毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

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名張

 第一岩壁に行く予定が,昨日の雨で脚立では渡渉不可能。ということで,初めて屏風岩にチャレンジすることとなった。
 ところが,屏風岩も下部が濡れいていてコンディションが悪い…。まだましなラインを探したところ・・・モスラパワー・・・。前々から目標としていたラインをこのような形で触ることとなった。気合も何も入ってないけど,まぁ仕方ないか。
 結果は・・・。難しい。長い。相当手こずりそうだ。
 
 第一岩壁がかわいらしく見えるくらい大きな壁。ジメジメしているから,せっかくの秋のスカッと晴れた天気にここで過ごすのはもったいない気もするけど・・・,ルートは少ないけどラインはとても魅力的だった。パートナーが来てくれるならまた通いたい。
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  1. 2007/10/28(日) 23:14:07|
  2. クライミング
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ヘアスプレー&クライングフィスト

 1日で2本も映画を見たのは初めてだ。
 ヘアスプレーは映画館で見た。底抜けに明るい作品で見ていて心地良かった。黒人差別という分かりやすいテーマを盛り込んでいるのも良い。
 そんなことより,音楽ってすごい,と思った。

 クライングフィストは家で見た。家族との関わりのなかで自分に絶望し,ボクシングを通じてそうした自分のすさんだ生活を断ち切る2人のはなし。韓国映画。とても分かりやすいシナリオ。ボクシングシーンはリアルだけど,俳優の体系がボクサーらしくないのが玉に瑕・・・。
  1. 2007/10/28(日) 22:55:07|
  2. 映画
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チャリ

 久しぶりに自転車のトレーニングに金勝山を走りに行った。家から往復2時間くらい。ずっと一車線の山道だけど,どこへも抜けていない道だから通過交通はなく,従って車はほとんど来ない。今日は1台もすれ違わなかったし,追い越されなかった。
 登りの最初と中間に一部傾斜がきつくなるけれど,最後は少し緩くなるので,気持ちよくスピードを上げて終われる。中間の傾斜のきつくなる辺りが体力的に厳しいけど,視界も開けて湖東の田園風景から,琵琶湖,遠く比良山も望めるのがとても救いになる。そんな訳で,久しぶりに登ってみると改めて良いコースだなぁと感じた。
 またちょくちょく来ようと思う。

 午後からは車でフラフラした。
改めて,良い所に住んでるもんだ。

琵琶湖と夕日

  1. 2007/10/22(月) 00:38:01|
  2. ロードバイク
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名張

 土曜日,名張に出かけた。久しぶりにRSに触ってみた。やっぱり難しい・・・。同じサイズのクラックが続くからムーブが組み立てにくい・・・。ジャミングでいくかレイバックでいくかも迷う。。。
 まぁそのうち登れるだろう・・・
 
  1. 2007/10/22(月) 00:27:35|
  2. クライミング
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そろそろ秋

 芹谷に出かけた。久しぶりの外岩クライミングというのに加え,昨日来体調も悪く全然登れないと覚悟して出向いた。

 今日のパートナーはすずきちと雪稜クラブのHさん。偶然だが同じ京山のO西さんも来ていた。O西さんはかれこれ2年ぶりくらいだろうか。クライミングに復帰して外岩2戦目らしい。
 ココ最近めったにクライミングしないのに,たまに行くと長らくクライミングから離れていた古い仲間に出会えるという幸運が続いている。本当に嬉しい。

 クライミングのほうは思ってたより登れたけど,やっぱり持久力は落ちている。1テンしたら登れるんだけど・・・っていう感じだった。

 秋なのにホールドの乾きはイマイチ,空模様もイマイチだったけど,いつもの通り暗くなるまで遊べた。

芹谷エスニックを登るHさん
  1. 2007/10/14(日) 21:36:36|
  2. クライミング
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乗鞍サイクリング

 6~8日

 金曜日の夜に出発して,平湯へ。一週間前と全く同じコースだ。この3連休は上高地に向かうという人も多いみたいで,朝3時にあかんだな駐車場に着いたにもかかわらず,すでに駐車場の入口から行列ができている。4時半の営業開始を待って車の行列となっているのだ。。。
 
 久しぶりのツーリングとあって,体力には全く自信が無い。今回のパートナーはKさんとクライマー仲間のイトコン夫婦。
 まずは安房峠。ここを登るのは何度目だろうか。最近は山に行くのにトンネルを使うことのほうが多くなってきているが,最初に登ったときは確かトンネルはできていなかったと思う。思っていたより調子良く登れた。僕以外のメンバーも順調に登っているようだ。久しぶりに峠を登ったにもかかわらず,なんとなくいつもやっているようことのような感じがした。

安房峠から穂高安房峠から穂高

 引き続いて上高地乗鞍スーパー林道へ。中の湯と白骨温泉間は路肩崩壊のため通行禁止となっているが,もちろん無視して通過した。所々,大きく斜面が崩壊して復旧の見込みなどなさそう。全体的に自然に戻りつつある道路だ。
 5回生の夏にここを走った。クラブの夏合宿だ。上高地に行き明神池の嘉門次小屋でバイトする友人を訪ねた後,先行した仲間を追いかけて走った。ちょうど雲行きが怪しくて白骨温泉に着く直前からバケツをひっくり返したような雨に降られた。ちょうど白骨でみんなに追いついた時に,雨と一緒にやってきた~と言われた。学生の頃はツーリングする度に雨に降られていたという気がする。
 
上高地乗鞍スーパー林道


 本日は乗鞍高原まで走った。思っていたより調子良く走れている。ほとんど自転車素人の同行者もお尻が痛い以外は順調そうだ。

7日

 いよいよ乗鞍へ登る。宿を出ればいきなり坂が始まる。ここから一気に1400UPする。今日の行程はこれだけだからゆっくり走れば良い。この乗鞍は自転車にとっても優しい。マイカー通行禁止。エンジンの付いているものは走れないという。バスとタクシーしか来ないので少々広がって走っても大丈夫だ。そういうこともあって次から次へとサイクリストがやってくる。本格的なレーサースタイルから,ほとんど素人のレンタサイクル風の人まで色々いる。色々なサイクリストを見つつ,雄大な風景とあいまってまるでヨーロッパにいるような気分になった。楽しい楽しい。Cさんは時々押しが入っているようだ。K子はゆっくりながらしっかり走っている。イトコンは相変わらず元気一杯だ。
 9時過ぎにスタートして3時前に畳平に着いた。ゆっくりゆっくり走ったので疲れはさほどではない。風景を楽しみながら走れたのもあって,あっという間にたどり着いたという感じがした。

乗鞍①


乗鞍②


乗鞍③


乗鞍④


乗鞍⑤


乗鞍⑥


乗鞍⑦


 翌日の天気が怪しいということもあって,そのまま山頂往復。そういえばココでこんな天気が良いというのは初めてという気がする。
 この日は肩の小屋泊

 最終日。前日の天気予報とおり朝から激しい雨と風。嵐だ。じっと立っているのも難しいなか,それでもみんな最初は陽気に歩いていた・・・。しかし,畳平からスカイラインの下りにかかるも,とても自転車に乗れるような状況でなく,舗装路を押して下る。風の通り道では,自転車が吹き飛ばされそうになる。。。だんだんマジになってくる。女性陣にはかなり辛い思いをさせたようだ。いつになったら乗って下れるようになるのだろうか。。。時間的な不安もあった。それでも少しずつ高度を下げるに従って徐々に風が弱まってきて,ついに自転車に乗れるようになった。濡れた路面だったのでスローペースながら,自転車に乗って走れるというのはやっぱり気持ち良い。普通に下るより面白い思い出になったのでは・・・ないだろうか。

 久しぶりのツーリング。どれだけ走れるか自分自身の不安もあったけど,ペースさえ考えればなんとかなりそうだ。坂道を走る楽しさは相変わらずだ。親しい仲間と宿に泊まりながらツーリングするというのは僕にとっては新鮮。いろんなサイクリストを見ているのも楽しかった。いろんな意味で新しい遊び方を知った気がする。
 やっぱりもっと休みが欲しい。でも休みと一緒に,遊ぶお金も欲しい。休暇増やして給料上げてくれんかなぁ~。
  1. 2007/10/10(水) 23:16:17|
  2. ロードバイク
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偶然の偶然の再会

 29日

 錫杖に行く予定が,平湯まで行って雨でトンボ帰り。あー悔しいと思いながらKO-WALLへ。
 ふと数人のクライマーがジムに入ってきたと何気なく見ていると,ななんと,Mさん,Uさん,Kさん。京山の大先輩クライマーだ。3人足したら200歳はオーバーする。特にMさんは,ここ1年半体の調子を崩していて一時は入院していたほど。それが,今日復帰戦。一気にテンションがあがり嬉しいの一言。クライミングをイチから教えてもらった大先輩なのだ。さすがにこの年齢で1年半もブランクがあると,すっかり筋肉が落ちてしまって往年の力強さは無い。でもクライミングのしなやかさは前と変っていないというのが更に嬉しい。

 と,しばらくすると,今度は初心者のときから一緒に競い合って登った兄貴分Yさんが登場。結婚して2人の親になっている。美山への転勤と2子誕生が重なって,ここ2年くらいはほとんどクライミングをしていないという。もちろん僕が会うのも2年ぶりだ。Yさんが来た,とすずきちが伝えてくれたけど,あまりの唐突さに,本人の顔を見るまでは全く信じられなかった。

 Mさんの復帰とYさんの登場。どちらも偶然ながら,すごい確率の話だ。バラバラに会うならまだしも,偶然にも同じ日の同じ時間に居合わせるなんて考えられない。滞在時間はみんな2時間程度なのに・・・。O原さんも一緒。さながら京山の同窓会だ。

 こんなことがあるもんだなぁとつくづく驚く。
 みんなで記念撮影までしてしまった。
 
オールドクライマー

  1. 2007/10/04(木) 00:02:40|
  2. クライミング
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山と温泉と鉄道の旅~九州編~⑤

 26日

 湯布院から別府へ,バスで移動。朝から楽しみにしていた別府海浜公園の砂湯へ・・・。しかし,ななんと,第4水曜日が定休日と・・・。ドンピシャで定休日であった。。。やむを得ない。鉄輪温泉に移動してひょうたん湯で砂湯に入ることに。
 その後,別府名物地獄めぐり。地獄めぐりというけれど,動物園めぐりという感じもするが・・・。地獄の合い間に蒸しだんご,蒸しプリン。

白池地獄白池地獄

鬼坊主地獄鬼坊主地獄

海地獄海地獄

血の池地獄血の池地獄

蒸し団子湯沢屋の蒸し団子

 旅の最後に別府の下町を散策。そこで見つけた友永パン。創業は大正時代とかでとっても歴史のあるパン屋。でも仰々しい構えではなく,町に馴染んでいる。夕方というのに近所の人が次から次へと訪れる人気ぶり。チョコレートパンやあんぱん,クリームパンといった素朴なパンだけが並んでいて,調理パンはない。外から見れば一見どのパンが何パンかなんて分からない。チョコレートパンと味付けパンを買って食べると,とてもうまい!全く装飾の無いパンだからこそ,パンそのものの味おいしさが分かる。

長友パン


長友パン②店内の様子

 引き続いて別府でも最も歴史のある竹瓦温泉へ。いやいや,温泉めぐりの旅を締めくくるに相応しい,威風堂々とした建物と,歴史を感じる温泉に入ることが出来た。
 風呂上りに,向かいの Cafe TAKEYA のカレーパン。これはずっしりと重くて食べ応えあり。もちろん美味しい。

竹瓦温泉


 そしてそして,フェリーに乗る前の九州最後の夕食に「湖月」へ。メニューは焼餃子とビールのみ。一人前15個の焼餃子だけど,ひとつひとつが小さいから2人で3人前食べた。もちろん風呂上りのビールも一緒に。

湖月メニューはシンプル。焼餃子とビールのみ!

 7時のフェリーに乗って出航。夜行バス,列車,レンタカー,バス,そしてフェリーと,時刻表とにらめっこしながらいろんな交通手段を用いたからこそ,充実した旅となった。目的地に行くことだけが旅ではなく,そこに至るまでの道のりにこそ旅の思い出がある。学生時代は自転車が唯一の交通手段だったからこそ,当たり前のように感じていたことだ。ここ最近の旅行といえば,時間がないのもあって目的地に行くことを一番に考えて旅行日程を考えている。少しずつ忘れそうになる学生時代の旅の感覚を,こうして時々思い出せたら良い。
  1. 2007/10/03(水) 23:34:27|
  2. ローカル線
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山と温泉と鉄道の旅~九州編~④

 25日

 再び豊肥線で,阿蘇から豊後大野を過ぎ,緒方まで進む。ここは有名?な原尻の滝というのがある。駅から歩いて3キロ弱で滝にたどり着く。九州のナイアガラという呼び名があり,確かに横幅が50メートルくらいある。しかし,イマイチ迫力に欠くのは水量のせいかもしれない。。。落ち口が妙にコンクリートで補強されてそうなのがやたらと目に付く。思い違いかもしれないけど,純粋な自然遺産に,保存の為とはいえ妙な手が加えられているような気がしてそれほど感心しなかった。

原尻の滝


 ココにきた目的はもうひとつ別にある。原尻橋だ。なんにも化粧っ気のない素朴な石橋だけど,大正時代からずっと生きてきた貫禄があって堂々としている。苔むした欄干はまわりの田園風景としっくりなじんでいる。今尚車を走らせる堂々とした生活道路だ。この近辺にはこのような石橋が多く残っているという。今回は雨のためレンタサイクルもできず,この原尻橋しか見学できなかったのは残念だけど,現役の石橋を見学するのはこの九州に来た目的のひとつだったので嬉しかった。

原尻橋


原尻橋②


彼岸花と稲穂


 緒方から大分へ。靴下を持ってくるのを忘れていたので,ここで補充。ここが豊肥線のゴール。九州の中央部を横断した形だ。
 引き続いてゆふ高原線で湯布院へ向かう。
 今日の宿は,「カントリーフラミンゴやまなみ」というペンション風の旅館。「カントリー」と「フラミンゴ」と「やまなみ」がばらばらでどうつながっているのか分からない名前だけど,おばさんはとても親切だった。最初は,だみ声で眠たそうな顔だったので怖そうな印象だったけど,いろいろ親切に面倒を見てくれてまるで息子に接するように話しかけてくれた。
 温泉と夕食を兼ねて湯布院の町をぶらつく。ここで発見!

プリンどら


プリンどら


 これはうまかった!
  1. 2007/10/02(火) 20:19:54|
  2. ローカル線
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山と温泉と鉄道の旅~九州編~③

 24日

 朝からひとしきり温泉に入った後,湧蓋山へ。久住や阿蘇といった有名どころに囲まれてちょっとマイナーな山だけど,以前からいい山だという話を聞いていたので一度訪れたかった山だ。あいにくの曇天で麓の筋湯温泉からは山頂は見えない。あまり登山者がいないのか下部は笹を藪漕ぎしながら登る。傾斜が緩くて助かる。所々で展望が利くがなかなか山頂が見えない。1時間ほど歩いた湧蓋越まで登るとようやく大きな双耳峰が見えてきた。堂々とした立派な山だ。登山道には平気で牛が歩いている。この道は人間用の登山道だけではないようだ。

湧蓋山


 更に小1時間ほど,急な登りを経て山頂に着いた。地元の登山愛好家が数パーティいた。関西から来たと言うと,なんでこんな山知ってるの?と一様に驚かれた。まぁ普通は隣の久住山に行くだろう。
 あいにくの天気でスカッとした展望もなかったけど,変化に富んだ楽しい登山道だった。
 下山後はもちろん筋湯温泉だ。ここも山奥の秘湯感がある。共同浴場のうたせ湯はとても素朴。登山の汗を流してスッキリした。

 その後阿蘇のカドリードミニオンでチンパンジーのパンくんを観劇。
ブルドックのジェームズくんがかなり良い味を出している。トレーナーさんの言うこと聞かないあたりが良い。
 駅前で地鶏の焼肉を食べた後,今日のお宿,親切なおばさんのYHへ。

 
  1. 2007/10/01(月) 23:45:01|
  2. ローカル線
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山と温泉と鉄道の旅~九州編~②

 23日

 阿蘇駅でレンタカーを借りる。このレンタカー屋のおっちゃん,返すときもそうだったけど,かなりぶっきら棒だ。今回の旅行全般に言えることだけど,観光地には不親切な人が多かった。
 かなり時間がかかってようやく発車。さっそく阿蘇山に向かうも,中岳の火口付近は火山ガスが濃いため入山禁止とのこと。仕方なく草千里から烏帽子岳と杵島岳に登った。この杵島岳,なんとほとんどの登山道がコンクリートの階段とありえない傾斜のアスファルトで形成されている。土を踏まずに登頂できるのでは・・・。人工的な登山道には面白みが無い。

 この日の昼ごはんは,「GENKI」というパン屋。都会に持ってきても全然遜色ない,美味しいパン屋さんで,この雄大な風景の中で食べるから更に美味しかった!

草千里①草千里

草千里②


杵島岳より杵島岳

 下山後,大観峰経由で黒川温泉へ。

大観峰①大観峰

大観峰②



 黒川温泉は入浴手形を購入。1200円なり。3箇所の温泉に入れる。食膳に「いこい旅館」の美人の湯,食後に「やまびこ旅館」の仙人の湯,翌朝に新明館の岩戸温泉に入った。
 美人の湯は大正時代に建てられた農家を移設した建物と,こぢんまりした温泉。建物も温泉も,木々や川の流れといった周囲の自然にとけ込んでいる。紅葉時期には建物と湯がとても映えるだろう。
 仙人の湯はとても広々している。木々の間から大きく空を望めて,夜にボーっと入るにはうってつけだった。
 翌朝は,朝食前に共同浴場の穴湯に入った。岩をくり貫いただけの素朴な温泉だ。朝食後には岩戸温泉。歴史を感じる同じく岩をくり貫いただけの温泉。素朴だからこそ,とても落ち着く。
 3つそれぞれに違った味があってとても楽しい。ほかにも20を越える温泉があるというから,まだまだ色々行ってみたいと思う。黒川温泉の人気があるというのが良く分かる。
 町全体がこぢんまりしていて大概を歩いてまわれるのも良い。こんな狭い空間によくこれだけ温泉がたくさん作られているものだと思う。

 本日の宿は,このまち唯一の民宿に泊まる。周囲の旅館は軒並み1万円を越える宿泊代だが,ここはその半分くらい。宿に温泉はないものの歩いて温泉めぐりすれば関係ない。部屋はとても清潔で食事も美味しく,得した気分だった。




  1. 2007/10/01(月) 23:22:18|
  2. ローカル線
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