毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

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六甲全縦

およそ1年振りに六甲全山縦走してきました。
今回は1人なのでペースも休憩も気ままで、頑張ったり休んだりでした。

神戸市のホームページなんかでは全56キロとされていますが,今回ポラールのGPSで42キロ。
ログのとり方が荒いので,山ではいつも1割くらい短くなります。

自分が走った感覚的にみてもおよそ50キロくらいじゃないかと思います。
ちなみに累積標高差は約3000だったけど、これはどこかのHPで紹介されていたのとほぼ同じでした。

同じようなトレイルランナー5~6人とすれ違いました。さすが大阪圏。いつも1人寂しい滋賀のトレイルとは違いました。

1菊水山

2鍋蓋山

まだ2回目ですが,六甲全縦で一番きついのは,個人的には鍋蓋山の登りではないかと思いました。麻耶山を登れば大きな登りはなくなるから,いわば最後の登りということで頑張れる。そのひとつ前。そして菊水山の急登で力を吸い取られた後の,鍋蓋山の登りが,体力的にも精神的にも一番きついと思います。

恐ろしく風の強い1日で、鼻水が全然止まりませんでした。
鼻で呼吸するから鼻水はしょっちゅうすするのですが、時々面倒くさくなってほうってたら、汗と一緒にポタッて落ちてくる。

そんなこんな苦労にめげず、約7時間半で宝塚にゴール。

温泉に入って、鏡を見てると、走り終えたらそれなりに痩せてるはずなのに、今回は太ったんじゃないか…。

朝はおにぎり2個といなり寿司3個。昼は山頂付近の喫茶店のカレーライス。
行動中はバタピー少々と羊羹1つ、コンビニの肉まん。

消費カロリーを摂取量が上回ったということか。確かに空腹感は全くない…

近くのカフェでコーヒーを一杯飲んで家路につきました。
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  1. 2012/02/26(日) 17:43:05|
  2. トレラン
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琵琶湖周回

さすがに10時間寝たら少し回復した。

そうして,昼過ぎにマクドでブロードウェイバーガーを食べてから,琵琶湖大橋まで走った。
往復で35キロ。前半はゆっくり走って,後半は少しペースアップ。

 村上春樹は「走ることについて語るときに僕の語ること」でジョグのときにクラプトンの「レプタイル」を聞いているなんて書いてあった。試しにとウォークマンに入れてみた。
 シャッフルしていたから,クラプトンの登場は時々だったけど,それなりにリズムは刻めた。

 約3時間。慣れない平地のランニングはやっぱり辛い。UTMFまであと3ヶ月。基礎的なランニングの能力は上げておきたい。

今週はランで95キロ。うちトレイルは約1/3。
その他にボルダージム1回とアイスクライミング1回。
結構疲れは残ってるけど,来週も,まだまだ行けそうだ。
  1. 2012/02/19(日) 23:49:42|
  2. トレラン
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藤内壁中又ルンゼアイスクライミング

 当初は中アの奇美世の滝に行く予定だったけど,夜半から降り出した雪は滋賀の街中でも5センチを越える積雪になっていたので,車も含めたアクセスを考えて近場の藤内壁となりました。

 時折青空がのぞくものの,ほとんど一日中雪。風も強くてとにかく寒い一日でした。

 こんな天気のなかも前尾根を登っている人がいて,何考えてんねやろ~と思ったけど,向こうも僕たちを見てそう思っているんかな~とも思いました。
 でも,どうせ尾根を登るならもう少し天候が良くて景色が楽しめる時にしたら良いのに。。。

 氷は,数年前に来たときよりも発達が甘い感じ。部分的に薄いベルグラ状もあったけど,十分登れました。ただ少しでも寒さが緩めばあっと言う間になくなりそう。

1

2

 ビレイ中はず~っと,コンビニのコーンスープの缶ジュースが飲みたくって,頭から離れなかったのです。だから,下山して速攻でコンビニによることをお願いしました。
 そして久しぶりに,缶コーンごときに…幸せを感じてしまいました。

 世の中にもっと楽しいこと他にいっぱいあるだろうに…なぜよりにもよってこんな天気の日に,一番寒い遊びをしてるのか…,我ながら不思議な限りではありますが,じゃー止めるかと問われるともちろん否なのです。
 こればっかりは論理や感情を通り越して,性なんだろうな~と思ってしまいます。

 いずれこの山行を振り返って思い出すのが,下山して結局コーンスープを飲んだときの感覚だとしたら,やっぱりまた繰り返すのでしょう。

 ちなみに,セブンイレブンには普通の「肉」まんと特製「豚」まんが置いていました。もちろん特製…の方が高級なわけだけど,普通の肉まんって何の肉なの???とふと考えてしまいました。

 とにかく寒くて,帰ったらやっぱりすごく疲れていました。ちょっと風邪?っぽいのと,このところ休みなく体を動かしていたから,疲れもたまっていたのかもしれないですが,とにかく眠くって,久しぶりに10時間以上寝てしまいました。




  1. 2012/02/19(日) 11:30:09|
  2. クライミング
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月と六ペンス

高倉二条の喫茶店。

走って帰る途中に立ち寄って、少しの間、本を読んだ。

窓に向かって座って、背中でコーヒーを淹れる音を聞く。それ以外は基本的に静か。

客は少なくて、ひとりずつポツポツ入ってくる。帰りがけにカップルが一組だけ来たけど、行儀良くしていた。

小雨があがったので山科まで走って帰った
  1. 2012/02/16(木) 19:26:22|
  2. カフェ
  3. | コメント:0

コーヒー

写真屋さんにプリントをお願いした。

10分程で出来上がるというから、近くの本屋で立ち読みして待つことにした。

しばらく自転車の雑誌に目を通すけど、どうしてか、自転車雑誌のツーリング記録やエッセイはほとんどが他人行儀で、よそ行き。
そこには苦労も退屈も無くて、昔の思い出のごとく美しいベールがかかっている。全然実感が沸かなくて当然面白みもない。結局情報誌にすぎない。

山のコーナーで山野井さんのお父さんの著作があったので、購入した。

ついでに平置きされているコーヒー雑誌を読んだ。ちょうどコーヒー豆を切らしていることを思い出して、帰りに寄り道して粉を買った。
電車のなかで、かばんいっぱいに香ばしいにおいをさせながら、帰った。
  1. 2012/02/15(水) 22:56:09|
  2. あれこれ
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笠置にて

 昨日に続いて,また職場の友人と笠置ボルダーに行きました。
こう考えると,うちの職場には色んな人がいるもんだ。

 写真撮るのを忘れた。

 センチュリー,ところてん,黒い豚カレー,ひっつき虫,バクダットカフェと, 
クラックの初段?を登りました。

1級の課題のなかではバクダッドカフェというのが一番面白かったです。トラバースのいやらしさと,上に抜けていくときにヒヤリ感。ボルダーらしくて良い課題でした。

黒い豚カレーは,スタート核心。右手の利かせ方が分かれば比較的登りやすかったのです。

初段の課題は,ジャミングの出来る人にとっては詐欺みたいな課題。
(課題とも言いにくい。)クライミングは総合力だから,ジャミングできる前提でグレーディングしないとね。

と言うわけで5級くらい。






  1. 2012/02/12(日) 23:59:56|
  2. クライミング
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初滑り

 モチベーションの高い先輩男子と,
ほとんど話しをしたことはないけど,時々廊下ですれ違う後輩女子と,
いきがかりでスキーに行くことになりました。

ちなみに,先輩男子と後輩女子は,今日がほぼ初見。
奇妙な3人組みだなぁ~と,つくづく思いました。 

誰かの事故の影響でスキー場に着いたのは11時過ぎ。
なんでそんな無謀運転するの???
車中は懐メロが高音量で、さながらカラオケ状態。やたらハイテンション。思えば、こんなに緊張感の無い高速の運転はいつ以来だろうか。山に行くときは、多かれ少なかれ、圧搾空気があるもんだけど。

僕は2人の歌声をのんびり聞き、渋滞の退屈をしのぎながら運転していたのでした。

先輩男子は着くなり前のめりでリフト乗り場へ急ぐ。
僕は,前の2人からはぐれないように,必死で前を追う。

そのおかげ?で,すごく多かったボーダーも目に入らず、気になることはありませんでした。

ゴンドラの中にはミニクーパーの広告。うたい文句が、「この山も広いけどこの車も広い」(大体こんな感じ)狭いゴンドラにボードとスキーと一緒に押し込められている人に見せる文句ではない。もっとも、プロが作るキャッチコピーにしてはそもそものセンスが無いけど。

朝は好きな空でした。晴れ。綿を引き延ばした雲。広い空。
夕方の空は完全に曇り。風。ちらつく雪。夕日がぼんやりと引き延ばされて、しかし凛とした空気。
人も減り、静かで,ようやく雪山にいるという実感がありました。

空ってこんなに広かったんだ。ここしばらく,山に来ても空を見ていない気がしました。

帰りはまたもちろん渋滞。また良し。
そしてついでに名古屋に寄ってきしめんを食べました。

全く不思議な1日。

色々あったけど,記憶に残ることがどれくらいあったのでしょうか。
いつか懐かしく思い出しそうな気もするし,全部忘れている気もする。
そんな1日でした。

1



 
  1. 2012/02/11(土) 22:38:11|
  2. | コメント:0

寒波の後に大谷不動へ

 大谷不動に行ってきました。

 何年かに1回の大寒波の後,町なかでも大変な被害が出ていたのでどうかと思っていたけど,トレースがなくなっていたと言う程度で,特に雪が多いという訳ではなかったのではないでしょうか。
 
 とは言え,ここ最近はいつきてもバッチリトレースがついているという状態だったので,久しぶりにラッセルを思い出しました。

 町では大騒動ですが,山は例年通りということでしょうか


ソリとスノーシューで歩いた。僕の短足では正宗さんの歩幅に合わなくて苦労してしまったけど、ソリは時々ワガママ言って後ろにグイッと引っ張るくらいで、こちらもちょっと力を入れると渋々ついてくる。まるで犬の散歩みたい。

ちなみにソリを引きながら歩くのは、平地をある程度のスピードで歩くより、坂道をゆっくり一定のスピードで登る方が楽に感じた。

 一方氷の発達はイマイチ。左岩壁の左も中央も凍ってはいたけど,昨年に比べても細く,甘い感じ。

年はじめに八ヶ岳に行ったときは今年は期待できるって思ったんだけどなぁ~。
寒さと氷結は必ずしも連動しないから難しいもんだ。

 ところで,この時期の大谷不動と言えばシーズン真っ盛り。アイスクライマー集合というところのはずが,この大雪に警戒してか?もうアイスブームも去ったのか(そんな時代があったのか?),我々含めて2パーティ4名だけでした。 

 今回は正宗さんがパートナーです。ノミック4本。
そう言えば,もう1パーティのおじさんもノミック2本。4人で6本。だからどうってことはないんだけど。

 正宗さんは病み上がりの影響もあっ
て,本調子では無いようでした。
一方私は年末以来ひきずる腰痛で,狭いテント生活が厳しかったのです。
 
 ノミックにもだいぶん慣れてきた。と思ったら,個人的な理由でもうシーズン終盤。アイスのシーズンは短いわけだ。
 
 ところで,ノミックはよく刺さる。そして刺さればガバ。ある意味アイスクライミングの醍醐味を奪っているのではと思わせるくらい。

初日は不動表,2日目は本流右側壁へ。それぞれ二人で仲良くピッチを分けて登りました。

それにしても右側壁はスルメイカみたいな形をしてる。先々週の日和佐の海岸で干されていたのを思い出した。

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  1. 2012/02/05(日) 23:26:58|
  2. クライミング
  3. | コメント:2

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