毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

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京滋トレイル

午前はゆっくりしたけど,やっぱり山に行きたくなって昼前から京滋トレイルへ。
2~3時間ならこんぜトレイルに行くとこだけど,なんだか気乗りしなかった。

京滋トレイルっていうけど,この呼び方が市民権を得ているかどうかは不明。
勝手に呼んでいる。
人によって指す場所が変わりそうだけど,僕の場合は大津から逢坂山,音羽山,牛尾観音,醍醐横峰峠を経て醍醐まで。
片道だと12~3キロにも満たない。

ので往復することにしました。
ポラールのGPSだと大体実際の1割減になってしまうので,あまり正確な距離とは言えないけど,往復で大体25キロ弱といったところ。
累積標高差で2,000メートル弱。
距離の割りに激しいアップダウンで,短時間でとても良いトレーニング!

時折雪の舞い散るさむ~いコンディションで,さすがの音羽山でもすれ違ったひとはわずかでした。

帰りに大津の銭湯に寄るつもりだったけど,思ったより早く帰ってきてしまって,銭湯の開店はまだだった。待つよりは早く帰りたかったから,さっさと電車に乗ってしまいました。

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着替えは大津駅のコインロッカーに預けたんだけど,ここの近くの売店がいけない。。。
そもそも両替機が無い。
隣の売店に両替をお願いすると,断られた。よく見ると営業妨害だから両替お断りって書いてある???
と言うわけで何か買わないといけない仕組み。
ただでさえ乗降客の少ない大津駅でコインロッカーを使う人なんて限られているはずなのに。。。
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  1. 2012/01/29(日) 18:50:45|
  2. トレラン
  3. | コメント:0

大峰アイス

 大峰にアイスに出掛けてきました。

朝から雪。鉛色の空でテンションもダウン。寒いのはいいんだけど…

シェークスピアは去年に比べて発達が悪いみたいで,パス。
閻魔様は存在しませんでした。

ダメもとでグランドイリュージョンへ。

こちらはしっかり凍っていました。初めてなのでこれが例年とくらべてどうなのか分からないけど,
奈良にこんな立派な氷があるなんて~と感心しきり。

ノミックにもだいぶ慣れてきました。
50メートルロープを無理やり伸ばして2ピッチ。最後は少し同時登攀。60メートルなら余裕。

1登るのは先行パーティ

2
  1. 2012/01/28(土) 23:28:36|
  2. クライミング
  3. | コメント:0

千羽海崖トレラン

日和佐の街はとっても穏やな町。

レースは素朴なつくりでとってもあたたかい雰囲気。地元のバックアップがあってこそなんだろうと思う。

エイドもとっても充実。様々なお菓子とフルーツがならんで目移りしてしまう。
敷島パンと大塚製薬の支援もあって菓子パンとアミノバイタルも

でも何よりおばちゃんの焼いてた焼き餅は惹かれた。喉を通らないけど…と迷ったけど、やっぱり食べたくて手で持って登りの途中に少しずつかじった。砂糖で少し甘く味付けされていて、絶品。ひとかけらずつ五分くらいかけて喉を通したけど、最高に美味しかった!

走りは…トレーニング不足ながら意外に頑張れた。前半のアップダウンも,段差の大きい階段以外は,中盤の急な林道の下り登りも,そこそこ走り切り,さすがに走り込みが足らない分25キロを過ぎるとガクッときたけど、最後まで我慢して走ったら、ゴールでは本当に使い果してフラフラ。けどとっても充実した気分になれた。

年末から太平洋を眺めること3回目。所々から見える大海原は一瞬一瞬癒されるのでした。こうして海岸を走ると、単に山だけではないトレランフィールドの広さを改めて感じました。




このシーズンはトレランレースが他に無いから、モチベーション維持にちょうど良い。またひとつ、楽しい年間イベントが増えました!
  1. 2012/01/22(日) 18:17:45|
  2. トレラン
  3. | コメント:0

決戦?前夜




久しぶりのトレランレースで徳島。年末以来の四国上陸。

怪我の回復は芳しくなく、しかし3ヶ月ぶりのなんとなくな緊張感。ありがたいことに走れない言い訳付きの気楽な緊張感です。

日和佐はクライミングエリアも兼ねてるから前乗りして是非散策したかった町だったけど、あいにく宿がとれず、やむなく徳島駅直結のホテルへ。

駅前で徳島地鶏の阿波尾鶏を、腹がはちきれんばかりに食して明日に備える。

しかし四国には酔っ払いが多い
  1. 2012/01/21(土) 21:01:35|
  2. トレラン
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シーズン初アイス

 シーズン初のアイスに,八ヶ岳の南沢大滝と摩利支天へ。

どちらも大きく発達していて,特に摩利支天は大きくて,20メートル近く85~90度と傾斜が強いポイントが続いていて,登り応え十分!

今回初めてノミックを使用。
みんなが絶賛するから,すごく使いやすいのかなぁ~と思ってたけど,意外に手間取ってしまった。

これまで使っていたモンスターが700グラムを越えるのに対して,バランサーをはずしたので500グラム台とグッと軽くなったこと。パワー不足感が否めない。今回のような硬い氷には弱い?

刃先も,そのまま持っていったらイマイチ刺さりが悪かったけど,夜に上部の角を研いで丸めたら,翌日は良くなった。

それから,モンスターと比べてインパクトのポイントが少しずれている。ノミックのほうがより氷に近いポジションで打ち込む感じ。

いずれにせよ,よく冷え込んだ硬い氷に何度も跳ね返されてしまったのもあって,更にシーズン一発目というのもあってか,えらくパンプしてしまった。
まだまだ慣れが必要ということ。
万能の道具なんて無いよね。。。

とは言え,やっぱりグリップは最高。パンプしてもしばらくじっとしていたら回復していくので,時間を掛
けて我慢して登り終えたら,やっぱりすばらしいマシーンというのが感想。

とはいえ,みんなが絶賛するノミックを使ってもそれほど画期的に感じなかったってことは,裏を返せばこれまで使っていたモンスターが優れていたと言うこと。たった1万円で最高のコストパフォーマンスだ。

1南沢大滝

2摩利支天大滝。中央を登るのは先行パーティ。我々はその左へ。




  1. 2012/01/16(月) 00:27:44|
  2. クライミング
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乗って食べて温泉入って…その4

 最終日は鉄道乗り継ぎ。

再び嘉例川駅から出発!

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まず,「隼人の風」

黒い車体が格好良い!そして添乗員さんが美人!親切!平日だったから車内はがらすき。思わず落ち着きなくフラフラ車内を歩き回ってしまった。まぁ,こんな電車に乗って,ガラスキだったらじっと座ってられないのは仕方なし。

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そして吉松からは「しんぺい号」。こちらは木目調のレトロな車内で,昭和ロマンって感じ。
ガタンゴトンっていう音,坂道を登る苦しそうな様子。2回のスイッチバックとループ。そして日本三大車窓。飽きることが無く,あっという間に時間は過ぎてしまった。

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最後は「くまがわ」に乗って熊本駅。「さくら」「こだま」で京都に帰ってまいりました。

吉松でSLを見た。すごい迫力あるな~って感動してしまった。今度はこの巨体が走る姿を見てみたくなった。
  1. 2012/01/10(火) 22:47:20|
  2. ローカル線
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乗って食べて温泉入って…その3

朝、夜明け前から指宿の町をランニングした。

いわさきホテルから知林ヶ島まで、片道5キロ弱。夜が白みかけた頃に国民休暇村辺りを通過した。

休暇村付近はとても綺麗に整備されていて気持ち良い。

椰子の木と菜の花に南国の雰囲気をたっぷり感じさせられて、すっかりこの町が気に入ってしまった。

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この朝のランニングはこの旅のなかで最高に楽しい時間だった。

ホテルへの帰り道は海岸沿いの道を走ると、ちょうど錦江湾を隔てた大隅半島の山を越えて太陽が顔を出した。

07ふじつぼ…

ホテルに帰ればもちろん朝から温泉!

指宿から鹿児島中央,日豊本線,肥薩線に乗り継いで嘉例川へ。

鹿児島中央では街中で焼き芋と芋きんつばを買い食い。

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築100年を越える有名な駅舎はさすがに落ち着きを感じる。磨かれて丸くなった木製のベンチや改札口を思わずさすってしまうのでした。

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ここから路線バスを使って霧島温泉へ。

宿は旅行人山荘というちょっと味のある宿。貸切も含めて露天風呂が秀逸なのは言うまでもないけど、ちょっとレトロな雰囲気を残しながら,隅々まで行き届いた清潔感が何より気に入ってしまいました。

本日も夕方と夜と、食事をはさんで温泉二本立てして、缶ハイボールを飲んだらおしまいでした。
  1. 2012/01/09(月) 23:34:18|
  2. 温泉
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乗って食べて温泉入って…その2

鹿児島市内から,朝一番の電車で指宿へ。

と,周りを見回すとやたらとランニングスタイルの人たちが…
ふむふむ,前に座るおじさんのパンフレットを覗くと,どうやら今日は指宿菜の花マラソンらしい。
偶然のバッティングだけど,いつものトレランのレースを思い出す雰囲気で,そういう自分の格好も,指宿の街中では普通に選手と間違われまくった。

指宿駅からは路線バスで開聞へ。そしてついに,念願の開聞岳登山を果たしたのでした。
開聞岳は,きれいな円錐形のやまをぐるっと回るように登っていくのだけど,海側ではキラキラ光る海越しに屋久島を眺め,陸側に回ればマラソンの応援の太鼓の音を聞きながら,そして池田湖を見下ろしながら,南国らし~いのどかな登山。さすが100名山。こんな辺境の地にあっても,50~60人くらいとすれ違った。

美しい円錐形の外見や海に面しているという独特の立地のおかげで100名山なのだろうけど,むしろ100名山に指名されて少し戸惑っている地元で愛されるささやかな里山って感じ。100名山ハンターに踏み荒らされるより,静かな里山として愛され続けて欲しい山。

03山頂まで52メートル

帰りは鉄道。最後は駅まで500メートルほど走ってなんとか2時間待ちを回避。ぎりぎり列車に飛び乗り,JR最南端の駅,西大山を経由して指宿まで。

04バックに開聞!

本日は少しリッチに九州の雄,イワサキホテル。

砂蒸し風呂に入って温泉に入って,街中に繰り出して温たまらん丼を食べて,また温泉入って,チュウハイ飲んで,いつの間にか記憶が飛んでおりました。

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ちなみに,砂蒸し風呂ってどういう効能があるんやろうか…
  1. 2012/01/08(日) 23:48:40|
  2. ローカル線
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乗って食べて温泉入って…その1

 ひさ~しぶりに,トレランでもなくクライミングでもなく,普通の旅行。

行き先は南九州。テーマはいつもより少しリッチに,鉄道と温泉,そして登山をちょっと。

 新幹線を使って一気に八代。本当に早くて快適。機械的な移動でつまらないかと思いきや,普段乗れ慣れないだけにこれはこれで旅行気分になった。
 八代駅を出れば,いきなりソフトバンクホークスの松中の出身地とでかでかと書いていて,八代亜紀はどこへ…時代の流れか~

 ここから初日の目的地たる鹿児島中央までに倍以上の時間をかけて,ローカル線,肥薩おれんじ鉄道に乗車した。

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 海岸へりをガタゴト走る列車は当然距離は稼げないけど,ボーと海を眺めていると時間はあっという間に過ぎていく。新幹線の移動はホント速いけど,ローカル線の移動は時間が過ぎるのが早く感じる。
 何をしてるか分からないおじさんが乗ってきて,ちょっとした電車の停車時間も乗ったり降りたり落ち着きなし。そして,乗客みんな知り合いみたいで親しく話す。おまけに運転手も知り合いみたいで,正月何してたかを語り合ってた。といっても「阿久根に行ったりフラフラしてた」と言ってたから,たぶん今と変わらんのやろ…

 鶴の越冬地を見学で途中下車した出水駅では1時間半待ちのローカル線の洗礼を浴びつつ,鹿児島中央へ。

 本日の温泉は,町の銭湯「霧島温泉」へ。地元のおじちゃんたちのローカルな会話を聞きつつ,ひさ~しぶりの銭湯にまずは仕事を全てリセット,リフレッシュなり。

02大久保さん




  1. 2012/01/07(土) 23:28:23|
  2. ローカル線
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