毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

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霊仙山トレラン

 彦根の芹谷屏風岩に行くときと同じ路肩に車を止めてスタート。この場所に車を置いてクライミング以外のことをしたのは初めてでした。

 河内の風穴を通過して,約6キロほどで登山口へ。汗拭き峠を経由して山頂へと向かい,帰りは時計周りに西南尾根を下りる。今畑の廃村跡を抜けて元の登山口に戻るというコース。

 トレランのコースとしては,西南尾根は失敗でした。岩がごつごつしていて,せっかくの下り気味の尾根もほとんど走れず。快適なのは汗拭き峠経由の道なので,芹谷から往復するなら同じコースを登り下りするのがベストでしょう。

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  1. 2009/10/18(日) 23:21:16|
  2. トレラン

のりくら②

 乗鞍2日目はトレラン。

 ル・コパンという天然酵母のパン屋さんに立ち寄りました。朝早かったので,並んでいたのはクロワッサンだけだったけど,もっちりずっしり中身の詰まっていて,飾り気の無い自然そのままの美味しさでした。

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 すずらんからスキー場を経由して,三本滝,子リスの径,一の瀬キャンプ場,牛留池,善五郎の滝を経由してすずらんに戻りました。

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 約12キロの行程は,標高差300メートルほどのアップダウンはあるものの,大きな段差や木の枝の凹凸も少なく,とても走りやすく,初心者向け。雄大な乗鞍を背に,心地良いトレランができました。
  1. 2009/10/13(火) 10:42:10|
  2. トレラン

亀遊館

 野麦の近くに来たのでまた亀遊館にお世話になった。昔ながらの地元の民家風の建物でとても落ち着く。
 宿のお姉さんと,いつも常連でわが職場の上司Mさんや,大学時代の仲間A君の話で盛り上がった。

 朝の散歩に出かけた。少し離れて小高い丘に登ると,遠く穂高の稜線が見渡せた。

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  1. 2009/10/13(火) 10:39:48|
  2. クライミング

のりくら①

 快晴に恵まれたこの連休に,3年連続で乗鞍のヒルクライムに出かけた。今回は鈴蘭まで車で行き,畳平を往復した。
 雄大な景色,加えて,車の来ない安心感,自転車を受け入れてもらえる雰囲気。ヒルクライムの聖地だなぁと改めて思う。

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 過去2年に比べて,気温がグッと下がり,ロードのライダーも少なかった。スカイラインも凍結で進入禁止となっており,往復コースで良かった。
 天気は良かったものの下りは体の芯まで冷え切ってしまった。

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  1. 2009/10/13(火) 10:33:30|
  2. ロードバイク

比良山

 奥比良にトレランに行ってきた。

一人だとどうしても出足が鈍る。今日も結局走り始めたのは10時30分前になっていた。

 比良駅前に車を置いて,JRで近江高島へ。少し車道を走った後,まずは岳山に向かう。。整った林道から登山道へと続き,傾斜は徐々にきつくなる。トレイルランというけど,登りはほとんど歩いてしまう。

 白坂を越えて岳山へ。少し立ち止まって休んだが,ほとんど疲れていないので,そのまま進む。ここからはそれほど傾斜の強くないアップダウンが続くので,走れる箇所も増えてきた。右に高島の畑の集落が見える。以前棚田を見に行ったところだ。遠目にも棚田の様子が伺える。
 快適な尾根伝いの道が続き,ペースも快調だ。岩阿砂利山を11時40分に通過した。

 更に走れる部分が増えて,寒風峠には12時15分着。岩阿砂利山から30分強で着いた。ここで少し休んだ後に,ヤケ山に登る。

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 ここから傾斜がグッと厳しくなる。疲れも出てきて,足運びが重くなってきた。それでもヤケ山までは順調に歩けた。
 ヤケ山の山頂は,展望が利くわけではないけど少し落ち着いたスペースを確保できるところだ。2,3グループが休憩していた。

 と,ここで大失敗。グループに気をとられて,地図を確認せず,おまけに看板も確認せず,下りが始まったとばかりに走り出してしまったのだ・・・。しばらく急な下りが続き,その後は傾斜の緩い快適な下りが続いたので,快調に走った。と,次の分岐が現れた・・・。そんな分岐あったかなと地図を確認する。左に寒風峠とある。今しがた寒風峠からヤケ山を越えてきたのに??此処は?と・・・「涼峠」と書いてある。
 ヤケ山の山頂の分岐に全く気が付かず,知らない間に右の道に入っていたのだが,正しくは左に行かなければならなかったのだ・・・。
 このまま下ると,志賀駅に向かうことになる。気を取り直して今快適に走ってきた道を戻る。ヤレヤレ
といった気分になる。全く行程を消化できず,自然と足取りも重くなる。

 トレランでは,快適に走っていると,ついつい邪魔くさくなって地図の確認を怠りがちだ。スピードが出ている分間違えばダメージも大きくなるので,分岐はきちんと確認して,しっかり地図を見ながら走らないといけない。気をつけているつもりだけど,ちょっとしたことに気をとられてしまってミスをしてしまった。
 
 ヤケ山から釈迦岳への道は,さらに厳しい傾斜になってきた。足も疲れてきて重い。しかし,低木が多く見通しが良くなってきた。琵琶湖のびわらしい形がくっきりと見える。

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 これでもかという強い傾斜が少し弱まると,釈迦岳の山頂に着いた。13時40分になっていた。

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 大福をひとつ食べた。今回の行動食は昨日西友で買った大福3個ですんだ。水はちょうど1リットル飲んだ。途中で補給するつもりだったけど,水場はなくなっているようだった。

 一気に比良駅に向かって下る。
 比良駅には,14時30分に着いた。そんなに飛ばした訳ではなかったけど,釈迦岳の山頂から40分程度で比良駅に着いたのは少し驚いた。

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  1. 2009/10/04(日) 22:21:25|
  2. トレラン

ちょっとそこまで

 午後から晴れてきたので,湖岸道路を走ってシャーレ水ヶ浜まで行き,ココアを飲んで帰ってきた。
ほんの数時間のトレーニングにはちょうどいいコースだった。

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  1. 2009/10/03(土) 22:48:34|
  2. ロードバイク

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