毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

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かっとび

 昨年に引き続き,かっとび伊吹に出た。目標の1時間30分を切ることが出来た。でも,昨年の方が調子も良かったしトレーニングもしてたから,単純にペース配分を変えた結果だと思う。来年度こそトレーニングして参加しよう!!!
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  1. 2008/08/31(日) 22:30:50|
  2. トレラン
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サイクルトレイン

 阿星山を下りてから貴生川へ。
 
 貴生川から八日市まで,近江鉄道のサイクルトレインに乗った。電車に自転車を持ち込むということが特別な雰囲気ではなく,いたって普通に,生活に馴染んでいた。

サイクルトレイン

 八日市から栗東まで走って帰った。

夕日
  1. 2008/08/24(日) 20:13:10|
  2. ロードバイク
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阿星山

 仲間と滋賀県をポタリング

 まずは自宅から信楽の阿星山へ。石部の集落を抜けて,この道?という感じの細い路地のような道を入っていく。のっけからなかなかのマニアックさだった。
 傾斜はそれほど厳しいものでないけれど,1車線の細い道で,ところどころ幅が2メートルも無いくらいの箇所もある。うっそうとした森の中,ゆっくりと高度を上げるけれど,しかし,油断していると覆いかぶさる木の葉や枝にあたりそうになるくらいにうっそうとしているのだ。
 300~400UPくらいでピークにたどり着いた。三重県側は突然道路幅も広がり,快適なダウンとなった。
 不可思議な道であった。
 レーサーで快適にヒルクライムするといった雰囲気ではないけれど,この間全く車に出会わない静かな道で,ポタリングするには良い道だと思う。

阿星山


 
  1. 2008/08/24(日) 20:09:54|
  2. ロードバイク
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今日の空

 良い光でした。
久しぶりに家で週末を迎えた。

そら
  1. 2008/08/22(金) 00:03:32|
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Mt.Ibuki

山登りは初めてという友人たちと伊吹山に出かけてきました。9月に富士山に行くので,その練習もかねてのことであります。
 もちろん日頃からトレーニングしている訳ではないので,歩くペースや必要な装備についてアドバイスしなければならないのだけど,これが意外と難しい。
 結局のところ自分で経験することが一番なのだろうけど,より簡単に早く,山に馴染んでもらえたらと思います。もちろん富士山の山頂を踏むという手近な目標はあるけれど,できることなら,山の楽しさを知って引き続き一緒に山登りする仲間でいて欲しいものです。
 改めて,人を案内するとは難しいことです。

ibuki
  1. 2008/08/18(月) 19:43:24|
  2. トレラン
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週末の過ごし方③~黒部五郎往復編~

 引き続いて日曜日。

 朝3時に新穂高温泉を出発。

16鏡平にて夜明けをむかえる

18

 鏡平から弓折岳を経て双六小屋へ。この道は,早朝の時間帯は素晴らしい。ちょうど槍穂高の向こう側から太陽が上がってきて,山が本当に神々しく見えるのだ。傾斜もきつくなく,十分に景色を楽しみながら歩ける。

19

20雪渓の向こうに槍穂高

17双六小屋が見えた。朝7時

 双六小屋で少しの休息の後,三俣蓮華へ

21車ユリと槍

22三俣蓮華山頂。まだまだ元気!

 三俣蓮華岳を通過。8時すぎ。徐々に疲れを感じ始めた。前回の笠~双六~西鎌の時に比べて疲れを感じ始めるのが早い気がする。昨日の疲れが残っているのだろうか。
 ここと黒部五郎岳とは,標高差で2メートルあまりしかない。なのに・・・,間に500down500upが待っている。同じ道を戻ってくるということは・・・合計1000up1000down。まったく不毛だ・・・。

 ここら辺りから一気に写真を撮る元気も無くなる。

25見えた!目標の黒部五郎

 おばちゃんの集団に歩くの速いね~と言われた。いつもは別にそれほど嬉しくは無いけど,今日は何故か力が沸いてきた。そして

2711時45分着

 予定より15分遅れ。今のペースを守れば,明るいうちに下山できる!なんて甘いことを考える・・・訳が無かった。もはや今のペースを守れるなんて思わない。相当に疲れてきている。何とか今日中に車までもどることがせめてもの目標である。

23果てしなく道は続く

 帰りは一気にペースが落ちた。3時半すぎに三俣蓮華着。双六小屋には5時となった。グッとペースは落ちた。しかし双六小屋まで来ると少し安心感も出てきた。基本的に,後は下るだけである。少々暗くなっても,なんとか歩ききれると思うのは嬉しい。

25今日の最後の光?

 鏡平に6時。そして新穂高には9時にたどり着いた。約18時間行動。だいたい去年と同じくらいだった。
 しかし,疲れは去年の比ではない。ふくらはぎや内腿が悲鳴をあげている。

 12時に高速道路にのったが,あまりの眠気にPAで仮眠。明日の仕事に間に合うのだろうか。。。明日は休みだといって,PAで朝までゆっくり寝ているイトコンを恨めしく思いながら,大急ぎで帰宅したのである。
 寝不足に始まり,寝不足に終わった週末。まことに健康に悪いことであった。
  1. 2008/08/12(火) 23:48:08|
  2. トレラン
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週末の過ごし方②~乗鞍ヒルクライム編~

 8時に平湯発。最初の安房峠では穂高がはっきり姿を見せてくれた。
 その後の上高地乗鞍スーパー林道。著しく崩壊が進んでいる。道路幅50センチくらいしかないところもあり,一部担ぎも登場する始末だった。一冬越えた来年には完全に通行不能になってしまうのではないだろうか。

2安房峠

3>白骨温泉

 乗鞍高原には11時過ぎに到着。さすがにここはサイクリストが多い。乗り手も老若男女さまざまだ。一般車が通行禁止となって,本当に自転車天国になった。

 いよいよ登りを開始。最初の1/3くらいの三本滝まではあっという間にたどり着いた。ちょうど雷と夕立がやってきたのでここでやり過ごした。
 更に登りは続く。スキー場を過ぎて,次から次へとヘアピンを曲って,気持ち良くどんどん高度を上げていく。次のポイントは位ヶ原の山小屋だ。ロケーションは最高で,眼下に大展望が広がる。小屋の雰囲気はとてもアットホームで,どんなに快調に登っていても,いったん止まって休んでしまうのである。そして休息。

6

7ココア

 位ヶ原で標高2300メートル。残り400UPである。ますます視界が開け,とっても雄大な風景が広がって,目の前の坂道の傾斜もほとんど感じなくなる。

9眼下に広がるヘアピンカーブ


10あと少し

 そして程なく日本の舗装路最高所,畳平に到着!

13

12

 今日の行程は乗鞍スカイラインを平湯に向けて下るだけとなった。明るい時間に余裕を持って日程を消化することが出来た。いや~爽快爽快

14

15

のりくら


  1. 2008/08/12(火) 23:30:56|
  2. ロードバイク
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週末の過ごし方①

 久しぶりに忙しい週末でした。

 土曜日は,平湯~安房峠~白骨~乗鞍温泉~畳平~乗鞍スカイライン~平湯 80キロ2500UPのサイクリング

 日曜日は,新穂高から黒部五郎岳往復のコースタイム約26時間の日帰り登山

 パートナーは,こういう週末には,いつもイトコン。

 そもそもスタートからつまづいていていました。金曜日に仕事を早く切り上げられず,出発が夜の12時に。途中30分程度の仮眠も含めて,待ちあわせの「ひるがの高原PA」に着いたのは朝4時。睡眠時間が・・・こんな状況で・・・この週末が乗り切れるのだろうか・・・
  1. 2008/08/11(月) 21:39:42|
  2. あれこれ
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姨捨ポタリング

山古志村

 今はもう長岡市に合併されてしまったけど,少し前の中越沖地震で甚大な被害を受けた山古志村に行ってきた。学生時代にサイクリングして以来だ。
 ここは知る人ぞ知る,四輪車通行不可の国道だった中山トンネルがあったところだ。約10年前まで現役として活躍していた,約800メートルの手堀のトンネル。昭和8年に起工し,完成までに約16年をようしたとのことである。

中山トンネル

 両手を広げれば,両端に触れてしまいそうな狭さなのだ。今は隣に大きな新しいトンネルが掘られて,その役割を終えたということであるが,こんな山奥に,営々と受け継がれてきた人々の営みを,まざまざと感じさせられる。四国のかづら橋に通じるものがある。こんなに交通手段が発達して,どこへ行くにもそれほどの不便を感じなくなった現在を,このトンネルを掘った人々は全く想像できなかったことだろう。

 山古志村は,痛々しく削り取られた山肌がそこかしこに見られる。壁面を補強する妙に整った人工の壁面がこの田舎にあっては違和感を覚えるものの,生活は着実に復興の途をたどっているようだ。棚田を形成する鯉の養殖池が美しく輝いていた。

山古志の棚田



  1. 2008/08/05(火) 23:33:25|
  2. 棚田
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ヒルクライムin湯之谷@枝折峠

 久しぶりにヒルクライムレースに出場した。

 前日の前夜祭兼地元のお祭りも含めて,手作り感満載。しかしレースも含めて本格的な内容!星を見る前夜祭は,この田舎ならでは真っ暗な夜空にとても期待感を抱かせてくれる。駐車場で寝ることも半ば公認されていて,たくさんのレース参加者が駐車場泊しているところも,親しみが湧く。
 そして,レース当日。コースには,危険箇所や補給ポイントでは地元の方々がちゃんとサポートしてくれている。誘導カーは軽トラ中心。
 そして肝心のコースは・・・言うまでも無く枝折峠は樹海ラインの入口に位置し,深い深い山奥へと導いてくれる。常に右手に深い谷を眺めながら,200UPくらいしたところからはるか彼方に既に峠が見える。サイクルストにはこたえられない景観が展開されるのだ。国道を完全通行止していて,対抗車の心配も無い道を思う存分登ることが出来た。

レース前レース前


レース

 とっても心温まる,しかしすべて本格的,そんなレースでした。

GOAL

枝折峠1
  1. 2008/08/05(火) 23:07:27|
  2. ロードバイク
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夕暮れ時

 帰宅前の京都タワー

京都タワー
  1. 2008/08/01(金) 00:30:47|
  2. あれこれ
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