毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

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六甲トレラン

高校時代に度々歩いた六甲山にトレランスタイルで再デビューしてきた。

コースは芦屋川~高座の滝~風吹岩~雨ケ峠~六甲山頂~極楽茶屋跡~紅葉谷道~有馬温泉。約15キロ。2時間40分程度。

今回は職場の先輩に連れられてきた。身近にトレイルランナーがいるもんだ。

お互いに知らずに1年以上仕事上の付き合いを続けてきたけど,ふとしたことで共通の趣味を持っていることを知って急に親近感がわいてきた。

言われりゃーそんな顔しとったわ~てな感じ。

六甲山はたくさんのハイカーがいるから,走っていても寂しさは全くない。

山ガールもたくさんいた。

カップルもいるけど,女性だけのパーティも多い。

だけど若い男性だけのパーティはいなかった。

若い男は一人で歩いている。いずれにせよ女性が多いと華やかだ。

コースの終わりは有馬温泉で金の湯が待っていた。気軽に楽しめるトレイルだった。

三ノ宮の観光案内所で六甲全山トレイルマップ(400円)なるものを購入。
神戸市が作っているもの。わが京都にも京都トレイルがあるけど,どこの自治体も同じようなものを作っているものだなと思った。縦断図もあって便利。

滋賀からは少し遠いけど,たまにはアウェイでトレーニングも良し

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  1. 2010/11/28(日) 19:16:47|
  2. トレラン
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Mia Casa

家から歩いてすぐ,ミーアカーサに行った。
昨日飲み過ぎたおかげで体調万全とは言えないものの,一日ゆっくり過ごしたおかげで随分体力も回復してきた。

特別な日に行くことにしているちょっとリッチなレストラン。でも,田んぼのなかにポツンと立つ一軒家で,肩肘張らずに済む。普通の家のダイニングにおよばれに行くような感覚なのだ。
食事はどれもこれも外れなし。量もたっぷり。
おまけに,パンとデザートのケーキは食べ放題。しかしパンをハイペースに食べ過ぎると最後のケーキが食べられなくなる。というわけでペース配分が重要なのである!

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2絶品のカリフラワーのポタージュ!!!

7たっぷりの秋鮭としめじのスパゲッティ

3鯛ディグレレ風。。。ディグレレって何?

8ぶどうのシャーベット

4小羊肉のステーキ

6デザート食べ放題!(ラフランスのタルト・イチゴのムース・プリン・パンナコッタ・ガトーショコラ)

5小皿に取り分けていただきます。

まさに2時間の幸福でありんした。どれもこれも美味しかったけど,特にカリフラワーのポタージュは絶品中の絶品でした。
  1. 2010/11/27(土) 21:09:09|
  2. カフェ
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通勤ラン(山科~大文字)

2週間ぶりに大文字経由で出勤したら,道は落ち葉に埋もれてすっかり晩秋の気配。
日の明けきらない薄暗さと,ひんやりした空気のなかで,静かに見る紅葉が一番綺麗。

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  1. 2010/11/24(水) 13:48:49|
  2. トレラン
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椿

 彼此何日ぶり?クライミング,椿岩にて。スズキチのほか,いなっちひかっち,懐かしい面々に久しぶりに出会えて,家に帰った気がした。

 クライミングは,案の定ボロボロ。最後は特に指皮が痛くてホールド握れず・・・まぁこんなもんかと,またトレーニングしよ

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  1. 2010/11/23(火) 20:52:03|
  2. クライミング
  3. | コメント:1

こんぜ

午前中をまったり過ごした後、天気良いのにもったいないからとマウンテンバイクを駆ってこんぜへ。
一人の山も,改めて楽し。

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  1. 2010/11/21(日) 17:20:48|
  2. MTB
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曽爾高原ハイク

 癒しを求めて,曽爾高原にハイキング。道の駅御杖に車を置いて,中太郎生~倶留尊山~曽爾高原~上太郎生の周回コース。ゆっくりゆっくり歩いて,約5時間程度。友人と話しながら山をゆっくり巡るのはホント楽しくて,山の中にいると日常のゴタゴタを全く忘れてしまってる。

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  1. 2010/11/20(土) 10:36:20|
  2. トレラン
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氷ノ山50マイル

 大阪で同僚の結婚式に出席してから,一路鉢伏高原へ。現地に着いたら既に12時を回っていた。それなのに,主催者のOSJも,宿AOITORIも快く受け入れてくれて本当に感謝。みなさんもうお休みの時間なのに・・・

 とは言え,睡眠3時間で迎える初の50マイルは,当たり前だけれど体調万全とは言えない不安なスタートとなってしまった。

 朝,6時スタート。今まで最高で50キロのレースしか出場したことが無かったので,今回は完走することが一番の目標。

 
 登山道と林道の交じる第1関門まで。はるか雲のかかる彼方に氷ノ山が見える。あーあそこまで行くんだな~と思うけれど,まだ全体の1/4も進んでいないのだ。
 仙谷登山道の急な傾斜を下ると,ぶなの巨木がたくさんあって,見ているとすごくパワーがもらえる気がした。まだまだ続く道のりを考えて,それぞれ幹に手を触れて,力をもらった・・・気になることにした。
 ゴールを考えるとうんざりする。なので,次の関門にたどり着くことを目標にすえた。

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 第1関門から先は林道。とにかく長い。。。小さなアップダウンが続く。足を使わないように,とにかく力を抑えることに専念した。長い長い林道なのに,前後みなさん同じようなスピードなのか,全然人がいない。わずか数人を抜いて数人に抜かれて,寂しい区間だった。
 とにかく林道の長さに,扇ノ山の登山道が始まると気分的には解放されてホッとした。扇ノ山の登山道は落ち葉が散り敷かれていてフワフワ。とても気持ちよい道が続く。傾斜もさほどではないので,ここだけ走りに来ても本当に楽しいだろうと思う。

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 第2から第3関門にかけてのコースが,もっともOSJらしい?野性的かつ理不尽コース設定になっていた。山が大好きな自分としては,この区間の前半の足場の悪い登山道はもっとも楽しかった。ここまで足を残してきたせいもあってか,割と調子よく歩けて,グイグイ進めた。
 対して,後半の林道と舗装路はどんどん力が吸い取られていくのを感じた。50キロを越えていよいよスタミナも切れてきたよう。この距離になってくると,通勤ラン程度の距離のトレーニングで培えるスタミナではとても太刀打ちできないことを痛感させられる。この辺りが今後の課題。細かなアップダウンを繰り返す林道を,一定のペースで走り続けられるスタミナをつけないといけないと思う。

 林道からははるか彼方に鉢伏山が見える。あそこまで戻るのか~と思うと,うんざりを越えて,正気の沙汰に思えてこない。

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疲れもあいまって第3関門までの林道は更に長く感じた。そんな長い林道を越えると,久々に人の息を感じる集落に出る。ずっと自分の力だけを頼りに寂しい林道を走ってきただけに,まったく自身とは関係の無い小さな集落でもホッとする。

 第3関門で日が暮れた。ヘッドランプと今回初使用のハンドライトを併用。ハンドライトは出来たばかりのヨドバシ京都の安売りでゲットしたジェントスDC100F。とても明るくて安心で,この後も寂しい林道を一人とぼとぼ進んだけれどまったく不安は感じなかった。

 第3関門からもそれまでとほぼ同じペースで進めた。そしてしんどいしんどいこのレースも終盤を迎えて,スタッフにも後どれくらいですか,と聞けるようになった。

 ゴールは真っ暗にも関わらず,多くのスタッフに迎えられた。スタッフだけではない,先にゴールした選手たちにも励まされる。最後の舗装路も走り続けて,ゴールラインをこえた。ゴールしてみると,意外とあっけない幕切れに感じた。もう走らなくていいん・・・?きょとんとした気分になった。

 自分の後からも選手がゴールしてくる。苦痛に顔がゆがんでいる人,足を上げるのがママならず殆ど競歩のように走ってくる人,でもみんなとても格好良い。みんなヒーローだと思った。わざわざしなくても良い苦労をしてまで,誰かにとっての利益になるでもなく,ただ無益無害なヒーローたち。自分のゴールよりも,真っ暗ななかを人が走ってくる姿の方が感動した。もちろん,同じ苦労をしたからこそのものだろう。

 一日,ずっと走ってたわけではないけど,ずっと走ることを考えていた。そして,ずっと熊よけの鈴の音を聞いてきた。それが,ゴールの瞬間に終わった。今までレースを終えたらいつももう走りたくないって思った。でも,今回はゴールしてすぐに次は100キロに出たいと思った。まだまだ,100マイルのハーフを走ったに過ぎない。

   
  1. 2010/11/15(月) 17:37:02|
  2. トレラン
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林道 陣馬形線

駒ヶ根を基点にして陣馬形山を巡る林道を攻めた。

まずは,林道,陣馬形線へ。

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北から入れば思いのほか傾斜があってしんどいけど,総じて走りやすい。北の沢林道との合流点を越えると,アップは一段落。所々林の間から中央アルプスが見えて,とても走り心地が良い。

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その名も“もみじ橋”ちょうど見ごろを迎えていた。バイクが横を走り抜けていった。どうしてこんなに綺麗なポイントを素通りするんだろう。

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ダートの林道を抜けてからは舗装の激アップを登って陣馬形山へ。伊那谷,中央アルプスはもちろん,反対を向けば南アルプス連山が一望できる。

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ぐるっとコースの帰りは,東斜面を下りて折草峠を経由して駒ヶ根まで。ダートの林道は砂利が続くけど,走りには全く問題ない。ちょうど折草峠に出たところでダートは終わる。引き続き,舗装路の下りも一車線の細い道が続き,山深い。人家が出てくればのどかな景色が広がる。折草峠はじんわり味わい深いところだ。

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駒ヶ根を基点としたこのコースは,約半分がダート。景色も申し分ないし,山を越える楽しさもあって最高に楽しいMTBコースだと思う。
  1. 2010/11/08(月) 00:25:00|
  2. MTB
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駒ヶ根高原家族旅行村キャンプ場

朝ゆっくり起きて,とりあえずキャンプしに駒ヶ根へ。

キャンプはシーズンオフ。いくつかのサイトにポツポツとテントが見えるだけで,静か。

夜はかなり冷え込んだけど,ずっと焚き火のそばにいた。そしたらウトウト眠ってしまった。要するに焚き火があれば冬でも平気。焚き火,命。

駒ヶ根高原のキャンプ場の良い所は,温泉併設で,清潔なところ。イマイチなところは,街が近い,区画が整然としていて野趣に欠けるところ。

 総じて良い所だった。

キャンプを目的にすると,時間に余裕を持った旅が出来る。なぜなら,着いたら食べて寝るだけだから。そしてそれが目的だから。。。

キャンプ
  1. 2010/11/07(日) 23:29:41|
  2. キャンプ
  3. | コメント:0

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