毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

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霊仙山

秋の気配を感じに霊仙山に登りに行った。
前から登山してみたかった地元の山。
よくクライミングに行く芹谷のすぐそばにありながら
近くて遠い山になっていた。
メインはすすき。。。
紅葉には少し早く,写真も中途半端な感じになってしまったけど
山頂にそよぐ風はスカッとして気持ちが良かった。

すすき2


すすき


霊仙山


すすき3

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  1. 2006/10/30(月) 23:44:34|
  2. トレラン
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柏木

今日も柏木に行った。
パートナーは同じ会社のクライマーの岩子さん。

彼女は柏木には数回しか来ていないにもかかわらず,
突破口はリーチがかかっていた。
午後から雨もぱらつく天気のなか
惜しくもRPは逃していたが,あと1手に迫る大健闘だった。
カモシカが斜面を駆けるように,壁を軽くステップしていた。
無駄な力の入っていない登りは参考になる。

同じく京都から来ていたFさんは
竜哭を日暮れ前ギリギリのトライでRPしていた。
岩子さんとは対照的なダイナミックだけど正確で力強い登りは,
僕にはとても無い能力で,羨ましい。

僕は・・・
やっぱし,登れなかったな~
でも核心は確実に越えている。
その上のムーブも,足を強く踏み込んで次のホールドを捉えるムーブに改良した。
少し手数が減るし,腕への負担も減るかな~と期待している。
進歩はしているから,登れなくても収穫は有りと言えるだろう。

強い人は本当にたくさんいる。
次々と成果がある人を見たり話を聞いたりするのは,本当に刺激を受ける。
一方で,僕自身は・・・なかなか成果が無く少し情けなくもある・・・

それでも,今ある環境の中で最大限努力すること,それから楽しむこと。。。さて次がんばろう。
  1. 2006/10/28(土) 22:13:07|
  2. クライミング
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びお亭

一週間が終わった。
とても疲れた。
帰りに,「びお亭」に寄って帰った。
http://www.galu-kyoto.com/shop/0065_biotei/

無添加,無農薬の食材を使った素朴なおかずを出してくれる。

店は10人も入れば満員になるような狭いスペースだし,
烏丸三条にほど近い都会の雑踏にあるけれど,
木のぬくもりを感じる素朴なつくりは安らぎを感じさせてくれる。
開けっ放した窓から入る風に
なんだか,南国の風を受けてるようで
旅先にいるような開放感を感じた。
ほっこりした後
京都駅まで歩いて帰った。

でも電車に乗ったら立ったまま寝てしまって
乗り過ごしてしまった。。。
やれやれ
  1. 2006/10/27(金) 22:15:23|
  2. カフェ
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CRUX

今日はCRUXに行ってきた。
もともとKO-WALLに行く予定をしていたが
YNっちとKOちゃんが来るということで
朝に急遽予定を変更したのだ。

お二人とは久しぶりに一緒にクラインミングしたが
相変わらず強かった。
YNっちは常に落ち着いて力強い登りだった。
KOちゃんはリーチを言い訳にせず
軽やかで粘り強い登りが印象的だった。
久しぶりと言いながら
シルバー課題を片っ端から片付けていた。

ってなわけで
楽しいトレーニングでした。
あ~クライミング仲間っていいな。
  1. 2006/10/25(水) 22:42:11|
  2. クライミング
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柏木~鳳来

土日は
柏木~鳳来という強行日程だった。

柏木はサーキット。
体調がイマイチなのもあって,
前回と到達点は変らず…
残念でした。

いつも柏木で会う
和歌山のMさんと大阪のFさんと登った。
僕とは一回り以上年の違う大先輩だけど
クライミングを通じて知り合いになり
楽しい話をしながら一日を過ごせるのは
すばらしいことだと思う。
クライミング自体にたいした成果は無かったけれど
いつもながらスカッとした気持ちで帰った。

僕は柏木の空が好きだ。
といっても,岩場の基部からは岩と樹林に囲まれてほとんど空は見えない。
東向きの壁だから
壁の下では,夕方早くから暗く感じる。
それもあって
山から下りて,道路に出ると,
思ってるより明るい空が待っている。
その空が好きなのだ。
壁の下で一日過ごすと
一段とその空の大きさを感じることができるのだろうか。
成果が無くても気持ちよく帰れるのはこの空のおかげかもしれない。

日曜日は,鳳来へ日帰り。
Kちゃんと豊田のI君と。
「ジェット」を狙ったけど
相変わらず傾斜に対する弱さを発揮して成果なし。
I君は「入門」をウォームアップ代わりにRPしていた。
リハビリは着々と進んでいるようだ。
午後からは時々雨がぱらつく天気だったけれど
無事一日楽しめて,暗くなって下山。
体中が疲れている。。。

うなぎ食べて帰ろう。

成果なしの週末だったけど
なぜか楽しい週末でした。ちゃんちゃん
  1. 2006/10/22(日) 22:29:01|
  2. クライミング
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CRUX

CRUXに行ってきた。
昨日のKO-WALLに続き二日連続だ。
指の皮がむけてしまっている。。。
もちろん自分のトレーニングもあったけど
今回は,クライミングをしてみたいという
職場の仲間と一緒に登ることがメインだった。

Nさんは
全くの初心者だったから
いくらか不安もあったのか,体が固まる場面もあったけど
腕はきちんと伸ばして安定した姿勢を作っていた。
初めてにしてはクライマーらしい登り方になっていた。

Tさんは,週末に一緒に椿に行ったので
少し慣れてきていた。
高さに対する恐怖感はさほど無いらしく,
足の置き方なども安定していた。

最近,クライミングと職場の距離がなくなってきた気がする。
職場の山岳部の方と一緒に登ったり。
仕事を始めて6年になるけど
つい最近までは,僕の中ではまったく別の世界にあったものだ。
職場の人とクライミングの場で会うとすごく違和感があるし
職場でクライミングの話もすごく違和感がある。
少しずつ慣れていくんだろう。
今までの職場に対する接し方も
クライミングに対する接し方も
少し違う感覚を感じている。

僕にとってクライミングはとても大事なものだったから,
その話を職場ですることを避けてきた。
クライミングについて
知らない人や興味の無い人に聞かれたりして
魅力をきちんと伝えられず
変なことをしていると思われたり,
変なスポーツなんて思われるのが怖いという
思いもある。
でも,興味のある人が増えてきているからには
話すことも増えてくるんだろう。

クライミングの楽しさや魅力,
単なるスポーツではない,
自然とのふれあいという部分。
これまでの成り立ちやルール,
いろいろ話ができることがあればいいなという思いはあるけれど
今あるクライミングの楽しさを知って欲しい。

やっぱり
つべこべ言わず
トライしてもらうのが一番かな。
  1. 2006/10/18(水) 00:15:32|
  2. クライミング
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椿

今日は椿岩に行って来た。
最高の秋晴れとあって,すごい人。
あの狭いスペースに20人近くいただろうか。
時々壁の上から落石のある岩場なので
逃げ場のない状況の中で
事故が無くてよかった。。。

我々のメンバーは
同じ職場の岩子さんと,TBTさん
同じ京山のMさん。
それから後輩のS君
岩子さんは昨日の柏木に引き続き
同じエリアでのクライミングだった。

初心者のTBTさんは,トップロープで5.9のルートにトライ。
奮闘していたが,完登ならず
しかし足の置き方とか,体重移動を入念に繰り返し練習していたので
人工壁でトレーニングすればすぐに上手になるだろう。

岩子さんは11aをかる~くOSしていた。
レストをジックリして,しっかりルートを読んで
余裕を残しての登りでした。
昨日もしこたま登っていたのに。

後輩のS君と僕はアトムにトライ。
S君は最後のボルダームーブで苦労していた。
しかし,そこまではノーテンだから
さほど時間はかからないかもしれない。

僕は3回狙ってトライして3回とも同じポイントで落ちるという情けない結果だった。
足置きの位置を改良してデッドの精度を上げるべきだったのだろう。
まぁ登れるかという甘い考えでいたため
ムーブが雑だったのを修正しなかったことが
敗因。
RPを逃してしまった。。。
一回一回のトライを大事にしないといけないと改めて痛感。

Mさんは,苦手のリードにトライしていた。
最初は怖い怖いを連発していたのに
いざ登ってみると,たいした苦労も無く完登していた。
もっとリードにトライしたらいいのになぁ。

というわけで
暗くなるまでクライミング。
帰りは
バーミヤンへ
そう
「クライミング中はプリン
クライミング後はバーミヤン」
クライミングのスタンダードスタイルでした。
個人的には
「クライミング前は朝マック」
だけど
  1. 2006/10/15(日) 22:20:40|
  2. クライミング
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柏木

今日も柏木に行ってきた。
サーキットは前回より,最高到達点を更新したけれど
登れなかった。
一緒にトライしていた方はRPしていた。
登りを見ていると僕とはだいぶ実力が違うみたいなので
先に登られて少し悔しいけど,仕方が無い。
とても強かった。
ポイントポイントできっちりとレストしていたけれど
それも,やはり地力があるからだと思う。
少々悪いホールドでもきっちりレストができるように
パワーと持久力をつけなければならない。
  1. 2006/10/14(土) 21:49:47|
  2. クライミング
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鳳来

昨日一昨日と鳳来に行って来ました。
やれやれ登れない…
豊田に引っ越してきたI君と一緒に。

初日(8日)はがんこ岩へ
予想外に人が少なく,ラッキーだった。
トライの順番待ちなどもほとんど無かった。
「赤薔薇」にトライした。
2年ぶりくらいになるので,ムーブなんて全く覚えてなかったけど
トライしていた別の人のムーブをパクッてとりあえずムーブは解決。
次に期待。
パートナーのI君は久々の外岩ということで
リハビリに専念。
「タップダンサー」をトライしていた。

で新婚のI君宅へ
豊田市といえば
道端に見える全ての施設にトヨタ帝国の息がかかってそうに見える。
愛車の日産マーチはさぞかし寂しいだろう。

奥さんお手製のカレーと
I君お手製の豚角をいただきました。
ごちそうさま。
今日ようやく食器棚が届いたとのことで
新婚家庭の香りがプンプンする,微笑ましい雰囲気でした。
お世話になりました。
鳳来に来たらまたお願いします。
その後,大ちゃんのaction directを見て
明日へのモチベーションをあげてから
就寝。
帰ったら,DVD買おう・・・

2日目(9日)
鬼岩へ
昨日まできつかった風もなく,最高の秋晴れ。
岩のコンディションは最高だった。
が・・・
私は「ジェットシューター」にトライ。
これまた1年以上のブランクのためムーブはリセットされていた。
1トライしてムーブ確認後
狙った2トライ目は…力なく核心を前に撃沈。
要するに,傾斜のきつい壁には圧倒的に弱いということが
再び証明されたわけだ。
必要以上に体に力が入ってしまって,動きがぎこちなかった。
ジムでも,
傾斜がきついものも積極的に取り入れなければと痛感した。
I君は「入門」へ
昨日からの疲れが取れないと言いつつも
夕方の最終便では,最後の1手まで持ち込むという成果。
バッチリリハビリができているようだ。

そんなわけで,二人ともお持ち帰りの成果は無かったものの
鳳来の目的はクライミングばかりでない。

いただきま~す

HI370006.jpg

  1. 2006/10/10(火) 23:41:33|
  2. クライミング
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フラガール

「フラガール」を見に行った。
終わっても,なかなか席の立てない
ジーンと心があたたまる作品だった。

時代の変わり目にあって,
新しい生き方をさがし挑戦的に生きる人と,
先祖から受け継いできた生活に敬意と忠実さを持ちながら
誇り高く生きる人。
どちらも,生きることに一生懸命な人たち。

時々刻々と変化する時流にあっては
いつの時代であっても,そしてどのような立場にあっても
意識するしないにかかわらず,直面している構図。
しかし,それがこの映画のなかに特に象徴的に表現されるのは
彼女,彼らが一生懸命に生きていることではないだろうか。
だからこそ,優しさや切なさがヒシヒシと伝わってきた。

かつて,貧しい日本が持ち得た心の豊かさを
マジマジと見せ付けられて
なんとなく羨ましくもあった。
不自由ない暮らしを与えられている今,
僕は一生懸命に生きているのだろうか。

長谷川恒夫さんの
「生きぬくことは冒険だよ」という言葉を思い出す。
ただ「生きる」のではなく,「生きぬく」こと
それは,どんな人生であっても冒険的な生き方になるということ。

炭鉱の暮らしには限界を感じつつ
妹の生き方を心の底で理解しながらも,
先祖から受け継いだ炭鉱夫として,
誇り高く生きるお兄さんの姿が美しかった。
  1. 2006/10/07(土) 22:38:30|
  2. 映画
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雨のなか

年休をとってクライミングにでかけた。
行き先は柏木。

毎日が日曜日,の体現だけど
実際に毎日が日曜日だったらさぞかし退屈だろうと思う。
でも,そう思って生活することは楽しい。

さて
メンバーは,前から知り合いのクライマーMさんと
同じ職場で同期なのに,最近知り合いになったクライマーSさん。
二人ともはじめて一緒に行くので
とても新鮮だった。
今日一番の思い出はこの二人とクライミングができたこと。

普段は同じパートナーと行くから
ほとんど同じリズムで車に乗ってきたり,同じコンビニでお昼ご飯買ったり,同じリズムでレストしたり・・・
同じ岩場に通うとついついマンネリ化してしまって
クライミングそのものに刺激がなくなってしまいがち。
いつもと同じ岩場でも,新しいメンバーと行くことで
いつも取り付いている岩が少し新鮮に見え,トライに緊張感もでる。

そして,うまくて強い人の登りを見ると刺激を受けるものだ。
MさんもSさんも,とてもタフ。
そして登りがとても落ち着いていて美しかった。

僕自身の,サーキットは進化せず。
トラバースが終わる4ピン目をかけてからが
このルートのスタートだと思う。
ようやくコンスタントにスタート地点に立てるようになってきたけど,
4ピン目をかけて数手で,落ちてしまった。
これではスタート直後に落ちているのと変らない・・・
4ピン目をかけてから,落ち着いてスタートしなければならない。

http://blog.livedoor.jp/mt_kitbe/

帰りがけに
職場の山岳部の集まり(飲み会)に少し顔を出した。
職場の先輩などもいるから,
単純に山仲間というのと少しギャップを感じて緊張してしまった。
酒が入っていたのもあってみんないい親父だった。
しかしやっぱり
飲み屋ではなく,山で会いたい。
  1. 2006/10/05(木) 23:07:35|
  2. クライミング
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トレーニング

今日はクライミングを始めたいというM君と椿岩に行く予定だったが,
天気が悪くてKO-WALLに変更した。
肝心のM君は体調不良ということで
不参加になった。
同じくクライミングを始めたいというTさん,
後輩のS君と,
もう5年くらいの付き合いになるI君と一緒だ。

S君は結婚を機に東京から豊田に居を移し
12月から新しい仕事が始まるそうだ。
11月には新婚旅行にアメリカの国立公園をめぐるという。
うらやましい限りだ。
クライミングは御無沙汰とあって少し力は落ちていたが
すぐに復活してくることだろう。
鳳来に行くときはお世話になるだろう。
比較的近くにクライマーが増えてうれしい。

今日のKO-WALLは,天気が悪かったこともあり
大繁盛。
強いクライマーもたくさん来ていて
刺激を受ける。

トレーニングをみっちりした後
定番の「バーミヤン」へ
なぜか,I君やS君と一緒だと
クライミングの後は「バーミヤン」だ
意味は無い。
  1. 2006/10/01(日) 22:23:25|
  2. クライミング
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