毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

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山と温泉と鉄道の旅~九州編~①

 9月22日から26日 

 21日の夜から夜行バスで出発。京都駅から熊本へ。僕は夜行バスでもたいていよく眠れる。今回も例に漏れず,中国地方を走っている記憶が無い。

22日
 バスターミナルから朝の熊本城を散策した後,市電に乗って熊本駅へ。さっそくはるばるやってきたと感じさせてくれるローカル色たっぷりの車両だ。
 今回は熊本駅からの豊肥線沿いの旅行となる。
 熊本駅からは「あそ1962」という観光列車に乗り込む。この「あそ1962」,外観も黒光していて格好いいし,車内は昭和の香り漂う内装に仕立ててある。とても清潔感があって好印象だ。しかし何より,車内に自転車をそのまま持ち込めるのが良い。切符のチェックと観光案内と,写真撮影係りと狭い車内を忙しく動き回る添乗員さんも美人!
 記念撮影なんかしていたら1時間があっという間に過ぎ,阿蘇外輪山の入口,立野駅に着いた。「あそ1962」特別仕立ての「うなり弁当」を購入。地の野菜や地鶏をたくさん盛り込んだ駅弁でボリュームたっぷりでとても美味しい。
 立野駅からは南阿蘇鉄道のあらかじめ予約していたトロッコ列車に乗り換えた。
 このトロッコ列車は,所々の名所付近では速度を緩めて走るなど,観光客を楽しませてくれる。もちろん車掌はガイドを兼ねていて,景色や名所の説明もしてくれる。秋というにはまだまだ早い,残暑の風を浴びながらゆっくりと田園風景の中を走り抜けるのはとても爽快。
 しばらく高森駅を散策した後,立野まで戻り,再度豊肥線に乗り換えて33.3%の急坂をスイッチバックで登り赤水駅まで進んだ。
 今夜の宿舎はエリーゼというペンション。女性の店番さん?が一人忙しそうに歩き回っているのが印象的だった。
 ペンションの前は大きく開けていて草地が広がっている。夜,食事の後にこの草地に置かれているベンチにのんびり座った。だだっ広い星空の下にいると,仕事のゴタゴタが全部ちっちゃなことに思えてくる。空以外に何も見えない真っ暗な空間だけど,自然たっぷりの広い空間のなかでは,ただいるだけで気持ちを和らげられるようだ。

熊本城朝の熊本城

あそ1962あそ1962

車内自転車の様子

うなり弁当


日本一長い駅名南阿蘇水の生まれる里白水高原(日本一長い駅名!)

南阿蘇鉄道南阿蘇鉄道のトロッコ列車

豊肥線豊肥線赤水駅にて
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  1. 2007/09/29(土) 22:22:43|
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