毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

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豊田の周辺を遊ぶ~トレラン&ボルダー~

 6連休のはじまり。めったにない連休なのに,入っていた予定が直前にキャンセルされてしまってポカーンと空いてしまって意気消沈していたところ,日程を空けて遊んでくれたイトコンに感謝感謝。

 午前中は松平郷遊歩道をトレイルラン。午後は大給城址でボルダーとなった。

豊田郊外の松平郷には,遊歩道が整備されていて,10~15キロのトレランコースが5つほど紹介されているが,今回はそのひとつで「とら」まわりというのをトレースした。

 登山道,林道,それから集落と,変化に富んでいる。コース上の看板は整備されているものの,トレースしている人が少ないためか,特に登山道などは踏み跡程度の箇所もあり,コースをはずさずにトレースするのはなかなか難しい。ちょくちょく地図をチェックしながら進む。
 山から小さな集落に出て,また山に入る。ルートファインディングに気を配りつつ,飽きることのない10キロだった。そして素晴らしい天気!

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 午後には大給城址でボルダー。生岩のボルダーなんて,果てさて何年ぶりだろうか。そもそもフェースを登るのは,今年初めて。そして最後だろう。
 てな訳で,登れるはずも無く,グレードでいうとaやbで十分楽しめた。天気も良く,開けた景色が気持ちよい。地元クライマーがたくさん来ていて,みんな難しそうな課題にチャレンジしていた。そして,割合高いところで難しいムーブを起こして,派手に落ちていた。もちろんスポットもしっかりしていて,怪我は無さそう。たくましいな~と感心するばかり。
 自分はと言うと,ダイヤモンドスラブを試しに触って見るものの,ムーブ云々の前に,ビビって足が上がらないという有様。まぁ気合がなければそんなもんでしょうか。。。

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 ひとしきり遊んで,夕食はイトコン邸で鍋をご馳走に。かえちゃんは飛躍的に成長していて,すっかり可愛くなっていた。不審者が進入したとばかりに,恥ずかしくなるほどひたすら僕を見つめていた。お父さんとお母さんが大好きなようで,両親に向ける笑顔がたまらない。僕を見てなかなか笑ってくれなかったけど,ご飯を食べてしばらく一緒に遊んでいると,徐々に慣れてきたのか笑ってくれるようになった。

 お腹いっぱい鍋をいただいただけでなく,家庭の温かみをたくさんもらって,年の瀬の幸せを少しおすそ分けしてもらったのである。
 そんなこんなで,非常に充実した一日であった。

 
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  1. 2009/12/30(水) 16:28:09|
  2. クライミング

アイスの肩慣らし

アイスクライミングシーズンはじめの肩慣らしに八ヶ岳の南沢と摩利支天に行ってきた。
両方とも発達はこれからという感じだった。

南沢大滝は階段状で登り易かった。

摩利支天は今回初めてちゃんと入口を探した。行者小屋へのトレースが南沢沿いをはずれ、左岸の斜面をグイッと登ったところにある浅い沢だった。行者小屋へのトレースは、その少し先でまた南沢に合流している。左岸に入ってから2本浅い沢があるけど、その上流側が正解で、沢に入って30メートルくらいのところにある木に、色あせてほとんど白い赤テープがぶら下がっている。目印かどうかわからないけど、入口の木には青テープが貼ってた。はがされるかもしれないから怪しい目印だけど。
大滝はまだまだ細くて、写真で見たような立派なものではなかったけれど,つららの集合体で少しかぶり気味。シーズン一発目にしてはやや厳しいものであった。
幸い貸切状態だったので、リードを一本して、後はトップロープでラインを変えて練習した。腕はパンパンになってしまったけど,いい肩慣らしになった。
クライミングを再開して約1ヶ月。12月の始めは,今年はアイスに行くのだろうかなんて考えていたのだ。まだまだすぐにパンプしてしまって、力も続かない。でも少しずつモチベーションが上がってきた。

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  1. 2009/12/30(水) 09:58:34|
  2. クライミング

椅子

室内から眺めれば気持ち良い青空ながら、一歩外へ踏み出せば北風吹きすさぶ寒い寒い週末でした。青空を見れば、アウトドアのフィールドに飛び出して行きたい気持ちを抑えられないところだけど、耳をすませば聞こえるヒューとなる風に心を折られ、インドアな週末となりました。

一矢報いんと、土曜日はクラックスへ。しかしここでも近所の喫茶店ヒロで一服にかなりの時間を割いてしまいました。
日曜日は…
ボーナスも出たことだし、前々から目をつけていた椅子をゲットしてきました。USEDだけどその分妙な落ち着きがある。そしてそのまま部屋全体に落ち着きを与えてくれそうです。

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  1. 2009/12/20(日) 22:36:06|
  2. あれこれ

名張

 触発されて翌日は,5月以来の生岩,名張にクラックに行った。
O原さん,正宗さん,Fさわさん,森太郎君。

もちろんのことながら成果は何もない。必要以上に力が入って疲れたけど,もっとひどい出来だろうと思っていたから,思っていたより登れて少し安心。そして垂直の世界の面白さを再認識!!!
 たくさんのクライマーがいて厳しいルートに次々トライしていた。格好よくもあり,羨ましくもあり。

正宗さん,森太郎君のコンドーサンのトライを寝ながらパシャッ。見事なRPでした。

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  1. 2009/12/13(日) 23:53:08|
  2. クライミング

クライマーの結婚披露宴

 クライマー同士の結婚披露宴に参列させてもらった。
夫婦とも,強力なクライマーと言うことで,集まった人たちも蒼々たる面々である。

 クライミングからしばらく離れている身にとって,久しぶりの顔もあり,顔をあわせる事で改めてクライミングに対する熱が沸いてくる気がする。先週から京大ウォールでクライミングを再開している自分としては,いいモチベーションを与えられた気がする。
 
 パーティ自体はこじんまりしていて,飾らずに心地良い時間を過ごせた。朴訥で飾らない夫婦の雰囲気が良く表れていた。
 
 しかし,日ごろ岩場やジムで顔をあわせるだけの面々に,スーツやドレスで会うのは誠に違和感がある。会話もぎこちない。。。とは言うものの,ひとたび岩の話を始めると,場をわきまえずホールドの話をしてしまう辺りが,やはりクライマーである。
 会場にぶら下がるものやクラックのような割れ目が無かったのが幸いである。

 そして,何より目が留まったのは・・・花嫁の背中・・・特に肩筋。普段はTシャツの下にかくれて見えない素肌は,セクシーを越えて,鍛え抜かれたアスリートの美しさである。
 という訳でみんなで盗撮

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 お幸せに。そしてまた岩場で会いましょう!
  1. 2009/12/12(土) 23:47:24|
  2. クライミング

こんぜ

 金勝山はいつもヒルクライムのトレーニングコースとして通ってきた。今回は,ヒルクライムのゴールの馬頭観音堂がスタートになる。
 
 馬頭観音から竜王山へ。軽いアップダウンは続くが,所々の階段の登り以外はほぼ乗っていける。ここはハイカーも多いのでゆっくり走り,行き交うときは下りて道脇に避ける必要がある。

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 茶沸観音から白石峰へと快適な稜線を進む。アップダウンは続くがほとんど乗れる。
白石峰は各コースの分岐になっている。

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 狛坂線を10メートルほど入ったところから茶沸観音線に入る。
前回狛坂線を下りて大失敗した。このコースはずっと石組みの段差の大きい階段が続いて,自転車には全く向いていなかった。
 茶沸観音線は最初こそ狭い稜線沿いの道で慎重なハンドリングが求められるけど,大きな段差も少なく慎重に進めば問題ない。所々傾斜のきついところもある。私の拙いテクニックでも,無理したら乗って下りれそうだったけど,一人で来ていて何かあったら大変なので慎重を期して押した。うまい人なら全く問題ないだろう。
 そんな訳で所々にあらわれる沢を越える箇所以外はほとんど乗って下りることができた。
 途中から茶仏線に入る、アップダウンになり,所々にはこぶしから頭くらいの大きさの岩がゴロゴロしていて走りにくい箇所もあるが,おおむね快適な山道が続く。最後は,かつてダブルトラックであったろう幅広のシングルトラックになり,オランダ堰堤を経由して上桐生へ下りた。

 それにしてもこんぜ山は近くて本当に良いアウトドアフィールドだ。家から自転車でも30分もかからない。トレランのフィールドとしても十分に使えそうである。

 滋賀県には他にもまだまだMTBのフィールドがたくさんありそうだ。トレランついでに下見しながら,フィールドを開拓したい。
 そして,久々に乗り始めて改めて思うに,以前からMTBの山岳サイクリングにつきものの問題であるハイカーとの共存。できるだけ登山道を荒らさずに,無理に乗って下りずに,ハイカーの登下降を妨げないように心がけなければならない。

 
  1. 2009/12/12(土) 23:00:56|
  2. MTB

茨川林道

 廃村茨川に出向いた。

茨川林道は,石ぐれ峠に向かう道を途中から北へそれる。
林道は片道約10キロで緩い登りが廃村まで続く。

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 猟犬を乗せた車が何台か行き来して,寂れた林道というわけではなさそうだった。割と開けた川沿いの道で明るい。

 終点は廃村茨川。まだ砂防堰堤整備用の林道は続いているようだったが,雲行きも怪しかったので今日はここまでとした。
 廃村跡には2軒の家屋が残されていた。それぞれ,無許可か許可か分らないけど,大学と高校の山岳部が看板を掲げて山小屋を名乗っていた。
 すでに人家が残されていない廃村にあっても,神社と鳥居はしっかり残されている。誰か世話をしているのだろうか。

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川は緩やかに静かに曲り,滔々と流れている。どことなく人の気配を感じる静かな廃村であった。

 
  1. 2009/12/06(日) 22:11:08|
  2. MTB

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