毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

かっとび伊吹

 伊吹山のかっとびマラソンに出場した。草レースに参加するのは5年ぶりくらいか。福知山マラソンに出て以来だ。
 平日の走りこみが全然出来ておらず,もっぱら週末のハイキングが頼みという全く不安な状態だけれど,とりあえず楽しみつつ,タイム目標を目指した。
 結果は1時間35分。残念ながら目標タイムには5分及ばなかったけれど,灼熱のコンディションや,トレーニングのできていない体調を考えると十分な結果だと思った。
 途中,2~4合目あたりがもっとも辛かった。これは1合目までの林道セクションの疲れを引きずったものだ。日頃からランニングをきっちりしている人は,比較的傾斜が緩く,舗装されている林道はとても速く走る。着いていくのに必死で,かなりの体力を消耗した。一方で5合目以降の九十九折れの登山道になるとガシガシ調子よく登れた。
 あと5分縮めるには・・・下部のランニングセクションを強くすることだ。
スポンサーサイト
  1. 2007/08/26(日) 18:26:32|
  2. トレラン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Life~天国で君に逢えたら~

 土曜日,久しぶりに映画を見に行った。
プロウィンドサーファーとして活躍した飯島夏樹さんとその家族の闘病生活を描いたもの。
 死の宣告を受けることは,想像するだけで恐怖だ。絶望感にさいなまれる夏樹さんがそれを克服することが出来たものが一体何だったのか。悲しみや苦しさがあるにも関わらず,ひたすら夏樹さんを支え続けた家族の存在は欠かせない。そして,夏樹さん自身の精神的な強さ。
 試合で勝てずに貧乏暮らしをするシーン。ワールドカップで活躍するシーン。今生かされていることの大事さを改めて感じさせられる。そしてそんななかで培われた人の絆。
 超人的な能力をもったり,非現実的なストーリではなく,普通の生活をおくっている誰にでも,ごく自然に起こりうることだからこそ,今自分に足りないたくさんのものを感じた。
  1. 2007/08/26(日) 18:15:56|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

木曽駒ヶ岳

 土日で木曽駒に出かけた。当初の予定では空木山まで縦走する予定だったけれど,前日の出発が遅くなり,現地に到着した頃にはお昼前になってしまい,千畳敷から宝剣岳経由で木曽駒ヶ岳まで短い縦走に切り替えた。
 土曜日は濃いガスが立ちこめほとんど視界なかった。おまけに風も強くかなり寒い。下界では39度とか40度とか言って暑い暑いとうんざりしているのに,今は寒い寒いと言っている。
 早々に木曽駒山頂小屋の幕営場でテントを張った。

 二日目。4時に起床してテントの入口を開ける。しばらくそのまま景色を眺めた。最高の夜明けだった。

夜明け甲斐駒を望む夜明け

ご来光


最高のホテル!寝転がって見る景色!

 後に見えるのは甲斐駒!

おはよう
【“木曽駒ヶ岳”の続きを読む】
  1. 2007/08/20(月) 22:22:09|
  2. トレラン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

BBQ

 職場の仲良しグループでBBQをした。場所は琵琶湖畔の近江高島の周辺。BBQの食べる方は程々にして,泳いできた。風が強く波が高かったけど,久しぶりに泳いだのもあって,とても楽しかった。
  1. 2007/08/12(日) 23:12:45|
  2. あれこれ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サイクリング~登山

 土曜日。鈴鹿山脈の御在所岳に出かけてきた。今回はふもとの「道の駅土山」から武平峠までを自転車で走り,そこから登山するというスタイルをとった。
 久しぶりに自転車にかなり体力を使ってしまった。ロードで登ったけど,ごくたまにしか自転車に乗らない今,フロントがダブルではとてもこげない・・・。それでもなんとかかんとか峠まで一気に登りきったけれど,靴を履き替えて登山に入ったときはかなり疲れていた。
 武平峠は学生時代に登って以来久しぶりだった。そもそも峠に登ったのもGW以来だろうか・・・。

武平峠


 ヘトヘトになりながら,なんとかたどりついた山頂にはあまりにも人工物が多く,また,汗ひとつかかない涼しそうな顔をした「登山者」がたくさんいて,山の中にいる開放感のようなものがなく,落ち着かなかった。

御在所岳


 そんなこんなで,無事道の駅まで下山。学生時代は自転車~登山なんて当たり前のスタイルだったけど,久しぶりにやってみるとかなりハードだった。
 しかし自転車は楽しいものだ。
  1. 2007/08/12(日) 23:09:17|
  2. ロードバイク
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

笠~双六~西鎌~槍平

5日(日曜日)

 久しぶりに北アルプスを縦走した。パートナーは先週の花火に引き続きイトコン。
 朝2時に中尾温泉をスタート。歩きなれた錫杖岳へのアプローチだけど,荷物はディパックに行動食と合羽だけでクライミング道具は入ってない。1時間弱で錫杖沢を通過。ここからは初めての道だ。昨日降ったと思われる雨露と,登山道に流れる水で服も靴もびしょぬれになってしまい,とても不快だ。
 夜が明けるころには雷鳥岩にたどり着いていた。ガスは濃いけれど明るい感じが天気に期待を持たせてくれる。

笠ヶ岳朝,もうすぐ笠

もうすぐ笠笠ヶ岳へ

朝7時。笠ヶ岳着。


縦走路①まだ元気!

 笠から双六への縦走路はとても気持ちいい。斜面を駆け上がる雲がとても爽快な気分にさせてくれて,さっきまでの不快さを吹き飛ばしてくれた。

縦走路②縦走路

 しかしここら辺りから,徐々に疲れがたまり始めた。朝から1900メートルを一気に登ってきたのだ。おまけに久しぶりの標高2000メートル越えというのもあってか,頭痛が激しくなってきた。抜戸岳を過ぎ,弓折岳を登る辺りから,ずいぶんと足が重く感じるようになった。

双六小屋双六小屋

 双六小屋には11時に着。ここから双六岳にピストン。

双六頂上へもうすぐ双六岳

 双六への道は,小屋から急な斜面を登ると広々とした平坦な道になる。小さな石がゴロゴロしていて,まるで月にいるみたいだ。ここら辺りから北の空の雲が切れて,三俣蓮華,鷲羽,水晶,真砂といった山が姿を現した。どれも堂々とした姿だけれど,なかでも鷲羽は迫力のある格好いい山だと思う。

双六岳


 再び双六小屋。13時着。ここで小屋のラーメンを食べて小休止。ここのラーメンはちゃんとチャーシューもメンマも入っていて,予想以上に本格的で美味しい。これでかなり回復した。 
 ちなみにここには生ビールもあって800円と割安。しかもとても大きなジョッキで出てくる。街中でもちょっとした店なら1杯それくらいしそうだ。登山してきてひと汗かいた後の,この絶景のなかで生ビールはたまらなく美味しいだろうと思う。
 そんなビールを飲むおやじを恨めしく眺めながら,ストイックに西鎌尾根へと向かう。

西鎌尾根西鎌尾根

 西鎌はこれまでとうってかわって,岩がちな荒々しい姿。疲れのたまった体にはこのアップダウンは厳しい。
 硫黄尾根や北鎌尾根の迫力ある景色を眺めながら,あー次はあそこを歩いてみたいとか,いろんなことに思いをめぐらせて,気を紛らして歩いた。
 
西鎌から硫黄尾根迫力の硫黄尾根

 千丈乗越からいよいよ下山。この時点で16時。あと1時間早く歩いていれば槍ヶ岳まで足を伸ばせたかもしれないが,今の体力ではこれが限界だろう。
 この後,槍平を経由して,延々と続くだるい下りを新穂高温泉へ。新穂高温泉着20時すぎ。かなりへばってしまったけれど,さらにここから中尾温泉まで車道を歩かないといけない。
 真っ暗な車道をとぼとぼと歩いていると,車で通りかかった親切なおばさんが,中尾温泉まで車で送ってくれた。素朴な親切さに触れることが出来,自転車で無銭旅行していた学生時代の感覚を思い出した。

 通常のコースタイムなら25時間程度の行程。体力的にはかなり厳しかったけど,とても楽しかった。是非またトライしてみようと思う
  1. 2007/08/06(月) 22:43:58|
  2. トレラン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

郡上おどり~豊田の花火③

 そして夜はおいでん祭りの花火大会。

 豊田のイトコン邸を出る前から,クライミングの成果?を話しながら,奥さん手作りのレアチーズケーキをいただいて大満足。そのままホッコリしてしまいそうな落ち着いた気分になっていたけど,そこは切り替えて花火会場へ。
 開始の1時間以上も前なのに,河原にはすごい人。しかし我々は・・・1週間前にイトコンが朝5時に取りに行ってくれた席がある。そして,その一等地は1週間たってもちゃんとそのまま空けられていた。みんな本当に優しい。
 打ち上げポイントからすぐ近く。芝生の河川敷にマットを敷いて,ゴロリと横になって花火を楽しめる。最高の気分だ。
 今日帰らないといけないからビールには手が出なかったけど・・・

 花火は言うに及ばずすごい迫力だった。2時間があっという間に過ぎてしまった。いやいや本当に楽しかった~ありがとうイトコン。
 やっぱり日本の夏は素晴らしい~!

1


2


3


写真は引き続き~

【“郡上おどり~豊田の花火③”の続きを読む】
  1. 2007/08/01(水) 21:57:37|
  2. あれこれ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。