毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

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卒業旅行

 というわけで,この3月に仕事を卒業する,京都エンジョイクライミングの吉平衛さんと,その同僚の正宗さんと,京山のO原さんとで,米子不動にデビューしてきました。

 アプローチはたっぷり5時間半。今回は初回と言うことで,一番上の見晴台近くに幕営。途中景色に見とれたりして,余計に時間がかかったのは確かだけど,仕事終わりで遅くに出発したら丸一日は欲しいところ。
 
 今回はスノーシューに,今どきのスノボーこと,スノーボートで歩いた。このスノボー,予想以上の活躍。登りでもロープ2本にクライミングギア,テントを乗せてそれほどの抵抗は感じない。下りに至ってはロープを4本に増量しても平気。急な下りには早く歩けといわんばかりに後から追いかけてくる。カーブでは勝手に大回りしたりと,なかなか言うことを聞いてくれないけど,そこはご愛嬌で,まるで犬の散歩見たいで,愛しくなるくらいであった。とは言え,家に帰って置くには邪魔なんだけど・・・。また来年までおさらば・・・

7出番はここだけ?大活躍の“ヨナ号”

 米子不動は,対岸から眺めても迫力が伝わる巨大な氷柱がそこかしこに懸かっている。アイスクライマーなら垂涎の眺めなのです。

1

6見晴台の眺め。

 今回は,米子でもっとも優しいエリアの,十八幅滝,奇妙滝,森の囁きを登った。優しいとは言いながら,前2つは長さ60メートル,幅15メートル近い巨大な氷曝。正宗さん,吉平衛さんは,これをそれぞれ2本ずつ,60メートルを駆使してワンプッシュで登っていた。60歳で60メートルらしい。果ては70歳で・・・

 それぞれ,氷は快適。ラインも様々とれて,米子と言えども初心者からウェルカムな優しい一面を覗かせてくれると感じた。

2十八幅滝

3

5奇妙滝

4

 4人で冬山に来たのは,山でテント泊で言えば彼此何年ぶりのことか分らない。テント内での会話の話題にも事欠かないし,当然に酒も旨い。ビレー中も寂しくない。気心の知れたそれなりの人数の山行は楽しい。

 
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  1. 2011/03/07(月) 23:11:54|
  2. クライミング
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