毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

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信越五岳敗退の巻き

信越五岳110Kに出た…が81K地点でリタイアしてしまった。めちゃくちゃ悔しかった。胃痛で脂汗をかいていた。もともと内臓が強くないから、長時間の負荷には弱いのだと思う。だからこそ補給には気を遣わないといけないのに、高速コースにすっかり調子に乗って前半にオーバーペースになったうえに、豊富なエイドの食材をつまみ食いしすぎたのが良くなかったのかもしれない。

コースも、スタッフも、地元の応援も、みんな良かっただけにすごく残念な結果になってしまった。

一足さきにゴールに着くと、上位クラスのランナーが夜のスキー場を駆け下りて来る。自分がゴールに駆け下りる姿を思うと、さぞかし誇らしい気持ちになるだろうと想像してしまう。やっぱりゴールしないといけない。
今回は気持ちが弱かった。タイムや順位じゃなく、リタイヤは紛れなく敗者だ。

前夜祭前夜祭にて(プロ並みの腕前)

まだらおコースは素晴しい!


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  1. 2011/09/26(月) 22:18:10|
  2. トレラン
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東山魁夷美術館

走る前にしばし癒しを

ながの
  1. 2011/09/23(金) 23:50:55|
  2. あれこれ
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Run&Climb

午前中はBBB

BBBは,Biwako Bridge to Bridgeということで,近江大橋から琵琶湖大橋まで。家から堅田まで走った。
退屈な車道のトレーニングだけど,こういうのも必要だと思って我慢。
来週末の信越五岳に向けて出来るだけ疲れを残さないようにと思ったけど,あいにくの蒸し暑さにやられてしまった。。。

biwako

biwako2

そして午後は午後はKO-WALLへ。
ほどほどに登ったけど,連休中の疲れもあって冴えない登りに。

ということで,最後は疲れをとりにイオン草津のスーパー銭湯へ。
  1. 2011/09/19(月) 22:45:51|
  2. トレラン
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泥と汗にまみれた名張

 暑いとは知りつつ,クラックが登りたくて名張へ。パートナーはO原さん。

nabari

 屏風岩は2回目。
前回も確か季節はずれにきて,モスラを1回触って暑くて帰ったっけ。

 今回は,とりあえずマシュマロマンから,と思ったらマシュマロマンで1日が終わった。

OS狙いで取り付くも,早々にテーピングが外れて,痛い,と言う完全な言い訳の理由で,途中でテンションして下りた。
正直言うと,ワイドを途中まで登って,結構登ったろうと思って上を見たら,まだまだ続いていたので心が折れたのでした。。。

とにかく暑くて,汗だく。。。
途中までトップロープ状態で残されていたから,ムーブを確認しつつ再トライ。
上部は易しくなるけど,所々クラックに泥が詰まっていて,泥まみれ,汗まみれになってしまった。。。

名張230919

長~い休憩をはさんだ次のトライでRP。
ロワーダウンで60メートルロープでぎりぎりいっぱいだから,長~いルート。最後は簡単なジャミングなのに,必死でテラスに乗り込む辺りが小市民的クライマーだと思った。

どうでも良いけど,
帰りにカフェゼリーを食べた。
安曇野食品作。
最近クライミング帰りになぜか食べたくなる。


  1. 2011/09/18(日) 23:20:06|
  2. クライミング
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表こんぜ

 瑞がきへクライミングに行く予定が,あいにくの雨。せっかく遠出するならいい天気で。。。と萎えてしまい,来週の信越に備えて最後追い込み?でこんぜへ。

 いつもは南草津をスタートして上桐生から白石峰,鶏冠山を周回するコースだけど,今回は,距離を長くするのと,走り続けることをテーマにして,栗東のルモンタウン裏手から,車道を走って竜王山頂を経由して,白石峰,鶏冠山,上桐生というコースにした。

 あいにくの天気で,湿度は高い。すごい量の汗が出て,水を500しか持ってこなかったことを後悔した。。。

今回は,ノースフェイスのエンデュランスベルトを使った。僕は腰が細いから,うたい文句にあるような絶妙なフィット感はなかったけど,ザックタイプよりも手軽でシンプルだから,気軽に持ち出せる感がある。

こんぜ

 走りは,絶不調。こんぜの登りからしてすでに足に疲れが出てきていたけど,トレイルに入ってからの稜線も,全然スピードに乗れず,快走とはいかなかった。

27キロくらい?3時間ちょっと。。。携帯のアプリのRun&Walkで途中まで計ってたけど,途中でアプリが仕事放棄していた。

 帰ってからもぐったりするほど疲れてしまった。。。なんでやろか。ついでに下痢になっていたから,何か体調がおかしかったのかな。瑞がき行かなくて良かった。。。
  1. 2011/09/17(土) 18:40:57|
  2. トレラン
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鳳来~笠置山クライミングツアー

 鳳来から笠置山へとクライミングツアーした。
鳳来は彼此何年かぶり。笠置山は初めて。

 パートナーは職場の同僚。ほぼ初心者で外岩は4回目。
慣れないビレイにはかなり緊張していたようで,登った僕よりもビレイヤーが疲れているように見えた。。。
 僕がルートを登り終えてロワーダウンの最中に,パートナーは木の根っこに足をとられて後ろにひっくり返ってしまい,お尻を強打して半べそをかいていた。痛そうだったけど,ビレーはきっちりこなしてくれた。

当の本人はかなりの頑張り屋さんで,そんなハプニングにも負けず,果敢にリードをトライをしていた。

 僕自身は,「冷たい奴」とか「どすこい」とか,11aくらいのルートでお茶を濁して終わった。赤バラにも手を付けてみようかと思っていたけど,登っている人曰く「ぬめる」ということだったので,自分のコンディションやパートナーの負担を考えてあきらめた。

鳳来

 ゆうゆうアリーナで温泉につかった後,盆栽センターでうな丼。

うな丼

 そしたら,I田さんに会った。奥にドンと構えて,良い感じに顔を赤らめてすっかり出来上がっているではないか…。最近どうしてんの~というお決まりの会話だったけど,懐かしい人に出会うと嬉しい。そう言えば,岩場でも2人知り合いがいた。

 そのまま,恵那に向かって山道を約2時間。

盆栽センターのおじさんは,「山道はライトで走れるから夜のほうが走りやすいよ。」とナイスアドバイスをくれた。実際,対向車も少なくて,来てもライトで分かりやすくてその通りだった。

 笠置山は,キャンプ場の駐車場泊。

笠置山1


 朝から,大岩ゴケエリアへ。
あいにくの曇天で,午前中は時折雨がパラついていた。

初めてのエリアなので,とりあえず誰かがいるところに行くことにして,ルートを教えてもらいながら,ちゃっかりムーブもチェックしておいた。

 「エル」「ウォールフラウ」「タケビ」の3つの3級を登った。同じ級だけど,感じた印象としては難しさに差があるという気がした。ムーブの得意不得意はあるだろうけど,グレードはホントに目安って感じだ。でも,どれも三ツ星。

 ボルダーは若い人がたくさん。女性もたくさんいて,賑わっていて楽しい。みんな親切にしてくれて,僕みたいな新顔が迷っていると,すぐに色々と教えてくれた。

タケビ

 道路にも,山中にも案内看板がたくさんあってとても親切。地元の理解と優しさと,開拓者の苦労に感謝するばかり。
 歴史あるエリアならついつい忘れがちになるけど,こうして新しいエリアにやって来ると,エリアを利用させていただいているクライマーとして,地元への還元や,エリア,周辺地でのマナーなど,改めて自覚が求められることを感じる。

 帰りがけに,笠置橋のたもとのサークルKでアイスクリームを食べた。ボーっと木曽川をながめていると,風がとても涼しくて気持ちよかった。   
 
 ところで,パートナーは,鳳来でのビレイ中にひっくり返った後,その日も,次の日も登っていたのだけど,帰ってから医者に見てもらったところ,尾てい骨を骨折していたということ。
 日常生活にも支障はないし,1ヶ月程度で完治するというのが救いだ。
 山に慣れない人と一緒にいるということは,それだけリスクも多い。いつも以上に目を配っているつもりでも,何があるか分からないもので,事故が起こると,やっぱり責任は生じてしまう。かと言って,慣れてない人とは一緒に登らないなんて言えないところが難しいところだ。
 今回の事故は,とっても些細なことかもしれないけど,山でのリスクと責任を考えさせられてしまった。
  1. 2011/09/12(月) 23:41:19|
  2. クライミング
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京都トレイル(山科~嵐山)

 信越五岳に備えて,長距離を走りたかったので台風が迫るなか,雨にもマケズ,そして夏休みを使って京都トレイルへ。

 朝は通勤客と一緒に山科駅で下車。駅前の松屋で腹ごしらえして,バケツをひっくり返したような豪雨のなかを,通勤の人々と反対方向に向かって出発。

 疎水から七福思案処を経由して大文字へ。結局1日を通してここが一番雨が強く,道は川のごとく。さっそく心折れかけるも,火床に至ってようやく雲が切れ始めた。
 となると,今度は雲の切れ間から見る京都市外が最高に風情があって勇気をもらった。
普段ならこの時間,仕事に備えていることを思うと,山の中にいるのは幸せ者なのだ。。。

大文字

 比叡山の登りは順調に進む。9割方走れた。

比叡山の登り

 仰木峠を越えて,大原へ。こばらが減ってきたので,戸台の集落にある野菜とドレッシングとお餅のお店(名前は忘れたけど)で買出し。

 本当はわらび餅を食べたかったけど,その場で食べにくそうだったから豆大福で我慢。ここでの補給はとっても助かった。ほかにもおいしそうなドレッシングがたくさんあるのに,買って運ぶ根性がなくて,名残惜しくも江文峠に向けて出発。

 薬王坂の登りも急傾斜に感じ始めた。足に疲れがたまっているようだ。

 鞍馬から二ノ瀬を経て,夜泣峠,向山。ここまでで約45キロ。向山から山幸橋に向けてのトレイルはとても走りやすくて気持ち良い…はずなんだけど,あまり楽しめず。。。
 
 山幸橋から盗人谷に入る。何度も道路から山へと入っていくのを繰り返すと,あいにくの天気なので暗い森の中は物寂しく感じる。道路は明るい。当然,山に人がいるわけでなく,全体を通してすれ違ったのは1人だけだった。この辺りが全体を通して体力的にも精神的にももっとも疲れていた。

 小峠。「東海パルプ社」というどこかで見た看板名が…美しく管理された森だ。

小峠

 小峠を越えれば程なく氷室の集落に出る。トレイルに所々現る集落は本当に癒されて,寂しい気持ちもホッ一息。

氷室

 なつかしの京見峠を越えて,沢の池へ。もう足は疲れ果てて,痛いけど,走りやすいトレイルが続く。もうすぐ高雄と思うと頑張れる。
 こんな天気のなかでも,沢の池には釣師が一人。あの人は相当の釣り好きなんだろうなぁ~と感心してしまう。じっとしてる間何を考えているんだろうか…

 高雄までは下り。快調に走る。ここから清滝への道も,きっと晴れた週末なら避暑に訪れた観光客でいっぱいなんだろうと思う。ところどころに川遊びの子供が誤って流してしまったらしい浮輪が岸に打ち上げられていた。
 
 夕方近くということもあって,ここでも当然誰にも会わず。。。

 二ノ瀬からの道は,里山を走る感じなので,これと言ったアクセントもなく,景色もあまりない。だけど,小さなアップダウンや集落,峠越えと変化に富んだコースになっていて,走り続けるためのトレイルランニングにはむしろ前半部分より向いているという気がした。

 清滝から,落合を経由してようやくトレイルに別れを告げ,六丁峠を車道で登る。車が2台,脇を通り抜けていった。

 車道といっても寂しい六丁峠を越えて,急坂を鳥居本の集落に下りた。
 あーもうこれで山に入らなくていいんだ~と思った。

鳥居本

 そして,ゴールとしていた渡月橋に,夕暮れ間近に到着!あれだけ激しかった雨もあがって,さわやかな風が迎えてくれた。

渡月橋

 嵐山では前から気になっていた「むすびカフェ」でシャワー&ディナーをして,すっかり日の暮れた嵐山の町を迷い迷いJRの駅まで歩いた。

 それにしても,疲れた。体力的にも精神的にも。適当に距離を計算していたときは50キロくらいかと思っていたけど,帰って京都トレイルマップをきちんと計算したら60キロ近くあった。
 思いのほかアップダウンも多く,距離の心積もりも十分でなかったというのもある。
それなりに走れてはいるけど,歩いているのに毛が生えた程度。予想外に時間をかけてしまった。
今の体力から言えばこんなものなんだろうけど,信越に備えてもう少し長距離を走っておきたい。

 
  1. 2011/09/02(金) 22:41:46|
  2. トレラン
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