毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

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霊仙山

霊仙山に出かけた。今畑の廃村跡から西南尾根を経て山頂。帰りは汗拭峠を経由して落合までの周回コース。

 霊仙山を登るのはこのコースが一番変化に富んでいて面白い気がする。西南尾根は歩きにくい岩がちの道だけど雄大な風景が広がる。どうせ歩きにくいなら登りで良い。今日は天気がイマイチだったけど,前に来たときより景色を楽しめた気がする。

 山頂でコーヒーを沸かして飲んだ。うまかった。先週に引き続き,ゆっくり歩いて登山。
 車,自転車,ランニング,歩き,同じところをたどっていても,スピードの違いによって見るものも異なるし,その場所に対して全く違う印象を受ける。今日は改めてそう感じた。前に走ったときより山がコンパクトに見えた。何でやろ・・・
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 そういえば前から歩きの時は火バサミでゴミ拾いしながら歩こうと思いながら,まったく実行していない。ので,帰りに火バサミを買って帰った。実行に移せるやろか・・・

 最後に,芹川の源流(起点)なるものを見つけた。言うまでも無く芹谷屏風岩の芹川の源流。夏にクライミング終わりの夕方に飛び込んだ芹川。ダムが出来なくて良かったと改めて思う。

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  1. 2010/10/23(土) 21:54:21|
  2. トレラン
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白山

職場のつながりで、10人の一泊二日の白山ツアーに出掛けた。
だけど、ほとんどは初めて会う人。みんなおっさんばっかりと勝手に思い込んでいたら、なんと男4、女6のパーティー!

山ガールというけど、やっぱり流行りなのか。本格的な登山は初めてという人もいる。男性にも声をかけたけど、興味を示してくるのは女性が圧倒的に多かった。女性が多いのは楽しいけど、なんか寂しい気もする。

山は2日とも良く晴れた。登りは砂防新道,下りは観光新道を使ったが,どちらかと言えば景色や傾斜にメリハリのある砂防新道の方が楽しく,観光新道はひたすら開けた景色だけど,やや飽きた。

ちょうど両方のルートがぶつかる黒ボコ岩は厳しい支尾根の登りを終えて、広々した平坦な弥陀ヶ原の入口ということもあって格好の休息スポット。しかしクライマーなら間違いなく小一時間遊べる魅力的な面構えをしている!職場のグループでは浮きそうなので本日は封印。う~ん残念。

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室堂センターは今シーズン最終日。登山客も少なくゆっくりと過ごせた。北アの小屋とはいかないものの、とても快適だった。

独立峰とあって景色は最高!ビールを飲みながら小屋から眺める夕日は、どんなに寒くても最高の気分。女性陣はお互い写真を撮りあって喜んでいる。その手にはみんなしてビールが握られている!

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夕食時も、みんな2本目を軽々開けている。中には自ら2本担ぎ上げた山ガール?もいた。つまり今回のメンバーはある意味みんなおっさんだった!ここにきて本物のおっさんはなんとか落ち着きを得た。

早朝は日の出を拝みに山頂へ。晴れたものの東の空に厚い雲がかかっており、残念ながら御来光は拝めなかった。風は強く、かなり寒さかったはずなのに、誰ひとり後ろ向きじゃなく、みんな今の状況を楽しんでいる様子が一緒にいてとても心地良くなる。

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初めて山に登った面々にとって御嶽山,南ア,八ヶ岳,乗鞍,穂高,槍,剣立山まで,一望できたので,次へのモチベーションになれば良い。

最後は池めぐりをしてから下山。観光新道の急な下りに,さすがに足にきたメンバーもいたけど、結局最後までみんな楽しそうな顔をしていた。

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山は駆け巡るのは楽しい。よじ登るのも,もちろん楽しい。そして,こうして大勢でゆっくり山を歩くのも楽しい。

  1. 2010/10/17(日) 21:41:39|
  2. トレラン
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蒜山三山トレイル

 秋晴れとは行かないけれど,蒜山三山トレイルラン。

 蒜山高原キャンプ場発,しばらくはサイクリングロードの舗装路を犬挟峠まで約14キロを走ります。

峠から下蒜山までは一気に高度を上げ、景色が開けてきたら山頂。峠から約40分足らずで着きました。スカッと晴れないものの、見張るかす蒜山高原の景色は素晴らしい。

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登山客もそこそこいて、踏み跡もしっかりしているけども、しばし雨後のぬかるみに足をとられます。

中蒜山までは300down300upとなかなかのギャップがあって難敵。徐々にたまる疲労をふくらはぎに感じ始める頃、見渡しの良い稜線の傾斜が落ちて、前に避難小屋が見えました。

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蒜山三山のなかで、結果的にはこの中蒜山が一番景色も良く、山頂らしい雰囲気のある場所でした。

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中蒜山から上蒜山は近いけれど、上蒜山の登り返しは激坂。

完全にヘロヘロにならんとする頃に、ひょっこり山頂が待っていてくれました。山頂にはおじいちゃんおばあちゃんが数人。蒜山三山の最高峰とあって、やはり人が多いのでした。

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上蒜山からの下りはよそ見注意!まさに 360度の景観なれど、足元は不意に現れる岩と滑りやすい土。ところどころ止まって景色を堪能して下るのでした。下ること約30分、牧草地を抜けて登山口にゴール。山中2時間20分弱。更にキャンプ場までを含めると都合約30キロ。

 はじめの自転車道は少し退屈だけど,稜線は結構走れて,かつ景色に飽きることが無いこじんまりしたグッドトレランコースです。
  1. 2010/10/11(月) 23:09:35|
  2. トレラン
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ひるぜん高原キャンプ場

 西へ行けば晴れると信じるも, 蒜山は例外のようで時折小雨の降る残念な天気でした。それでも,新しく買ったキャンプ道具が使えて満足でした。

 広々と芝生の広がるキャンプ場でとても清潔。車を横付けしない持込キャンプ場も,しっかりと区画されている。トイレや炊事場も清潔でとっても管理は行き届いているけど,その分野趣に欠ける感はある。 

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 隣の区画のちっちゃな男の子“たく”くん。相当やんちゃな様で,
「テント揺らさないで」
「もう服脱がないで」
お父さんの声しか聞こえないけど,暴れまわるたくくんの様子が手に取るように伝わってきた。
  1. 2010/10/10(日) 23:29:19|
  2. キャンプ
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ダイトレ

いつもより30分早く起きて、山科から大文字経由でトレラン出勤した。心地良い朝だ。

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  1. 2010/10/07(木) 21:07:14|
  2. トレラン
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たまには

ブログの名前変えてみようと思いたった。
「毎日が日曜日だったら」という名前のときはいかにも仕事をしていないかのように、誤解もされたし。あながち間違えてはいないけど。

ということで、改めて何について書くことが多いかと考え直したら、やっぱり山にまつわる話題に集約された。トレランやクライミングはもちろん、自転車だって山を走ってる。巨木も棚田もやっぱり山。てな訳で、週末は山へ向かいます。

平日は一転、苦痛?に耐えながら毎日デスクに向かってる。まさしく毎日が山場なのです。とはいえ、通勤ランや自転ツウはやっぱり山を越えてるけど。

今日は雨だったので午後からクラックス。半年オーバーのブランクに開き直りのクライミングスピリッツ炸裂で、ほとんど昼寝と読書に費やしてしまった。
  1. 2010/10/03(日) 20:08:05|
  2. あれこれ
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京都西山でかつ大阪の北山

 久しぶりに,大学の先輩と後輩とロード。

桂から,亀岡を経由して能勢の妙見山へ。最近川西から通勤している友人になぜそんな遠いところへ引っ越したのだと言っていたけど,看板を見れば,まさにその川西に来ていた。京都からおよそ30キロ。意外と近いもんだ。

 帰りは,県道109~43~733をつないで最後は逢坂峠から桂へ戻ってきた。およそ80キロ。

大阪側は車が辛うじて行き交得る程度の細い県道なのに京都に入った瞬間に2車線のしっかりした県道。大きい都市から小さい都市へと通じる道にありがちなパターンだが,これだけくっきりしていると面白かった。

 桂に帰ってほっこり。ガストで,それぞれ研究者の強い思いを聞いた。仕事も様々で,ひとそれぞれに価値観も様々。与えられた環境と,自分自身を正しく見つめなおして,自分にとって素晴らしい人生を送らなくてはならない。世界は広く,視野を広く持たなくてはと,改めて感じさせてもらった。

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  1. 2010/10/02(土) 22:29:20|
  2. ロードバイク
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