毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

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余呉トレイル

 膝が痛いから,かといって晴れた日に山に行かないのはもったいないから,前から気になっていた余呉トレイルの偵察に出かけた。

 ウッディパル余呉でトレイルマップを購入。仔細検討して,いわゆる余呉トレイルの本流ではないかもしれないけど余呉湖を1周するコースを選択した。

 ところが,このコースがなかなか曲者で,まず入口がわからない,なんとかトレイルに入ったところで道はほとんど自然に帰っているではないか。
 ほぼ正確にトレースしたけど,道なき道を約2時間しずヶ岳にたどり着いた。
そうしてこれはいただけないなぁと感じてしまった次第である。

 もちろん,山の世界のことだからそれなりに自然は多くて当然で,藪こぎだってあっても良い。だけど,トレイルと名付けて人を呼び込もうとするなら,素人同然の人だってやって来る可能性がある。呼び込んだ以上やっぱりそれなりの安全の確保のための整備は必要だと思う。

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  1. 2011/07/31(日) 21:45:37|
  2. トレッキング
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ナンバー2

連日ながら、せっかくここまで来たのだからと富士山の翌日に北岳をハシゴした。

稜線でテント泊したくて、ゆっくり行程ながら広河原から八本歯のコル経由で北岳山荘。帰りは山頂から白根御池山荘経由のぐるっとコース。

ゆっくりコースと思っていたけど,かなり足にきていたようで,すっかり疲れ果てた。


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  1. 2011/07/24(日) 21:38:56|
  2. トレッキング
  3. | コメント:0

日本で一番長い坂道にて




富士登山競争に出た!
山頂コースには初出場である。

とにかく、登りっぱなしで、疲れはたまっていくばかりなのに、高度はあがるから酸素は減っていくという二重苦。とにかくひたすら登り。下りがないから休めない。

長い長い馬返しまで。快調だった5合目。絶好調の6合目を過ぎてようやくレースは牙を剥いてきたようだ。7から8合目の岩場セクションで一気に疲れが襲ってきた。若干意識もうろうとしていたのか、視野も狭かった気がする。これではいけない、せっかく山に来たのに楽しまねばと、一瞬ながらあえて景色を眺めて、なんとなくパワーをもらった。
そして8合目のチェックポイントを過ぎると、今度は心折れそうな自分に負けないことばかり考えた。
このレースは誰との競争でもない、まさに自分との戦いなんだとつくづく思う。誰彼無く、また、早い遅いなく、参加者はみんな、とことん追い込まれるのだ。

ゴール!言うまでもなく日本の頂上にて、意外にあっけなくレースは終わる。
あんなに苦しかったのに、不思議と、もっと登り続けていたい気分になってしまって、後から続々登ってくるクレイジーな人たちがうらやましかった。

来年は3時間半を切るぞと早速目標を定めて、意気揚々と下山。

とにかく痛快なレースでした。
  1. 2011/07/22(金) 21:00:19|
  2. トレラン
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みずがきほろ苦デビュー

 連休を利用して,京都エンジョイクライミングのメンバーとOさんと瑞がきエリアにクライミングに出かけた。
現地では岳人クラブのメンバー4名も合流して,夜はワイワイ楽しいクライミングトリップとなった。

 初日は,不動岩へ。とりあえずということ安易に愛好会ルートに取り付いたものの,濡れていたと言えば言い訳になるけど,そんな言い訳が通じないくらいにえらく苦労してしまう。。。
 ルート自体はハンドからシンハンド,フィストにフィンガーと,いろんな種類のクラックを登り詰めて,最後はチムニーをずり上がるというバリエーションに富んだとても面白いルートだった。60mロープで一気に登り詰めると充実しそうだ。

 続いて,「エンペラークラック」。こちらは何も知らずに怖い思いをしながら岩塔の山頂にトップアウトした。おっかないなぁと思ったけど、みんなやってるんだろうと我慢した。地元っぽい人に聞くと,最後の棚状のテラスを右にトラバースして終わるらしい。

2日目は瑞ガキ山の十一面の「調和の幻想」へ。

快適に瑞がき入門ルートと思ったのが甘かった。少なくとも今の私にはお腹いっぱい。グレード以上に十分に登れる実力がないと痛い目にあう。ということでしっかり洗礼を浴びせられてしまった。
 特に,今回は集中力を欠いていた。というより岩に向かっていると言う感じがしなくて,岩に体が馴染まなかった。うだるような暑さに脳みそが溶けそうになっていたのもあったけど,それだけではなく,今回のツアーを通じて岩にしっかり体が乗っていなかった気がする。

 ルートは本当に素晴らしい。ビレイポイント含めオールナチュプロで行ける。1ピッチ目のワイド,3ピッチの露出間満点のフィンガー,4ピッチ目はスラブからハングのクラック。そして何より5ピッチ目後半のオフ。素晴らしいルートの内容に対して本当に失礼なくらい,集中力を欠いたグダグダ登りをしてしまった。
 なぜこうなったのか原因は良く分からないけど…

 瑞がきのキャンプ場は,廻り目平のような林間の落ち着きはないけど,背後にどーんと岩壁を眺め渡せて,霧がかかったり夕日に染まったり,そんな岩を見ていると飽きない。
 加えて人が比較的少なく,そういう点では廻り目平よりも落ち着いて,すっかり気に入ってしまった。 

 夜は,岳人のメンバーも交えて酒宴。
 平均年齢が高かったということもあって,熱さはないけど,酸いも甘いも味わったクライマーらしく,エンジョイしている。昼間の情けないクライミングにすっかり意気消沈していた僕も,まぁいっか,心地よい時間を過ごさせてもらった。

みずがき1

みずがき2

 さて3日目は植樹祭エリアの超最高ルーフの岩へ。
 僕自身のクライミングは昨日で終わっていた。これだけ体が動かないときにがんばっても仕方ない。今度来るときのために今日は体を岩質に慣らしておこうと思った。
 正宗さんと吉兵衛さんは,「とても登る気の起こらないブッシュ」というルートの解説文句に引かれて「登攀道」を登っていた。なぜか嬉しそうだった。

 僕は「なごり雪」というフェースと「瓦クラック」というトラバースのクラックを登った。「なごり雪」はこの手のスラブに慣れるにはぴったりのルートで,後からもう一回トップロープで練習した。「瓦…」は,テーピングがコケの緑色に変色するほど生まれたてのルート。凹角の奥から手前に出てきて,露出間のあるハンドトラバースと3次元に変化があって面白かった。
 どちらもビシッとしたクライミングとは行かなかったけど,とにかく岩を触れたことが良かった。

 こうして,ほろ苦い瑞がきデビューは終わったのでした。。。

みずがき3

 ところで,家に帰って何気なく体重計に乗ってみて驚いた。56キロを超えている…。普通の人ならこれでもまだ軽い方なんだろうけど,僕自身は社会人以来,もっとも重い。以前は51キロ前後だったから5キロも重い。
 そりゃ体動かんわ…とは言え,落としすぎたら走れんし…
  1. 2011/07/20(水) 00:01:49|
  2. クライミング
  3. | コメント:0

梅雨が明けた


例年に比べて一週間以上も早く梅雨明けというに、今日は仕事の昇任試験。毎年受けてるけど毎年落ちてる。準備しないから当然なんだけど、試験に落ちるというのはやっぱり気分の良いもんじゃない。
とはいえ、晴れた週末に屋根の下にいることの苦痛はいかばかりか。
せめて昼休みだけでも近くの名も無きお寺まで逃避した
  1. 2011/07/10(日) 13:05:56|
  2. あれこれ
  3. | コメント:2

キタタン

北丹沢12時間耐久レースに参加。

前日は青根の緑の休暇村での前日キャンプ。
ここのキャンプ場は特に予約の必要もなく,区画も自由とあってとても良い!
前日の到着時刻が遅かったのでスペースが残っているか不安だったけど,わずかなスペースを分けてもらって幕営。
となりの赤いプリウスのおっちゃんありがとう。
今回はキャンプスペースを駐車場用に確保していたり,出場者がたくさんいて少し狭かったけど,普段ならそんなこともないだろう。
本当なら布団でゆっくり休んでレースに臨みたいところだけど,やっぱりレース前のキャンプは好きだ。ちょっと緊張して,早く寝ないとというプレッシャーを感じながら,でも夜をゆっくり過ごす時間がとても落ち着く。

コースは,ひとつひとつのアップダウンが急傾斜で厳しい。
初出場の今回は第2組のスタートということで,前半はかなりの渋滞で楽してしまったけど,とばしていくと本当にきつそうだ。
比較的すいてきた後半はがんばったけど,ずっと前後に人がいるトレイルレースは久しぶりだった。
完全燃焼とは言えないものの富士登山競争に向けていい刺激になった。

ところで,今回は御殿場ICから山中湖経由で行ったけど,山道を1時間半。関西からはなかなか遠い。神奈川県といえば海と都会のイメージだけど,相模原市は山深くて自然がたくさん残っている。
でも,ここも政令市・・・

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  1. 2011/07/03(日) 23:55:50|
  2. トレラン
  3. | コメント:0

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