毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

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大和葛城山~瑞浪屏風岩

 大忙しな週末であった。

 土曜日に,十年ぶり以上に大和葛城山を登ってきた。しかも同行者が両親ということで,あまりにも馴染んだ山に居ながら,いかにも他人のフィールドに来たような違和感を感じながらの登山であった。
 
 再来週は親と屋久島に行くが,今回はそのトレーニングの意味を込めての山行であった。日帰り登山ということで荷物も少なく,また小さな山だから登高距離も短いということで,さて,どれほどの本番に向けた準備となったのか分からない。多少親の認識の甘さに不安も感じながら,しかし同時に,なんとか宮之浦の頂上に導きたいものだと色々と頭を巡らせた。

 そして日曜日,今度は通いなれた瑞浪屏風岩の,しかも通いなれたパートナーであるO原さんとイトコンというメンバーでクライミングに出かけた。ところが,乾いた岩でフリークライミングというと彼此半年ぶりくらいで,昨日同様若干の違和感を感じながらのクライミングとなった。

 「エースを狙え」「新人クラック」でリハビリを兼ねてウォームアップ。久しぶりの体にアップアップなのは言うまでもない。午前中はこれでおしまい。後の2人は,同じようにリハビリなのだが,リードしようともしない。
 これもまた久しぶりの,岩場での十分な昼寝。そしてひばりチムニーへ。グレードこそ5.7ながら,ピンは取れない・・・。高さは15メートルくらいだろうか。
 ということで容赦なくトップロープをセッティング。下半分はほとんど何もしなくても体が挟まるような狭さ。快適なチムニーとは程遠い窮屈さに,まるでミミズのように這って登った。上部は多少快適なチムニーになるが,その分足元が開けてきて,確かにノープロなら怖いに違いない。落ちても下までは行かずにどこかに挟まるのだろうけど,しかし,人間ナッツになるわけだから今度は抜けられるかどうかが心配だ。上からクレーンで引き上げられることになるのだろうか・・・

 その後,「アタックナンバー1」と「感激」を触る。「感激」は久しぶりだけど,微妙な不親切さが改めてクライミングの理不尽さを教えてくれて,しかし今日は何故か楽しかった。また次楽しめるとは限らないけど・・・
 そして最後は,これは,いつもどおり暗くなってからの下山となりました。

 
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  1. 2008/03/03(月) 20:25:41|
  2. クライミング
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