毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

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かっとび

「かっとび伊吹」に出場!

今回で4回目。目標は1時間15分。下見はしてないけど、コースの大部分は覚えている。

恒例となった,MCもどき?のかっとびおじさんの締まらないトークに耳を傾けるのも愛嬌。更にスタート10分前からは恒例の太鼓が気分を盛り上げてくれたところで,いよいよスタートした。

いきなりハイペースでみんな駆け出していく。最初の舗装路の登りは相変わらず苦手だ。
みんなのスピードについていけない。
悔しいけど僕には今以上のペースアップは無理だった。

1合目から山に入る。
最初のスキー場の急登は無理せず歩いて,2合目手前から走った。

ところどころでスタッフがかけてくれる霧吹きによるお手製ミストシャワーが気持ち良い。
蒸し暑いけどやや雲がかかって,暑すぎることがないのは嬉しい。

山に入ってからは楽しかった。
さっきまで舗装路で全然ついていけなかった人たちを順番にパスしていく。
3合目以降は一人も追い抜かれることはなかったと思う。

5合目からは本当に絶好調。
ほぼ走り続けて,あっという間に7合目,8合目と過ぎてく。
本当にずっと登りが続いて欲しいと思ったほど。。。
まだまだ登りが続いても同じペースで登れる気がしていたけど,9合目を過ぎればあいにくゴールはすぐにやってきてしまった。

タイムは思ったほど伸びなかった。順位的には思っていたより良い成績だったけど,目標を少しオーバーしてしまってとっても残念だった。

ペース配分を変えたらもっと良い成績が残せたかと言うと,そんなことはないと思う。
今の実力はこんなものなんだろう。走っている割合は多いから,全体的にスピードが足りないようだ。

まだまだ登れる余力を残してしまってたけど,かといって全体的にスピードアップできたかと言うと怪しい。
持久力だけでなくて,スピード練習の必要性を改めて思い知らされた。
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  1. 2011/08/29(月) 19:00:43|
  2. トレラン
  3. | コメント:0

スリーカップスオブティー

1

表題は本の題名

K2登山に失敗した1人のアメリカ人登山家が、偶然にも帰り道で出会った人や光景に衝撃を受け、パキスタンの辺境に小学校を建設することを決意する。
折しも、9.11やタリバン、アフガン・イラク戦争が勃発。時代の激動にもまれながら、無一文で仲間のいない状況から、少しずつ理解者に出会い、夢を現実にしていく物語。

穏やかな心温まるストーリーのなかにも,ニュースでは絶対に伝わってこない真実が盛り込まれている。アメリカを中心とした世界に流れる時間と現場に流れる時間のギャップに,ニュースと現場のギャップがそのまま反映されている。

心に残ったせりふ。意味はストーリーの中にあるけれど,やっぱり現場に流れる時間を象徴したせりふ。
これはアメリカ政府がテロの巣窟として敵視し、悪魔のごとく扱ったパキスタンとアフガニスタンの国境地帯、その現場近くに住むイスラム教徒が作者にかけた言葉。

「木に水をやるとします」
「風の声をお聞き」

  1. 2011/08/25(木) 19:46:20|
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京滋トレイル

表題は一般的に呼ばれているようで呼ばれていないようなトレイル。

大津から逢坂山,音羽山を越えて,牛尾観音,横峰峠を経由して醍醐へと下る。約15キロ?くらい

 今日は京都トレイルを山科スタートで嵐山までと思っていたけど,起きたらバケツをひっくり返したような雨。信越五岳に備えてロングトレイルを走りたいと思っていた心は簡単に砕けて,なんとなくの日常の疲れもあいまって午前中はソファーに座って読書とうたた寝。

 午後になって,雨も小康状態だったのでようやく準備,といっても帰りの着替えに一口ようかんを数個,朝の読みかけの本をザックに入れてそのまま出発したのでした。

 京都トレイルを50キロくらい走るつもりだったのもあって,京滋トレイルは距離的には物足りない分,とにかく走り続けることを意識して,音羽山の階段地獄も,スピードはともかく走り続けることとしました。そう言えば,剣山のトレイルでも鏑木選手は急な坂も走り続けていたっけ。スピードはともかく,走り続けることで体の負担も一定に保たれて,確かに階段が続けばふくらはぎは悲鳴をあげていたけど,体全体で言えばそれほど無理をしたという感覚はありませんでした。

 ということで,醍醐までほぼ走り続けました。こうして登り下りが続いても,走り続ける距離を延ばしていければ良いです。

おとわ山

 んで,醍醐の寧々の湯に行くと…ふたつの驚きが。。。

 ひとつは,なななんと,8月をもって営業が終わるらしい…ということは,京滋トレイルの終わった後のホッコリを見直さないといけないではないか…

 ふたつめは,昔からのクライミング仲間のKさんとばったり出会ったこと。露天風呂でボーっとしていると,知った顔が歩いてくるではないか…。そう言えば,前回このKさんに会ったのは,伊吹山を登っているとき(しかも平日に)これまた偶然すれ違ったのでした。
 最近はクライミングから遠ざかっているので岩場で出会うことはないけど,不思議なところで出会うものだと思いました。そう考えると,誰彼なく,何年かに1回は顔を会わせているんだろうか。

 否,同じ趣味を持つ人は,やっぱり生活領域が近いんだろうなぁと思いました。
 支払いを済ませようと財布を取り出す。僕はトレイル用にジップロックにお金を入れてきたけど,Kさんも同じくジップロックから小銭を取り出していたのです。(僕はお札も一緒にジップロックに入れていたけど,Kさんはお札は手帳に入れていると豪語していた。)Kさんの奥さんは,山に行く人はみんなそうなの??と呆れ顔にながめていました。

 僕は普段はちゃんと財布持ってるんだけど,同じにおいを感じると言われたら返す言葉がなかったのでした。
  1. 2011/08/21(日) 19:05:42|
  2. トレラン
  3. | コメント:0

花火

はなび
 
とある強力中高年クライマー集団のブログに対抗して,ちょっと前の琵琶湖の花火大会です。
で,なぜ,花火?
  1. 2011/08/21(日) 08:54:33|
  2. あれこれ
  3. | コメント:0

雨・・・

 椿岩にて

 僕自身久しぶりの外岩。フェースにいたってはこれまた今年2?3回目?

 正宗さん,S吉に加えて,外岩2回目,ロープは初めてという職場の同僚のN村さんが来てくれました。それから同じく職場の同期のM原夫妻。
 午後からはあいにくの雨。ジムとは勝手が違うこんな悪い状況で,外岩が嫌いになったらどうしようかと思ったけど,みなさん楽しそうな様子だったので…(たぶん)ちょっと良かった。。。クライミングの仲間が増えることは,モチベーションにもつながります。

 正宗さん,S吉はスターウォールを触っていた。二人とも最後の核心で苦労している様子。
僕自身は久しぶりにアトムを触りましたが,前よりずっとホールドが悪く感じました。それだけ弱くなったてことだと思います。

 外岩あってこそジムが生きる。改めて,天気や成果はともかく,山にいること自体が大切なんだと思いました。

あめ


  1. 2011/08/20(土) 22:06:04|
  2. クライミング
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今日も反省会

グラビティリサーチ難波に行ってきた。

雪稜のS吉,京都エンジョイクライミングの吉兵衛さん,正宗さん。
登る前から反省会モード。日常生活にはたくさん反省することはある人ばかりだけど。。。

クライミングのモチを上げるためにシューズを買った。インスティンクト!
堅めのソールに,ダウントゥがきつくてびっくり。だけど,履けば履くほど足に馴染んでくる感じがして,これからが楽しみ。

20110814235232.jpg

クライミングはほどほどに???

反省会。隣の大衆居酒屋にて
本日最高の盛り上がりを見せたのは言うまでもない。












 
  1. 2011/08/15(月) 00:47:48|
  2. クライミング
  3. | コメント:0

タラウマラ族




トレイルランナー必読

走るのが本当に楽しくなる本でした。
  1. 2011/08/14(日) 23:00:23|
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比良トレイル

1

トレーニングを兼ねて比良山でトレラン。

和邇から権現山、蓬莱山を越えて金糞峠から武奈。予定ではそのまま蛇谷ヶ峰を越えて朽木まで行くはずだったけど、スタートが遅かったのとあまりの調子の悪さに、コース変更して、釈迦ヶ岳経由でイン谷口に下りた。昨日急に呼ばれて飲み会に行ったつけだ…

蓬莱山はどんどんレジャー施設が充実してきてた。スキー場の芝もきれいに刈り取られていて、確かに家族で楽しめる雰囲気。広い芝生で昼寝してのんびり過ごす人たちもいて、うらやましかった。

比較的登山者は少なく、静かな山を楽しめたけど、唯一、僕がコヤマノ岳から武奈の西南稜に合流せんとするときに、大集団がまるでムカデのように西南稜を下って行くのが見えた。すれ違いで良かった。おかげで静かに山頂で憩うことができた。

なぜか足はパンパンで登りはほとんど歩きという体たらくになりながら、どうにかこうにか比良トピアにたどり着いてひとっ風呂。

それから近くのローズ&マリーというカフェへ行くと、愛想の良い犬と愛想の無いマスターがいた。

そこに置いてあるナショナルジオグラフッィクを手にとればヨセミテのクライミングの記事がある。トミーコールドウェルやアレックスオノルド、ディーンポッターという、お馴染みの面々が登場して、しばしば読みふけってしまう。奇抜で刺激的なクライミングで,クライマーとしては大いに刺激を受けるのだけど,普通の人が読んだらますますクライミングを際物にしてしまうのではと心配になる。

駅までの道のりは、日差しも一段落。広い空があって、時々びわ湖眺めて、時々釈迦ヶ岳を振り返って、テクテク歩いていると不思議と幸せな気分になった。
  1. 2011/08/06(土) 19:07:54|
  2. トレラン
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冬のデナリ


友人に勧められた山岳文学。

マッキンリー冬季初登の記録なんだけども、これは単なる登頂記ではない

生きるということを追求すること。そしてこの登山がその後の人生に与えたものは何か。

わずかひと月、あるいは数日、あるいは一瞬の出来事でも、長い長い人生を決定付ける体験をするということ。

そして、人は毎日より良く生きようと苦悩し努力している。日々積み重ねる膨大な努力に対して、死は突然に訪れてしまう。それでも人は生きることに意味を見いだして、前向きに努力を続けざるを得ないということ。

そんな、ちょっと人生を考えさせられる作品でした
  1. 2011/08/04(木) 22:11:10|
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