毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

御嶽スカイレース

久しぶりに体の芯から疲れ果ててしまうレースになった。元々体調にやや不安なのもあったけど、ここまでとは…
これまで超快適だったモントレイルのマウンテンマゾビストが、急に小さくなったのか、足が伸びたのか、爪先かかとに甚大な被害が出てしまった。
思えば奥志賀のレースでびしょ濡れになって以来、少し違和感はあった気もする。
トレイルシューズを新調せねば
スポンサーサイト
  1. 2010/08/29(日) 23:01:48|
  2. トレラン
  3. | コメント:0

暑さに負けず


久しぶりのロード。こんぜ~信楽~和束町~犬打峠~宇治田原~南郷~南草津 85k 1,200up
暑さに負けてこんぜはヘロヘロ。久しぶりだからこんなもんにしといたろ…
てな言い訳を残しつつ
  1. 2010/08/22(日) 21:33:29|
  2. ロードバイク
  3. | コメント:0

便所にて


トイレで迷う?京都都市内某百貨店にて
  1. 2010/08/22(日) 21:26:34|
  2. あれこれ
  3. | コメント:0

伊吹2周トレ


 御嶽山に向けたトレーニングに伊吹を2周してきた。1周目からすでに調子はイマイチだったのもあって,2周目はヘロヘロになっていて楽しくもなんともなかった。それでもトレーニングとしては良かったのではないか。。。
  1. 2010/08/15(日) 19:58:00|
  2. トレラン
  3. | コメント:0

夏の恒例行事~中央アルプス編~

恒例になりつつある夏のアルプス周遊。今年は1日しかとれなかったので中央アルプスとなった。
パートナーはイトコン。お父さんとなって体力維持に四苦八苦しているようだけど,よく遊びに付き合ってくれて感謝である。
コースは,駒ヶ池(菅の平バスターミナル)~北御所登山道~うどん峠~前伊那岳~木曽駒往復~宝剣岳~檜尾岳~熊沢岳~木曽殿山荘~空木山~池山尾根~駒ヶ池
コースタイムの書いていないところもあるのだけど,おおよそ25時間くらい。
これまでに比べれば楽勝のコースと見ていたのが,大きな見当違いであることに気が付いたのは檜尾岳を過ぎた辺りからだった。遅い!?

朝はゆっくり5時半過ぎに出発。ロープウェイ行きのバスを横目にロードを北御所登山道までラン。10%を越える傾斜は朝一の体には厳しいところ。

3駒ヶ根橋から宝剣を望む

しかし,登山路に入れば道は歩きやすく,体の調子もあがってきた。尾根筋に入ると徐々に景色も出てくる。遠く南アルプス連山と,頂上だけ雲をかぶった富士山も見えて気持ちいい。

5

さらにしばらく歩き,伊那前岳付近に至れば,登山道は南側の斜面に入り,宝剣から千畳敷カールの風景がドーンと飛び込んでくる。

7

ロープーウェイのおかげでこのコースを歩く人は少ないと思うけど,なかなか変化に富んでいて楽しいコースである。

8

9

10木曽駒山頂

主稜線にはトレランスタイルの人が多く,みんな軽装で軽く走っていく。これもロープーウェイのおかげだろう。と同時にトレランの広まりを感じる。実際に,登山スタイルのおじさんおばさんと話をしていても,トレランのことを知っている人が多く,それなりに理解をしてもらっているようだった。

11宝剣から千畳敷

12空木への道は続く

一時,空木からの下山路が通行止めになっているという情報があり,檜尾岳から下山することも考えたが,前から来たこれもトレイルランナーが,池山から登ってきており,一部崩壊箇所には迂回路ができており問題なかったという話をしてくれたので,計画通り進むこととした。

13

檜尾岳から熊沢岳までがやたらと長く感じた。這松やゴロゴロした岩,小規模ながら傾斜のきついアップダウンで歩きにくく,スピードも出ない。木曽殿乗越の小屋に着く頃にはかなり消耗してきていたが,道は此処から急登となるのである。加えて雨,そして風がでてきた。

14

山は久しぶりのイトコンも体調が万全という訳ではなさそう。
寒さが一層体力を奪って、なかなか辛い状況になってきたけど、これがないとアルプスに来たという実感も沸かない。見通しが効かない中,登れど登れど空木の頂は果てしなく遠い。

16

そしてこの果てしない登りは,そのまま果てしない下りにつながっていた。池山への道,まさに下れど下れど街は遠い。
駒峰ヒュッテを通過した。心地良さそうなテラスがあるもののあいにくの天気で誰もくつろいでいない。しかしガラス戸越しに小屋の中を見ると,心地良さそうに登山客が談笑していて雰囲気の良さそうな小屋である。後ろ髪を引かれる思いで先へと進む。道は小地獄辺りで一部崩壊していたけど悪路ながら迂回路が付けられていた。

17

池山の麓を通過した辺りで日が暮れ始め,林間に街の明かりがちらつくが,これがまたまた一向に近づかない。歩けど歩けど終わりが見えず,空木の本当の山深さを思い知らされた。
 
とにかく長くかった。そしていつもながらにヘッドランプのお世話になり,車で片付けをしていると,毎年の夏の行事が終わるという一抹の寂しさを感じた。
  1. 2010/08/09(月) 21:57:00|
  2. トレラン
  3. | コメント:1

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。