毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

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結婚式

19日

大学時代のクラブの同僚N君の結婚式に出た。
同じクラブの仲間が10人くらい来ていてた。
余興で伝統?の
「イキオクレンジャー」を演じた。
だんだん演じる資格を持つ人が減っていくのが,寂しい?けれど
今度はもっとうまく演じたい,という欲も出てきて・・・
いつまでやってるんやら。。。
N君自身は少し緊張の色も見えたけど
それも式の間だけで,披露宴の後半くらいからはだいぶリラックスして,幸せさがにじみ出ていた。
あ~結婚っていいもんだな~って感じさせられる式だった。

クラブの旧友とは,昔の思い出話しや近況報告も少しあったけど,
もっぱら,毎日会っているかのような世間話しや馬鹿話などをしていた。
MLで近況報告をしあっていることもあってか,
懐かしいなぁという感情が強いというわけではなかった。

大学の仲間との会話は,相手が誰ということなく,
世間話や馬鹿話であっても,自分とは違ういろんな視点を教えてくれて
いつも新鮮な刺激を受ける。
本当に大切な仲間だ。
みんな少しずつ結婚して家庭を持ち始めているけど
時々はみんなで集まる機会があればいいのになぁ。。。
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  1. 2006/11/22(水) 01:00:11|
  2. ロードバイク
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いろいろ

今日は朝から忙しい一日でした。

半分仕事気分で,職場がらみのソフトボールに参加した後,
笠置にボルダーしに行った。

生岩のボルダーはほんの数回しかトライしたことが無いので
やっぱり全然登れなかった。。。

2時間ほどいて,2,3級あたりの課題をいくつか触った。
確かに瞬発力はルートの比ではない。
ムーブの解決能力増えそうだ。
気軽に取り付ける点で,ルートよりもいろんな課題に取り組みやすい。

今日出会ったボルダラーはルートクライマーとは全く違った顔ぶれだった。ほとんど見たことも無いクライマーたち。同じ関西のクライマーでありながら・・・
でも,課題に取り付いていたら,ムーブを教えてくれたりスポットしてくれたり,みんな親切だった。
ボルダーはボルダーで,クラックはクラックでまた違った顔ぶれに出会える。これに,アイスや沢,雪山を加えると本当にクライミングの世界は広いのだぁと感じさせられる。

たくさんのボルダラーと仲良くなって,いろんなクライミングを楽しみたいと思う。

で,それから島ヶ原温泉の「やぶっちゃ」というところに行った。
山奥ながら立派な建物だった。
少し人が多かったけれど,敷地が広いのもあって
さほど気にならなかった。
ちょっとヌメッとした,肌がすべすべになりそうな泉質は
この辺りの温泉の特徴なのだろうか。
日が落ちていたので景色は見れなかったけど
昼間なら展望がきく露天風呂のようで,今度は明るい時間に来てみようと思う。
ゆっくり温まって,休みの遊び疲れを落としてから
さぁ帰るべ
  1. 2006/11/12(日) 22:01:15|
  2. 温泉
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柏木

柏木に出かけた。
午前中は降ったりやんだり。
午後からはずっと強い雨が降っていた。
それでもなんとか登ることはできた。

サーキットのトライは,いい感じだったけど
RPはならなかった。あと少しだ~

雨だったけど
岩場で居眠りしたり,
クライマー仲間と話をしたり,
幸せな一日だった。
  1. 2006/11/11(土) 21:30:10|
  2. クライミング
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DosageⅣ

 発売を楽しみにしていたクライミングDVDの「DosageⅣ」をついにゲットした~
 
 一番の楽しみはやっぱりTwo in a day
トミーコールドウェルのエルキャピタンのノーズとフリーライダーのフリーアッセントだ。
 人間離れした偉業を成し遂げたトミーだけれど,極限のバランスに耐えながらミシンを踏む姿は,人間らしい一面も覗かせていて良かった。

 そしてやっぱり印象に残ったのは,リサ=ランズのGAIA。ボールドなクライミングだ。手に汗握る映像だった。落ちれば大怪我ならまだましな方で,下手したら死んでしまいかねないランナウトという状況で,躊躇無く,しかし慎重に体重を移しながら登って行く姿からは,ほんの少しのランナウトでビビッてしまう自分の弱さを痛感させられる。

 シャーマやグラハムのパワフルなボルダーは明日へのモチベーションを上げてくれるし,本当に盛りだくさんな内容。

 よ~し,明日は天気が悪いみたいだけど,言い訳せずに突撃するぞ~
  1. 2006/11/10(金) 20:53:41|
  2. 映画
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宮崎 比叡山

連休を利用して宮崎は比叡山までクライミングに出かけてきました。

職場の山岳部の仲間と初めて泊まりのクライミングをさせてもらう。
神戸を夜行のフェリーで出発,さっそく船の中で宴会モード。
同じ船に乗り合わせた,ご近所社会人山岳会のMさんを中心としたメンバーと一緒。
Mさんは以前からお名前は聞いていたが,会うのは初めて。
飲んだらただのおっちゃんだったけど,人の話を良く覚えていて,びっくり。。。ただの酔っ払いではない・・・
唯一,我がチームの紅一点の名前を思い出せない瞬間があったのは
大減点!
朝10時に別府着。レンタカーにて移動。

初日は本匠でスポーツクライミング。
吉兵衛さんの「元気の出るカンテ」OSしていた。。。
自信の無い口調と豪快な登りっぷりのギャップがなんともいえない。
本当に元気が出ていて,ありがたいルートだった。
夜に比叡山まで移動して,またまた宴会の後,日が変る前に就寝。

2日目,私と吉兵衛さんで3峰「比叡の果て」へ。岩子さんと森太郎くんは同じく3峰の「白亜スラブ」へ
「比叡の果て」はスラブとハングを交えた好ルート。特に4Pはクラックも交えて最高に楽しいピッチでした。
吉兵衛さんは昨日に引き続き,口からでる不安な言葉とは裏腹に安定した登りを披露。頼りになります。
「最終ピッチどうぞ~」「え~どうしよ~ほな行くわ~」「。。。しっしまった。。。」

比叡の果て5P


終了点からは懸垂。白亜スラブで奮闘している若きエースを横目に,この11月から京都で働くという若い女性クライマーと出会い,ひとしきり話して盛り上がる。
奮闘する二人には,心では応援しながら一声もかけずに下降。

白亜スラブ4P

【“宮崎 比叡山”の続きを読む】
  1. 2006/11/06(月) 22:28:01|
  2. クライミング
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