毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

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伊那谷~GW前半戦~

 28~30 信州伊那谷に出かけた。

 当初は28~29の予定だったけれど,30も好天が続くということで一日予定を延長した。そもそも,出発する前日まで行き先が決まっていなかった。もちろん何をするかも。結局何でもできるように車中泊で自転車と軽い登山セットを積んで出発。

 「ガロ」:駒ヶ根ICで下りて早速腹ごしらえしたのがこちらのソースカツ丼。ちょっとボリュームがありすぎて,昼に食べたのに結局晩御飯も兼ねてしまった。女性はほとんど持ち帰り容器にかつに入れていた。レジで申し出れば容器がもらえる。
 ここは駒ケ岳ロープウェイの基点となるバス停からすぐなので,また冬に宝剣などを登った帰りに立ち寄ってみるのもいい。しかし,ちょっと疲れた体にはきついかも。

 ミックス丼ミックス丼(エビフライ2尾ととんかつ2枚)

 養命酒製健康の森:雨のちょっとした合間に訪ねた。職場で回覧している「日経アーキテクチャー」(私は建築屋じゃないけど,建物の写真が好きで,仕事中もよく眺めている)に載っていたカフェが併設されている。
 工場の中に乗り入れるという感じでとても開放的な会社で,工場見学なども随時受け付けているよう。私は工場内の沐浴コースを散歩した後,例のカフェへ。
 さすがに雑誌に紹介されるだけあって,味のある建築だった。酒蔵を改造した,歴史を感じる建物の裏には,今風のガラス張りのカフェがある。そしてその裏の一段上がったテラスからは森が続いている。ちょうどカフェからは木立の足元が見え,自然なかたちで裏山のような森へつながっていく。カフェではもちろん,健康を意識した様々なお茶やデザートが用意されている。

http://www.yomeishu.co.jp/process/

 健康の森


 杜仲茶&黒豆と桂皮(シナモン)のゼリー杜仲茶&黒豆と桂皮のゼリー

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  1. 2007/04/30(月) 22:38:57|
  2. ロードバイク
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リコッタ

 栗東駅近くのリコッタというケーキ屋に行ってきた。家から近いのもあって,以前から時々買って帰っていた。チーズケーキが有名でとても美味しい。場所が移ってからは今回が初めてだった。前の店舗は少し昔の洋菓子屋さんというイメージだったけど,今回リニューアルした店舗は,今風のコジャれたカフェになっていて,中で食べることもできる。有名になっていろんな所から人が来るのだろうか。
 本日はプリンとコーヒー。

リコッタ2


  1. 2007/04/22(日) 22:39:34|
  2. カフェ
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二日酔い

 柏木に出かけたけれど,二日酔いでマトモに登れず・・・
まー昨日の宴会楽しかったからいいか~。しかし合コンと勘違いされている。。。違いまっせ!
  1. 2007/04/21(土) 23:00:00|
  2. クライミング
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16年会

 異動の時期の合わせて懐かしい上司と同僚と飲みにいった。
同僚といってもほとんど先輩で3年前まで色々と仕事を教えてもらっていた。
 みな異動してしまって,この4月異動で,残っているのは僕を含めて2人だけになってしまう。寂しい限りだ。集まると同窓会みたいに一緒に仕事をしていた頃のバカ話を連発して,大笑いしていた。
 一番下っ端だったので,何にも考えず無責任な仕事をしていたもんだとつくづく思う。今の担当で最も長くなって責任もでてきた今年度の仕事を考えると不安でいっぱいだ。
 平成16年度に一緒に働いたメンバーで16年会というものを立ち上げることになった。それぞれの職場に別れても,たまに会って,バカ話をしながら励ましあってがんばれたらいいと思う。
 
  1. 2007/04/20(金) 00:00:00|
  2. あれこれ
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昼ごはん

久しぶりに鴨川で食べた。

鴨川の昼

  1. 2007/04/17(火) 23:00:14|
  2. あれこれ
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柏木

 今週も柏木にでかけたけれど,完全に体調不良でまったく成果は出なかった…。
 
 どうやら「トラウマ」が初登されたようだ。見ていたわけではなかったけど,相当に気合の入った登りだったようで,遠くにいても,声と気迫が伝わってきた。きっと素晴らしいクライミングだったに違いない。
 それでも手放しに喜びを共有できない寂しさがある。見ようによっては,このルートはある意味,柏木におけるエゴイスティックな側面を象徴していると言えるからだ。
 
 それでも,柏木にまた新しい難ルートが加わったことは確かだ。
  1. 2007/04/16(月) 08:09:52|
  2. クライミング
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半落ち

 前にビデオでとっておいた「半落ち」を,ようやく見れた。
ずっと見たかった作品だ。

 「生きる」ということ,「死ぬ」ということ。それぞれがどういうものなのか。そしてその境目は?
 肉体の機能をもってその区別をつけている一般的なあり方ではとても語り切れない。

 さらに,「なぜ」生きるのか。誰のため。何のため。

 ミステリーのような始まりから,徐々にその事件の核心に迫っていくが,決して表面上の真実を明らかにすることが主題ではない。そうすることはまた,全ての人を幸せにするものではない。

 警察,弁護士,検事そして判事にマスコミ。それぞれが互いに争うではない。表面上の真実の裏に隠された,深い事実に誰一人,正否の結論を下すことができない。
 
 この作品におけるミステリーは,決して明らかにできないもの。題名通り,簡単には片付けられない,深く考えさせられるものだ。 
  1. 2007/04/14(土) 23:50:25|
  2. 映画
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飲み

大学の友人と「どん」に飲みに行った。

 友人は会計士を目指して勉強をがんばっている。

 思えば大学を卒業してもう7年が過ぎた。同期のみんなは,転職した奴もいれば,退職して新しい道を探している奴,結婚して子育てしている奴,それぞれの人生を送っている。私は社会人7年目。年功序列の今の会社にあって,どれだけ自分の意思を仕事で表現できるようになったのだろう。

 こうして呑気な私と飲むことで,その勉強の合間の気分転換になればいいと思う。
 
  1. 2007/04/12(木) 22:28:19|
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柏木~瑞浪

 土曜日に柏木,日曜日に瑞浪に出かけた。

 土曜日は,柏木に行く途中で又兵衛桜を見物していった。田んぼにポツンと立っているため,周囲ののどかな風景の中では際立って美しい空間。あいにくの天気だったけれど,たずねて良かったと思う。
 もちろん周りの桃の花とのコントラストも美しいし,周辺もきちんと整備されて歩きやすくなっている。けれど,やはり何も整備されていない普通の田舎に咲く,又兵衛桜を想像してしまう。
 これまで,きっと付近の人々に愛されてきたのだろうと思う。この木が経てきた歴史を感じながら眺めていると,今ここにたくさんの人が訪れて,あーだこうだ言っているのを見て,木はどう思っているんだろう。

 又兵衛桜


 柏木は・・・,多少ムーブに改良を加えたので次こそは・・・。ずっと雨が降っていたのでコンディション的にもイマイチだったけれど,それ以前に持久力が落ちていると思う。

 トパッピートパッピーをトライするFさん

 日曜日は瑞浪へ。ヤナッチとKOちゃん,2年ぶりのTさんと。午前中はスラブへ。TRでノアを触ってみた。まったくホールドらしいものがない箇所がある。どーやって登るねん。。。ハングと違って落ちるのも怖いし・・・ピン間隔も遠い。これはこれできっちり練習しないと登れない。TRなら楽しいのだけど・・・
 午後はイブへ。初めてリードでトライ。ナッツを使ってみた。やはり細いクラックでの安定感はナッツのほうがあるけど,セットに時間がかかる。まだまだ慣れが必要だ。

 虫除け虫除けと称してハーネスの袋を被る(変)人夫妻
  1. 2007/04/08(日) 23:11:54|
  2. クライミング
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イブ

今日は瑞浪へ

 しかし,昨晩の雨が壁を濡らしており,あいにく今日も太陽がなかなか顔をださないということで壁のコンディションが最悪。。。
 午前中は瑞浪屏風岩めぐり。ちょっと足を延ばして,「有希子の初恋」や「おもいやり」の岩を見に歩いた。
 上記の2本と「ゆうこ&やよい」「アームロックはききますか」「ゾンビフレーク」まだまだ面白そうなのがたくさんある。
 「ロンパールーム」(5.9)でアップ。
O原さんは,下りてきて「手がないんや~,手がないんや~」
「ん?手が無い,手が無い,手がナイン?」
ルート名とルートの性格が不一致なことが多いこの瑞浪にあって,このルートは珍しくグレードとルートの性格が一致しているやん。中京圏内にもかかわらず関西弁。間違いない。ルートの性格が分かれば登れるのだ・・・ということで手は探さずにOS。どういうこと??
 その後,「イブ」をTRでトライ。クラックが湿っぽかったという言い訳を以ってしても余りある不甲斐なさ。リードで登れるやろうか。。。
 カムの順番で,赤C3,黄キャメ,青エイリアン,黄C3,ナッツは使わずだけど・・・次回までちゃんと覚えておきますように。登った人アドバイス下さい!
  1. 2007/04/01(日) 23:01:31|
  2. クライミング
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