毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

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金勝山~鷲峰山

 晴れ間の見え始めた午後から,湖南の2つの山をつないで走ってきた。
 金勝から信楽、和束町から犬打峠を通り鷲峰山へ。
 草津からだと90キロながら,久しぶりのロードのせいか,めちゃくちゃ疲れてしまった。鷲峰林道は全舗装ながら、土が道にかぶっている箇所も多く、ガシガシ走るよりも景色を眺めつつのんびり走るという感じだ。
 鷲峰山付近には支線の林道や東海自然歩道のシングルトラックもあり,MTBにも楽しそうなフィールドだ。付近の地形図を持ってMTBやトレランに来てみたい。

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  1. 2009/11/29(日) 16:33:34|
  2. ロードバイク

綿向山

 何気に好きな山だ。

 今回で3回目になるが,どんどんこの山が好きになる。
しかし自転車でやってきたのは初めてである。3合目までは竜ヶ岳登山口に続くダブルトラックを走り,3合目からはシングルトラック。

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登山道ながらガシガシ乗って走れる。
結局8合目くらいまではほとんど乗って登れた。

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言うまでも無く,下りは楽しい。怖いセクションも少なく,快適楽しくスピーディに進める。

ロードとは全くスピード感が違って,同じ自転車とはいえ,まったく景色が異なって見える。
スピード感ではロードに劣るものの,道を選ばないたくましさと自由感はMTBならではのもの。
未舗装路へ進めば,自転車の世界が更に広がっていく。

昨日までと打って変わって日の暖かさが感じられる。風そよぐ,秋の一日であった。

  1. 2009/11/23(月) 20:59:00|
  2. MTB

御池林道

 紅葉を見に,百済寺に。
 湖東三山のひとつ。近所の超有名な永源寺に比べれば,知名度は今ひとつ劣っている。そんなことから,うら寂しき小寺と勝手に想像していた。とんでもい,重厚で,広大で,そして歴史ある寺院であった。
 観光客もなかなかのものだ。全く予想を裏切られたのであった。バスも横付けされるという辺りで,少しにぎやか過ぎるきらいもある。

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 しかし,山門に続く堂々たる石積みの階段は,往時の修行僧の足音を偲ばせる。
紅葉は,他と同様,今イチな感じ。しかし庭と比良山の遠景は,実に落ち着く。是非とも,紅葉のない,静かな季節にゆっくり来たい。

 角間峠を越えた廃村跡。ここで,今年一番の紅葉に出会えた。人の訪れることの無い廃村跡は,隠れたスポット。なんか得した気分になる。

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 道は続く。
御池林道は以前から走りたいと思い続けて久しい。
 
 ひとつ峠を越えるだけで,街の喧騒から遠く離れた空気が流れている。川のごとく道を流れる水。今にも崩れそうな法面。遠くを見ても,山しか見えない景色。随分山奥に来たと言うツアーの感覚。岐阜か信州か,あるいは四国の林道を走っているかのよう。

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 ミノガ峠を越えて,ようやく遠くに琵琶湖を望む。続く上り下りを終えてようやく一般道に出て,ようやく小さな集落に出るのである。
 ダートなら,尚更良かったろう。しかし,これが我が家から1時間と少し走れば着く場所にあるというのが,不思議な感じだ。

 都合,60キロ。夕刻前に,基点となる道の駅あいとうマーガレットステーションに帰着した。 
 
  1. 2009/11/15(日) 21:59:35|
  2. ロードバイク

八丁林道

 職場の上司,同僚とサイクリング。京北から佐々里を越えて,取って返して八丁林道を走り京北に戻ると言うコース。
 3,4日ほど前の季節外れの寒波に,5センチの雪が積もったと言う。もはや紅葉のピークが過ぎたのか,まだなのか,いまいち微妙な気温の繰り返し。

 以前から一度は拝観しておきたかった常照光寺についに足を踏み入れた。紅葉を期待していたが,ここはまだのようである。
 街中の寺は,京都人気にあやかった圧倒的な観光客と華やかさがある。美しく整備され,アミューズメント施設としては非常に整っている。ここにはその華やかさが無く,しかし素朴さが残っている。ただ,古くて寂れている。素朴さを越えた寂びれを感じてしまう。

 サイクリングは続く。一路,佐々里へ。秋の佐々里には殊更に風情がある。今年の紅葉はイマイチだけど,この峠のたたずまいには,紅葉に関係なく,秋を感じさせる落ち着きがある。

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 八丁林道北面は,一応舗装されている。一応,というのは,結局舗装の上に落ち葉と砂利が積み重なってほとんどダート化しているのである。
 業務としてこの林道を使っている人には申し訳ないけど,できることなら未舗装林道として,少しの自然の姿を残しておいて欲しかった。
 南面は1キロほど未舗装路が続く。林間を深くえぐる林道のなかで,最も道らしい姿を見せたのは,やっぱりこの1キロだったと思う。

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  1. 2009/11/08(日) 23:57:59|
  2. ロードバイク

太神山

 ついにMTBを更新した。

そして早速,林道&山に出かけた。

 信楽側の三本滝近くの林道から太神山山頂直下へ。サスが快適,そして安定感がある。
林道の傾斜は緩く,周りの景色を楽しみながら登れる程度だ。

 最後の最後に急傾斜の登山道を少し登るって尾根通しの登山道に出る。
 左に向かえば山頂。右に下れば瀬田方面の登山口に出る。

 久しぶりに山を下る。自転車にも慣れていないので慎重にならざるを得ない。それでも最初しばらくは傾斜も緩く,快適なダウンヒルが続く。ところどころ大きな段差もあるが,ばっちりサスが衝撃を吸収してくれている。
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 下るに従って岩が出てきて,道幅も狭く傾斜も急になる。怖いと感じるところは無理せず押すことにした。
 山を走るのは去年に矢田丘陵に行って以来のこと。久しぶりに感触だった。クラインはまだ他人行儀な感じで体に馴染んでいるという実感は少ない。まだまだこれからという感じ
  1. 2009/11/03(火) 23:38:32|
  2. MTB

ビーナスライン

 微妙な空模様のなか,ころぽっくるヒュッテを後にする。
 ビーナスラインを,一路北へむかう。往時の厳しさを感じさせない堂々たる道,おまけにその下にはトンネルまで掘りぬかれている和田峠を越えて,扉峠を経て美ヶ原へ。

 扉峠は毎度毎度ビーナスラインで来ているので下りで差し掛かるのだけど,山肌をえぐる様に縫い付けられた道は,街道の和田峠と異なり,一度は越えて佐久に向かってみたいと,来る度に思う。

 美ヶ原は牧場内を通り抜けて、王ヶ頭を越えた。
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 両手を羽ばたかせれば飛べそうな風であった。

 美しの塔。絶妙なスラブ。しかし手がかり足がかりがない。ここでもクライマーの血は騒ぐ。なんとしてあのピークに立たんとすべく

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 武石峠から下る。ずっとくすんでいて,なお我慢してきた空もここにきて限界を超えたのか,ついに雨が降り出した。道の駅まであと数キロというところで,つかまってしまったのだが,これもまたツアーをツアーらしく感じさせる自然の流れであった。
  1. 2009/11/02(月) 00:55:39|
  2. ロードバイク

ころぽっくる

 車山肩の小屋。ころぽっくるが今日の宿。

まだ日が暮れるには少しの余裕を残して着いた。風が出てきて肌寒い。一日のうちで一番美しい時間である。
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 小屋の周りを散歩。今日一日の疲れを癒すに十分な,果てしなく雄大な風景が広がる。

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 夕食は,ハンバーグを中心に,山の幸たっぷり。町のレストランなどと比べても,断然美味しすぎるメニュー。 この立地だとからそう感じると言うレベルではない,大満足な内容であった。

 この素晴らしい宿ながら,冬枯れの車山高原はやはりもう観光シーズンではないようで,宿泊は我々のグループだけであった。
 食後,それでもまだ7時前。炬燵入りの談話室を借り切って少し話し,少し飲んだ。あっとい
  1. 2009/11/02(月) 00:55:21|
  2. ロードバイク

道の駅ながわ~蓼科スカイライン~白樺湖~車山

 仲間とツーリングに出かけた。

 昨年度も秋に乗鞍をツーリングした仲間に今回は更に2名が加わって合計7名でのツーリング。
 今回のテーマは,ビーナスラインと,ころぽっくるヒュッテ!!
 ということで,スタートは道の駅「マルメロの駅ながと」を基点となった。


 254号線のいきなりの激アップの後,旧中山道をのんびり走って,芦田宿,望月宿を通過する。旧街道は,今はもはや往時の賑わいを感じさせるものはない。しかし,ゆっくりした時間の流れが歴史を感じさせてくれる。

 蓼科スカイラインから大河原峠へ。うららかな日差しの中のヒルクライムは本当に気持ちよい。

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 ほとんど車の通過しない。上のほうに蓼科仙境都市という,会員制?の別荘地があるので,そこに至るまでの道は2車線となっているが,利用者数を考えると無駄すぎる・・・

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 大河原峠までのUP。暑すぎず,寒すぎず,とても快適。

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 白樺湖からビーナスラインに入る。車山を挟んで今日一日の仕事を終えた太陽が,最後の光を届けてくれている。ススキが黄金色に染まって神々しい。
 
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  1. 2009/11/01(日) 23:32:27|
  2. ロードバイク

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