毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

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芹谷

 芹谷でクライミング。
 「バイタル~」にトライした。ほとんど記憶がないくらい前に一度トライした事があるだけなので,事実上の初トライだった。先週の足の怪我のリハビリと,クライミング自体のリハビリということで,調子がいいときのように体は動かなかったけど,それなりには登れたので満足だった。

 ところで,生計も含めて,生きていくことを称して,ある人の言葉…
「世の中にはまだまだすき間があるよ。」
根拠の無い無責任な言葉だけど,面白い…
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  1. 2008/09/23(火) 22:46:27|
  2. クライミング
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ピエリ

 腸腰筋を傷めたということで,激しい運動はできない。今でも歩くのに少し違和感はあるけれど,日常生活には支障が無い状態にまで回復してきた。

 というわけで,天気の良い今日は本日オープンのピエリまでポタリング。

ピエリ

 ピエリは今日オープンということであったけど,特にセールをしているというわけでもないようで,混雑もさほどではなかったけど,自動車の人は,駐車場に入るのは「2時間待ち」とかいう看板が出ていて,大変そうだった。もっとも,周辺の渋滞はさほどでも無かったが…。

 長細い建物で,街の大通りをイメージした通路の両側に専門店街が並ぶという構造。歩いて回るにはとても見やすい形になっている。しかし,肝心のお店であるが,特に有名ブランドが入っているという訳でもなく,これといって集客が期待できる店もないような気がする。
 私服を買うにも,ビジネスグッズを買うにも,スポーツ用品を買うにも,イマイチな感じで,個人的には近所を通らない限り来ることはなさそうだ。
 秋には近江大橋のたもとにジャスコが出来る。建設中の建物を見る限り,あちらの方が大い。お店の内容的にもジャスコにお客を奪われてしまうんじゃないだろうか。琵琶湖大橋のたもとは,これまでもちょっとしたテーマパークやらが出来ていたけど,ことごとく潰れていっていることを思い起こせば他人事ながら心配になる。

 帰りは湖岸道路を走った。日差しはきつかったけど,それでも夏のような殺人的なものではない。久しぶりにゆ~っくりと自転車に乗ったという気がする。

湖岸
  1. 2008/09/20(土) 21:30:13|
  2. ロードバイク
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連休の過ごし方

 アウトドアーな連休を過ごした。

 まず,土曜日。ひさ~しぶりに椿岩にクライミング。案の定,体の動きはぎこちなく,力は入りすぎるし・・・。悲しいかなクライミングの身のこなしすら忘れていた。

 どうでも良いけど,クライミングの初心者が初心者同士で岩場に来ていた。あまりにも危険な風だったので,おせっかいと思いながらもちょっと声をかけた。色々なところにジムが出来て,クライミングに対する敷居は低くなったものの,その分,クライミング特有の危険に対する意識が低下しているという気がした。

おひさ

 で,日曜日は岐阜の御岳のふもと王滝村へ。
クロスマウンテンに参加するのだ。残念ながらMTB100キロには,申し込みに間に合わず参加できなかったので,月曜日のトレイルラン42キロに参加することとしたのだ。

 本格的なトレイルランは初めて。そのうえココ2週間は仕事も忙しく,自転車通勤程度で,最近はランニングすらしていない。

 そして月曜日。スタートは朝7時

スタート

 みんなバリバリ走りそうでちょっとビビッた。それでもスタートしたら人との勝負ではなく,自分との戦いのみ。スタートから10キロくらいまではずっと登り。少し下って20キロ付近まで再び登り。
 この辺りまでは調子良く走れた。しかし・・・下りが始まると股関節に今まで感じたことの無い痛みが…。スピードが上がらないうえに,かなり痛い・・・。必死に気を紛らせて走った。
 マラソンに出たときは,ずっと変らない景色に退屈さを感じたのだが,トレイルランは誠に変化に富んでいる。景色だけでなく傾斜も様々。ずっと退屈せずに走れた。

 35キロ以降,舗装路の車道に出た。股関節の痛みが耐え難くなってきたが,ここで自分に負けるわけには行かないと,必死に足を動かした。

 そしてゴール。

 どうみても関節が炎症を起こしているようだ。思い起こせば,ここ数週間,休む間もなく体を動かしてきた。週末は山へ,平日も自転車通勤で何度か往復で70キロくらい走っていた。左の股関節は前から自転車に乗っていたときに何度か痛くなっていた箇所だ。

 車に乗ってしまうと,次に立とうとするともうまっすぐ立てなくなっていた。
やれやれ,明日は医者に行かねば。
  1. 2008/09/15(月) 22:49:55|
  2. クライミング
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Mt.FUJI

 職場の友人たち9人で富士山に登ってきた。
登山は始めてという人もいて,体力面や高度の影響などいろいろ不安もあったけど,結果は,天気にも恵まれ,全員登頂という素晴らしい思い出となった。

 金曜日の午後に出発し,その日のうちに河口湖近くのフィットリゾートというホテルに宿泊。このホテル,4人部屋はとても広くて快適。朝食も充実したバイキングが楽しめる。夜に着いて朝出発するのはちょっともったいない。

 土曜日。須走口から,朝9時30分から午後4時前まで,ゆっくりと時間をかけて8合5杓の御来光館まで歩いた。やはり,山慣れている人とそうでない人,若い人と年長者それぞれにペースがばらばらで,ちょっと前後に差がついたけれど,天気も良く,時間の余裕もあったので,それぞれのペースで気楽に歩けた。
 
 直前の天気予報では,午後まで曇りで夕方以降雨となっていたけれど,夕方以降もその気配が無い。
 
 この日で多くの小屋が閉まるとあってか,小屋は過密状態となっていた。ひとつの布団に3人という状態で,慣れないメンバーにはなかなか寝付けない人もいたようだ。僕は途中で食堂の廊下に出てそこで寝た。夜,少しだけ星を見に外へ出た。天気予報は良い方にハズれてくれたようで,満点の星空だった。天気予報からは,とても御来光など期待できなかった。せめて雨が降らなければという気持ちでいたので,にわかに期待が出てきた。

 日曜日。朝2時に起床すれば,登山道には,御来光を山頂でという人たちの行列ができていた。
すごい人の数だ。こんなところに来て渋滞につかまるなんて…
 それでも,朝起きたての体には,渋滞でゆっくりしか登れないことが返って体には優しかったと思う。

 歩くこと1時間30分強,4時すぎに山頂の周回路に出た。しばらく歩いて人の少ない地点を探して,日の出を待つ。あと1時間くらいだった。寒いけれど風がない分,どちらかと言うと暖かい方だったと思う。そして

御来光

久しぶりの山の上で見る御来光だった。

富士山頂

最高の天気。
そして,影富士もはっきりと姿を見せてくれた。

影富士

いよいよ下り。砂走りを控えて,みんな怪しい形相に…

あやしい人

車に向かって直線的に,爽快に下れる!

砂走り

 下りは少し膝の調子が悪い人もでたけど,みんな笑顔で下山できた。天気にも恵まれて,本当に良い山行だった。
 本格的な登山は初めてという人もいたけど,これからも,この仲間で,時々一緒に山歩きできれば良いと思う。
  1. 2008/09/11(木) 00:11:23|
  2. トレラン
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