界から,森や土に囲まれれば,自分に塗り固められたいろんな束縛から解き放たれるように伸び伸びとした心地がする。やっぱり山は良い。
 緩い登りは続き,途中から狛坂線に入る。ここらから,階段が続く急傾斜になり早歩きで進む。呼吸が全く乱れないのが嬉しい。

2010010205

 北峰縦走路に着いた時はまだまだ余裕を残していた。ここまで家から約1時間20分。左ひざに違和感を感じ始めた。

 天狗岩通過。天狗岩からの風景は絶景である。今日は風が強く長い時間じっとしていられないけど,少し温かい小春日和であれば絶好の昼寝ポイントであろう。この風景は,あの瑞浪屏風岩を彷彿とさせてくれる。

 2010010202

 道は続く,天狗岩を過ぎると道は急な下りなり,一気に足にくる。そして今度は鶏冠山に向けて一気に登る。この急な下りと登りは全くの予想外であった。それまでの稜線の軽いアップダウンがボディブローのように効いていて,太ももの裏が悲鳴をあげている。そして左ひざはのっぴきならないくらいに傷めつけられていた。

 2010010203

 鶏冠山からは一気に下り,北谷林道が唐突に現てシングルトラックは終わる。
上桐生に戻った頃にはそろそろ日が傾き始めていた。山中も後で測ってみると約7キロあった。これも予想外。

 行きに来た7キロの道をぼちぼち帰る。なまっていた体にはかなり厳しかった。そして左の膝はもう普通には上がらない・・・大丈夫なんかな。。。
 このコース,新城に似ている。新城のレースは3月。それまでに何度かこのコースでトレーニングしておくのが良さそうだ。

 そんなこんなで約20キロ強の一人駅伝は,3時間半を要して,予想以上に体を傷めつけて終わっていった。

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  1. 2010/01/02(土) 23:30:28|
  2. トレラン
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