毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

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アイスクライミング@大峰

 久しぶりに大峰にアイスクライミングに出かけた。
数年前に来て以来2回目。例年に比べて氷結が良いらしいです。

とにかく寒かった・・・

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  1. 2011/01/30(日) 22:40:22|
  2. クライミング
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アイスクライミング@乗鞍

昨年に引き続き乗鞍高原へアイス。

善五郎は全面氷結していた。中央から右よりにかけてリードとトップロープを交えて登る。冴えない空模様ながら見物人は絶えず。興味津々の老カメラマンは近くまでよってくるからちょっと危なっかしい。

1善五郎

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三本滝は、中央と左が氷結していたけど、まだ時期が早いせいか厚みは無い模様。右は完全に埋もれていた。登ったのは左とその右側の染み出し。トップロープをかけてミックス気味に細い氷柱を数本登った。

3三本滝左と中央

4三本滝左

5左と中央の間の染み出し

三本滝へのアプローチはトレースが無いと分かりにくいので備忘のために記載。
スキー場のレストハウスの裏から兎待ちコースを500メートルほど下ったところ、傾斜が変わって、再び緩斜面になった辺り。左側足元に「三本滝」と書いた雪に埋もれそうな小さな看板を左手に入る。

夏の遊歩道で、ボロい赤テープを目印に進む。境界表示の比較的新しい赤テープが紛らわしい。軽く蛇行しながら進むけど、途中左手に曲がって小さな沢を渡る辺りが分かりにくい。木の橋があるけど雪に埋もれて判別が難しい。

急な下り斜面が出て来たら間違いで、その場合は山側(左側)に軌道修正。間違って沢に出てしまっても強引に沢をさかのぼれば滝にたどり着くけど遠回りかつラッセルがしんどい。

あんまり斜面を登り下りせず、緩~い下りを、ほぼ同高度を保ちながら徐々に沢に近づくのがミソ。沢が見えてきたら右岸斜面を沢に並行して進む。

どっさり雪の積もった「吊り橋」を左岸に渡ったらすぐ。雪の量にもよるけど,15~30分くらい。
  1. 2011/01/24(月) 21:51:39|
  2. クライミング
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アイスクライミング@戸台

アイスクライミング

行きの車中,いきなりパートナーのOさんから,ハーネス忘れたと衝撃発言があり,引き返すかどうか迷う。。。
しかし,もう伊那ICは目の前に近づいている。Oさん自身は,スリングとメインロープを使って簡易ハーネスを作るから,行こうと言うので,とりあえず氷を触ることにしました。

今回は防水デジカメを初投入。これまでは携帯カメラだったので何かと不便で記録のためだけだったけど,これからは写真も少し楽しめそうです。

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初日は舞姫
F1,F2はノーロープ。
F3はこのところの冷え込みを反映してか,左右に氷が掛かる。粘りはあるものの柔らかい氷だったのでとても登り易く,人工壁のジムで5.10を登っているような感覚。

女性二人組が先行していたので,左の氷柱の右ラインを登らせてもらいました。水が少し滴っていたけど右の氷柱も登れそう。

2舞姫の滝F3

Oさんの簡易ハーネスはうまく機能しているようで,正加重ならストレスを感じないとのこと。リードの場合,フォールの衝撃が不安だけど,フォローなら問題ないらしい。

2日目。七条大滝へ。
丹渓山荘から約1時間半。F1取り付きへ。おそらく,例年以上にしっかり凍っているのだろう。薄いとは言え,登攀には問題無いようで安心。

3七条の滝沢F1

F1を登ると,左手に「象の鼻」が見えてくる。下部上部ともまだ発達途上で象の鼻というより髭って感じ。あと4~5メートルってとでしょうか。

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5七条の滝沢F2(大滝)

1ピッチ目。左上のナメ滝。よく凍っている。状態の悪いときは岩が露出しているというから今は相当いい感じなんだろう。

62ピッチ目を見上げる

2ピッチ目。カリフラワー状を段々に登って氷柱左の岩のハング下まで。登りにくいピッチ。

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62ピッチ目のビレイポイント

3ピッチ目。カンテ状の向こうの氷の状態がわからないのと,久しぶりの高度感で緊張。恐る恐るスタート。ただ,登り出してしまえば出だしのツララ状が少し悪い程度で,カンテの右に出てしまえば氷結も良く登りやすかった。良かった良かった。。。例年はもっと状況が悪くて難しいのだろうと思うとラッキー。

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4ピッチ目。早めにピッチを切って4ピッチ。ちょうど日も当たり始めてとても心地良い落ち口にたどり着きました。

下降は落ち口のすぐ右手の斜面を登ってひとつ隣のルンゼへ降りて,あとは歩いて下降。雪が少なくて小さな岩がゴロゴロして歩きにくく,1時間以上もかかったうえに,結構神経を使ってしまいました。

夏も含めて本当に久しぶりのマルチピッチで,思った以上に高度感に恐怖を感じてしまって精神的に疲れました。だけど,一時は帰ろうかと躊躇したくらだから,予定通り登れて良かった。

丹渓山荘に戻ると,今日からの予定で入山していた某シチー勤務の正宗さんパーティの荷物がありました。お先に失礼~と,気持ちだけ置いて,我々は暖かい温泉に向かって帰ります。
  1. 2011/01/10(月) 03:17:56|
  2. クライミング
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グダグダクライミング

しらくらに行った。去年の冬にシリウスを登って以来。クライミングはしばらくブランクがあったとはいえ、我ながら情けないグダグダなクライミングになってた。はぁ、もはやクライマーとは言えんな…南無~
  1. 2011/01/03(月) 23:27:31|
  2. クライミング
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新年初登り

 何年かぶりに瑞浪屏風岩に行った。クラック自体何時以来か分らないほどのブランクがある。

エースをねらえ,新人クラック,アタックナンバー1などを登った後,ゾンビフレークに初トライ。そして,OS失敗・・・。このルート,グレードの割りにかなりの登り応えあり。ツルツルのフットホールド,ムーブの切り替え,ランナウト,カムのセット,どれもしっかり頭を使わされる。
 さすが,隣の看板ルートアタックナンバー1の星2つを抑える三ツ星ルート。久しぶりにゾクゾクするルートだった。

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  1. 2011/01/02(日) 23:48:09|
  2. クライミング
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