毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

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名張

 名張に出かけた。

私は「おじょうず」「ゴールドフィンガー」を登った。

「おじょうず」はすでに一度取り付いたことがあるけど,その時は下部を登ったところで大雨にあったため,あきらめて途中の木から下りた。今回はその続き。フィンガーからワイドまで,変化に富んだ内容だし,名張らしい長いルートで楽しかった。
 
 パートナーの森太郎君は「直登」「ゴールドフィンガー」を登った。とても安定した登りだった。2本続けてRPして,とても嬉しそうだった。
 
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  1. 2007/05/27(日) 23:48:08|
  2. クライミング
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パッチギ

 「パッチギ Love&Peace」を見た。私が映画をみて泣くのは大体映画の最中に映画館の中だけれど,この作品を見た後,映画館を出てからもしばらく涙が出そうなのを我慢する時間が続いて,あまりしゃべる気になれなかった。自分としてはとても不思議な感じがした。

 その原因は,・・・とてもリアルさを感じたことにあるだろうと思う。

 ここで登場する,「在日」の人々を見ていると,自分の今の仕事と無関係では考えられない。今の職場では現場から離れた立場にいる。しかし,現場には多くの悩みを抱えた人たちがいること,そしてその人たちと交わりながら毎日がんばっている職員さんたちがいることを忘れないようにしないといけない。

 今もなお残る,「在日」にまつわる差別観念。歴史に起因する課題,特に戦争を交えて考えると,わだかまりは一層深くなる。何にも解決しないけど,でも少し幸せな気分にさせてくれる,不思議な作品だった。
 暴力では何も解決しないことを百も承知のうえで,冒頭と最後に乱闘シーン。重い課題を扱いながら,でも深刻に考えすぎないように,少しスカッとして,いいバランスだった気がする。

 その後,昼食に出かけたレストランで。
 隣の席に二人組の女性が座っていた。ちらちら聞こえる声に耳を傾けてみると
「最近,男前見ないよな~」と
 なんだと!!俺の隣に座っていながら失礼な発言だと思いながら,発言者をチラッと見てびっくり。う~ん,世の男性全てに対して失礼な発言だ。
 二人の男性論は更に続いた。あんな男がいい,こんな男がいい・・・と。いやいや,君たちにはそんなにたくさんの選択肢は無い!
 いずれ落ち込むがいい。
 
 その時は,「パッチギ」を見たらいいよ。運命に左右されて多くの葛藤を抱えて,それでも明るく一生懸命に生きる人たちの姿を!
 贅沢言うもんじゃないよ。
 と思いました。
  1. 2007/05/27(日) 00:59:34|
  2. 映画
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イブ

 とある日,瑞浪へ。だいぶ暑くなってきて今シーズン最後かという感だった。

 「イブ」登れた。日中は壁が熱をもって,どうしても滑って感じたため,日暮れギリギリの時間まで待ってなんとかRPできた。遅くまで付き合ってくれた岩子さんありがとう!
 精神的にはかなり消耗させれた分,成長させてもらえたと思う。
 リップを越えた後,木の枝で腕をパックリ切ったようだけれど,そんなことまったく気が付かないほど,充実感と安堵の思い,それから解放感でいっぱいだった。
  1. 2007/05/27(日) 00:15:51|
  2. クライミング
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フラガ~ル

 職場の先輩に,フラダンスを見に行かないかと誘われた。椰子の実やで~という言葉が決め手になって,行くことにした。

 フラダンス愛好会の発表会のようなもので,小さなご飯やさんの小スペースを使ったこじんまりとしたショー。2~3人踊ればいっぱいといったところか。

 最初は,素人のショーだしと思って,食事ついでにという気分で出かけたのだけれど,実際に観劇していると,なんと面白いことか!!
 ひとつひとつの踊りがとても複雑で難しそう!踵や膝の動きを見ているだけでも飽きないのに,それに手や腰の動き,表情を合わせて見ると,とても複雑!リズムに合わせてそれらを自由に動かす様子を見ていると,相当に練習しないとできない技。
 素人のショーなんて思っていたことが本当に申し訳ないくらい,とても面白かった。
 是非次回も行こ~!

フラガール①


フラガール②

  1. 2007/05/25(金) 23:50:02|
  2. 映画
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Indian Creek

 週末は,名張,芹谷に出かけた。
名張では雨に降られ,芹谷はモチが上がらず,これといって成果も無かったけど,最大の収穫はインディアンクリークのトポを入手できたこと。
 このGWに当地に出かけたTさんにお願いして買ってきてもらったものだ。
 日本では入手困難?(不可能?)らしく,とても貴重なもの。これで憧れのエリアに一歩近づいたか?

 欲しいでしょ~。

Indian Creek

  1. 2007/05/20(日) 22:33:17|
  2. クライミング
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再会

 めったに外勤のない我が職場にあって,今日は現場視察と称して外勤のチャンスがあった。山科まで出かけたけど,思い切って職場のママチャリで突っ走ってきた。
 その訳は・・・,外勤ついでに,ちょっと寄り道すること。同僚に聞いて,新十条と大石道の交差するあたりに程近い「再会」という喫茶店に出向いて,チーズケーキを買ってきた。
 終業してから同僚と一緒に食べた。自転車でひとしきり運動した後のデザートはとても美味しかった。
 この「再会」という喫茶店。歴史もあるようでとても味のある洋風建築で,落ち着いた雰囲気をかもし出している。今度はプライベートで訪れてゆっくりコーヒーでも飲んでみたい。
  1. 2007/05/19(土) 00:00:00|
  2. カフェ
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芹谷

 日曜日,初夏の陽気のなか芹谷に出かけた。

 イトコンは「むささび小僧」を2撃していた。どんどん復活してきている。体重は重そうなのに・・・すごいパワーだ。

 昼は小一時間昼寝した。この時期最高に気持ちが良い。

 初夏の芹谷


 私は「ましら」から継続して登るラインのうち,真ん中のラインをトライした。
 ましら終了点からハングを越えるあたりまでは易しい。ハング上を左上し,直上のルートから分岐してからが核心のようだ。ラインが読みづらく,ムーブの解明が難しい。ピン間隔は近いものの足元はスパッと切れ落ちたハング上のリップをたどるため,落ちたら宙にぶら下がる。通常以上にフォールが怖かった。
 今回は何とかムーブをつなげて終了。ちょっと無茶なムーブもあるけど,次はできるだけつなげて登れるようにしたい。
  1. 2007/05/15(火) 22:28:48|
  2. クライミング
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瑞浪

 瑞浪に出かけた。

 小川山に引き続きO原さんと岩子さんと一緒。
 O原さんは「ハッピークラック」&「エースを狙え」を一日でWRP。目標にしていた2本を1日に落とせるなんて,今日のビールをうまそうにすする姿が想像できる。。。
 岩子さんも,「ハッピークラック」を軽やかにRP。Happy?でも彼女の実力からすれば,もっともっと登れるぞ!

 瑞浪2


 私は「イブ」。最後の1手で落ちること2回。。。でもこの2回には大きな差があった。カムが足元の状態になって,1回目は恐怖で手が出なかった。けれど同じ状態で2回目は手が出た。次につながるフォールだった。あと1手我慢すれば登れる。

 悲しいことに,私の前にトライした人はカムが抜けてグラウンドフォールし,怪我をしたらしい。現場に居合わせなかったけれど,聞いているだけで,逃げ出したくなった。
 今日はもう登らないという言い訳にしてしまいそうになったけれど,このまま登らなければ,次回も同じく逃げてしまうと思って,勇気を出して取り付いた。結果としては登れなかったけれど,今日の登りはきっと次につながると思う。
  1. 2007/05/13(日) 00:28:42|
  2. クライミング
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小川山~GW後半戦~

 3~5で小川山に出かけた。

 小川山の廻り目平にはたくさんのクライマーが来ていた。エリアもルートもたくさんあるけれど,やっぱり人気ルートは順番待ちができていて,取り付くには一苦労があったようだ。
 ちょうど私の年齢より上の人はルートへ,下の人がボルダーへという感じできっぱりと住み分けができている。それぞれ楽しんでやっているけれど,同じ山に来ているとは思えないくらい雰囲気にギャップを感じた。

キャンプ場


 今回のメンバーは,O原さん,イトコン,岩子さん,私の4人

 「予期せぬプレゼント」:何度思い出してもルート名を忘れるルート。素敵な?予期せぬ?贈り物?プレゼント?いろんな組み合わせができるため,その都度違う組み合わせになってしまう。
 後から聞いたところによると,悪い悪い評判のルートらしいが,気軽に取り付いてしまった。おかげで,核心部分はかなり悩んでしまってショボいクライミングをしてしまった。最後のフィンガーも小難しく変化に富んでいて内容は面白い。
 ビレイポイントからは,遠く金峰山荘の風呂の明かりが見えるけれど,女子風呂は覗けない。残念!
 岩子さんは渾身の2撃。ワイドクラックが楽しくなってきたそうだ。このルートを登ってワイドの楽しさが分かってきたと言うとは・・・,少し頭がおかしくなったのかと思った。職場が同じだけど,また変人が増えたようで将来が心配。
 O原さんもRP。こういうトラッドなクライミングをしたらとても上手い。

 「エクセレントパワーの上半分」:要するにロッキーロードのこと。エクセレントパワー上部と言ったほうが聞こえが良いかな。。。しか~し怖い。レジャークライマーが安易に取り付くべきではなく,ボロボロにやられた。もっと根性入れて取り付かないといけない。しかし,ラインはとても自然。トラッドなルートは本当に登りたいという気持ちにさせてくれる。

 「イムジン河」:面白かったけれど,今回は少し登ろうという意識に欠けていたようだ。小川山ではどうしても楽しんでしまって,緊張感や集中力が欠けてしまう。上部は怖くて足が出なかった。こんなことでは一生登れないかも。

 「エイハブ船長」:リップまではすぐにできたけど,その上は怖くて足が出なかった。要するに登れない。今回小川山で一番ショックを受けたのが,自分の怖がりさ。怖がってばかりで,ここ一番で足が出ないと登れるものも登れなくなってしまう。誰かさんじゃないけど,自分はクライミングに向いていないんだろうとつくづく思う。

 「穴社員」:面の皮と指の皮の厚い私とイトコンは登った。指皮を消耗しきっていた岩子さんは登れなかった。イエ~イ!(←すみません,最近負けが増えてきたもので)
 
 「スパイアー・ライト」:これもリーズナブル。登れて良かった…。

 岩子さんは粘りのクライミングで「カサブランカ」のOS。O原さんは「ジャク豆」をRP。イトコンは金峰山の登頂!!(だけど小川山は敗退)。それぞれ此処に来た目的を見事に果たしていたけど,私だけ何の成果もなく・・・帰京。

 それでも3日間天気に恵まれて楽しいGWでした。
  1. 2007/05/06(日) 16:04:24|
  2. クライミング
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