毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

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来客から

 新居に訪れる来客をもてなすと言いつつ,実際のところいただいたお土産にもてなされているといったところか。
 それにしても美味なり…

 すき焼き…580グラム1万円超也…
これは失敗しちゃいけないと,まずは前日にグラム198円の肉で練習した。もちろん198円でも美味しい美味しいと言って食べたのであるが,そんなことを言っている奴には食べる資格がないと言われそうで怖いけど,いよいよグラム2,000円超と相まみえると…。やっぱり違う…。全く違う。昨日食べたのは一体何だったのだと,全く贅沢な話である…。
 しかし,翌日になると,それぞれの美味しいに差があるのかと言うと,今から振り返れば判然としない。やはり食べる価値なし・・・?

にく

 翌週には団子がもたらされた。これ,兄が持参したものだが,甘すぎず,しっとり湿り気のあるきな粉が,かえって深みを出している。やや固めの歯ごたえながら,一口には少し小さめサイズだからとても食べやすい…。扇屋とある。奈良の五位堂近く?からお越しとのこと。今度はこちらから訪問してみよう。
 兄貴は味オンチだと思っていたが見直した…と思っていたら,まてよ…これは兄嫁のセレクトに違いない。
 
 だんご

 こちらも負けじとKITAGAWAのショートケーキでもてなしたが,やや押され気味であった。
 ごちになりました。
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  1. 2009/01/24(土) 00:57:12|
  2. あれこれ
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通勤

 先週,雪の中をトレランして出勤した。

トレイル

自転車でも出勤した。

小関越

そしたら,原因不明のふくらはぎ?膝?痛に見舞われている。
階段の上り下りがママならない…
続くようならば医者に行かねば…

幸いクライミングには支障が無いようだ。


  1. 2009/01/17(土) 00:32:04|
  2. クライミング
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冬らしい冬の連休

 寒い寒い連休でした。

 土曜日は,大阪クラックスへ。リードの人工壁に行くのは年に数回といったところ。いつものパートナーのすずきちが,クライミングほぼ初心者という2人と一緒に来たので,ビレイなどをレクチャーしながら登った。このうち,1人は大学時代のクラブの後輩で,旧知の間柄。もう一人は,多くの共通の知り合いがいるということですぐに打ち解けることが出来た。クライミングもそこそこに,あれやこれや話をして過ごした。
 実際のところ,調子が悪くて全然思うように登れなかったので,丁度良かったのである。

 帰りがけに上のショップで,「Comitted Volume2」を買ってしまった。これは楽しみだ。

 そして日曜日。初めて,シクロクロス関西の「野洲 希望が丘大会」に参加した。もちろんカテゴリー3の初心者クラス。といっても,これまで知り合いから聞いている情報から判断すると,レース素人の自分にとってはかなりのハイレベルと察する。加えて自転車は13年もののキャノンデールで,老朽化による整備不能で,リアディレーラーはトップ側から4枚くらいしか使えない。パーツを変えるか,それくらいなら自転車そのものを変えたほうが,結局安くつくのか…といったところである。

SUTA-TO

 レースは昨日来の雪でぬかるんだコースで展開された。スタート位置を確保することなど当然知らず,最後尾からのスタート。そして,おそらく?その最後尾を守り続けるという情けないレース内容となってしまったが,僕自身は周回遅れによるアシきりにならなくて良かったと少しホッとしているぐらいである。
 そんな成績でもコースそのものは楽しかった。担ぎ,シングルトラック,ダブルトラック,障害物,小山,斜めの斜面。正直いってそれぞれどうやってこなすのが良いのか分かっておらず,前を走る人の真似ばかりしていた。
 しかし今回のレースで多くのことを学んだ。
 変化に富んだコースでも,できるだけ乗ってこなすことができれば最も速く体力のロスも少ないのだろう。シングルトラックの登りもしっかり練習しないといけない。それから,担ぎとランの判断を素早くしてはっきり分けること。これは,コースをどれだけ事前にチェックしているかが重要だろう。
 そして最後に,すごくギアチェンジが重要であったこと。上り下りが頻繁に入れ替わり,ヘアピンカーブも多い。そしてぬかるみに車輪を取られる。。その都度適切なギアチェンジが出来れば体力のロスも少ないことだろう。
 いろんなコツが必要である。今回の惨敗による経験を忘れないうちに,近いうちに再チャレンジしたい。

最下位?

 なにはともあれ,完走できたことは一安心であった。目標が低い…といわれそうだけど…
  1. 2009/01/13(火) 01:12:15|
  2. ロードバイク
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新潟~草津の旅

 正月早々,新潟に出かけた。行きは夜行バス。帰りは,学生時代以来の1日丸ごと18切符の旅。

 新潟では,弥彦線に乗って弥彦神社へ。思ったより雪が無くて寒さもほどほどであった。車窓の風景はまるで晩秋である。
 弥彦神社は,伏見稲荷の普段の週末くらいの賑わいだったが,この地にしては大賑わいな初詣だったのであろう。弥彦山に登るには歩いても登れるのだけど,ロープウェイもある。でも,往復1,300円はちと高い。という訳で特に見所はなかったけど,そういうものを求めて来る所ではないのだろう。駅から神社への道すがら,路地を少し入ったところ巨木が祭られている。迫力十分で,敢えて言うなら見所はこの堂々たる巨木であろう。

弥彦神社大賑わい

弥彦線味のある弥彦駅

 相棒の実家に2泊して,さて滋賀に向けて出発。

 加茂(新潟県)~長岡~直江津

食パン白くて,顔は平べったい。ので「食パン」と呼ばれているらしい。

 ~糸魚川~南小谷

 中部地方ローカル線の雄,大糸線に乗った。沿線は何度となく車で走っているけれど,車窓から眺める風景はまた異なるものであった。姫川をはさんで道路と鉄道は反対側に走っているということもあるが,鉄道の方が姫川の川面に近く,比較的トンネルも少ない。要するに谷に沿って自然なラインに引かれていることで,じっくりと自然と対峙できるということであろうか,自動車から見る風景よりもずっと,味わい深いものであった。

大糸線

糸魚川駅

駅舎赤レンガ車庫。築90年でも堂々たる現役。北陸新幹線駅舎建設のため,撤去されるという噂も…

 南小谷駅で乗り換え。ようやくここまで来ると雪国の様相である。乗客はスキー客が多い。しかも外国人が多い。日本の原風景と呼ばれる大糸線の風景は,彼らにどのように映るのだろうか。

南小谷駅南小谷駅で乗り換え

白馬三山車窓の風景。白馬三山



 ~松本~中津川~名古屋~米原~南草津

 数年ぶりに訪れる松本駅は,すっかり改装されて綺麗になっていた。駅の外に出た訳ではないけど,いまでもゆっくりくつろいだ駅寝ができるのであろうか。いったいこの駅で何泊したのか,もう思い出さない。
 塩尻駅で5分乗り換えの間に駅弁を買った。相棒には「とり弁当」600円を購入した。写真は「とり釜飯」800円。中身はほとんど同じだったところを見ると,その値段の違いは器か…。

鳥釜飯

 久しぶりに中央線を走破して,午後8時半過ぎに南草津に帰ってきた。約13時間の乗車時間であった。すっかり疲れて,しばらくはもういいけれど,しばらくしたらまたこのような旅をして見たいと思う。旅とは非日常であるとはよく言われることであるが,このように,文明に反してまったく非効率に時間をすごすことは,体も脳みそもすっかり非日常に浸っているという気がする。
  1. 2009/01/05(月) 22:34:46|
  2. あれこれ
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