毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

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温泉旅

菅平のあと,UTMF完走のお祝いも含めて,温泉宿に泊りました。

別所温泉「花屋」

大正ロマンが売りの,素朴な雰囲気の良い建物と温泉。
でも,僕が一番気に入ったのは,鳥のさえずりでした。

緑たっぷりの庭から聞こえる鳥の鳴き声を聞きながら,窓辺のソファーに座って柔らかな風にあたるのはたまらなく贅沢な時間。そして,何をするともなしに,しかし絶対退屈のない素敵な時間でした。

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  1. 2012/06/21(木) 21:13:03|
  2. 温泉
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乗って食べて温泉入って…その3

朝、夜明け前から指宿の町をランニングした。

いわさきホテルから知林ヶ島まで、片道5キロ弱。夜が白みかけた頃に国民休暇村辺りを通過した。

休暇村付近はとても綺麗に整備されていて気持ち良い。

椰子の木と菜の花に南国の雰囲気をたっぷり感じさせられて、すっかりこの町が気に入ってしまった。

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この朝のランニングはこの旅のなかで最高に楽しい時間だった。

ホテルへの帰り道は海岸沿いの道を走ると、ちょうど錦江湾を隔てた大隅半島の山を越えて太陽が顔を出した。

07ふじつぼ…

ホテルに帰ればもちろん朝から温泉!

指宿から鹿児島中央,日豊本線,肥薩線に乗り継いで嘉例川へ。

鹿児島中央では街中で焼き芋と芋きんつばを買い食い。

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築100年を越える有名な駅舎はさすがに落ち着きを感じる。磨かれて丸くなった木製のベンチや改札口を思わずさすってしまうのでした。

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ここから路線バスを使って霧島温泉へ。

宿は旅行人山荘というちょっと味のある宿。貸切も含めて露天風呂が秀逸なのは言うまでもないけど、ちょっとレトロな雰囲気を残しながら,隅々まで行き届いた清潔感が何より気に入ってしまいました。

本日も夕方と夜と、食事をはさんで温泉二本立てして、缶ハイボールを飲んだらおしまいでした。
  1. 2012/01/09(月) 23:34:18|
  2. 温泉
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ただの週末

 土曜日は名張へ。特に成果なし。。。人が多かった。最近クラックブーム?
 帰りはファミマで新発売の「男の珈琲ゼリー」なるものを食べた。たいした成果もないのに190円も出してしまったことに少し後ろめたさを感じたが,チョコレートパウダーの甘さとコーヒーの苦味が絶妙で,何が「男」なのかさっぱり分からないけれど,美味しいから良しとしよう。
 日曜日は,信楽の野天の湯へ。とても開放感のある温泉で仕事とクライミングのストレスがスッキリする。
 温泉の後はプリンとヨーグルト。併設の牧場で作られるため,とても新鮮で美味しい。プリンはちょっと甘さがきついけど,もっちりして僕の好きなタイプだ。温泉の後のこのデザートは全く贅沢な限り。

プリン

  1. 2007/06/03(日) 21:14:17|
  2. 温泉
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信楽

2週連続で信楽方面に温泉療養へ

18日
小川亭という旅館の温泉へ
どっしりとした落ち着きある建物は,これまで長年そこに建ち続けてきたという貫禄がある。
中は端から端まで掃き清められていて清潔感たっぷり。トイレが特に綺麗かった。あんまり泊まってる人はいなさそうなのに(失礼)とても生真面目。
きっと落ち着いて泊まれる宿なんだろう。

24日
多々羅温泉へ。ゴルフ場横に併設されているホテルのなかにある。
1,500円と少し高いけど,大きな池が目の前に広がる開放感のある露天風呂はとても気持ちいい。そして何より,ちょっとお高いのと山奥なのもあって人が少ないのが嬉しい。ぼーっとのんびりしてるだけで日頃の疲れを落としてリフレッシュできた。
 ちょっと贅沢な気分が味わえるから,また給料でたら行こう。
  1. 2007/02/26(月) 00:12:21|
  2. 温泉
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湯村

 3日

 久しぶりに時刻表片手に温泉旅行に出かけた。
京都発7時47分の山陰線で城崎へ

 城崎ではまず一の湯へ。岩をくり貫いたような半露天の洞窟風呂が特徴的。お昼前ということもあって,ほかに入浴客もいない時間帯。一人で洞窟の奥に入っていると,ちょうど少し見える空から日が差し込む時間帯だったので,とても爽快な気分になれた。

城崎


 引き続き電車で,浜坂へ。言わずと知れた「孤高の人」加藤文太郎の故郷。バスの待ち時間にしばらく町をフラフラしながら,加藤文太郎記念館に行ってみた。
 改めて彼の山行を見ていると,今でも厳しい登山を行っていたことに気づかされる。山の中の装備だけをとっても,今とは比べ物にならないほど,重く不快で使い勝手も悪いだろう。愛用のスキーなど,今のハイテクビンディングにカービングしたスキー板に比べれば,ただの板切れになってしまう。まして今ほど交通手段の発達していない時代なのに,1週間以上の冬山山行を年間数回も行っていたパワーとモチベーション。圧倒的な力量を思い知らされる。
 本人撮影の写真や,彼の活躍や遭難を伝える当時の新聞記事を見ているとあっという間に時間が過ぎてしまった。登山愛好者なら是非立ち寄るべきところだ。

 浜坂からバスで湯村へ。公営浴場の薬師湯で本日2回目の温泉に浸かってから今日の宿,伯雲亭へ。親切な女将が迎えてくれる温かい宿だ。カニ三昧の夕食も良かったけど,こぢんまりした露天風呂もゆっくり和ませてもらえる。夕食をはさんで前後に2回も入ってしまった。

 4日

 宿で朝風呂の後,荒湯の足湯へ

湯村


 湯村は山間のこぢんまりして,忙しい毎日の一休みにはうってつけの温泉街だった。
 帰りは七釜温泉経由で浜坂へ。それから餘部駅で途中下車し有名な餘部鉄橋を見学。鉄道マニアっぽい人たちが駅から少し登った写真スポットでたくさんカメラを構えていた。ちゃんと電車の通過時刻が書かれた看板が立てられてあって,電車が来るたびにみんな無口になって撮りまくっていた。僕もがんばって見たけど・・・,透き通るような青空だったのもあって,橋の赤にとても重量感と異物感を感じた。電車だけでなく空と一緒に橋を撮ってみた。

餘部鉄橋2


餘部鉄橋1


 とてもこの季節とは思えない日差しのなか,一度下車すると1時間は後続車が来ない駅でのんびりと過ごした。こんなに人が乗り降りしてるのに,トイレも無い無人駅って他にあるんだろうか。。。商売っ気がないのは良いことだ。

餘部駅


 再度城崎に寄って,今度は地蔵湯に入って帰京した。
この旅は,寝てるか,食べてるか,温泉に入ってるか,どれかだった。1泊2日だったけどとてもリフレッシュできた。
  1. 2007/02/04(日) 22:55:30|
  2. 温泉
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