毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

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強くなるということ


「激走モンブラン2011」と「白夜の大岩壁に挑む」のDVDを買った。

鏑木さんと山野井さん。トレランとクライミング。それぞれの分野で世界のトップを走る2人が共通して言ってることが、「これでまた少し強くなれた」ということ。

飽くなきモチベーションと努力。もちろん才能に恵まれる2人だけど、決してそれだけじゃなく、やっぱり苦しみながら頑張ってる姿にはとても勇気づけられました。

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  1. 2012/03/23(金) 18:28:25|
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ヒマラヤ 運命の山




2日連続で山岳映画。

京都シネマにて。クライマーとしては題名の訳はそのまま「ナンガパルバット」として欲しかったところ。

「運命を分けたザイル」しかり「アイガー北壁」しかり、何か物足りなさを感じてしまう。
ただ、前2作にあった不必要な作り話は減った?ぶん、歯切れの悪さは増すけど、僕はこっちの方が好きだ。

全て元ネタが壮絶な事実だけに映像にするとどうしても物足りなく感じるのかも。

山岳映画は、バンフマウンテンフィルムのような徹底したドキュメントか、そうでなければ「岳」のような完全なフィクションが好きだ。
  1. 2011/10/16(日) 20:32:12|
  2. 映画
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山岳映画祭

大阪で開催されたバンフ マウンテンフィルム フェスティバルのジャパンツアーに行った。

ウェリ=シュティックのアイガー北壁ソロ登攀は圧巻だったけど,「スイス マシーン」と言う題名どおり,人というより機械のごとく淡々と描かれていたので,クライミングの恐怖や緊張があんまり伝わってこなかった。

えいが
  1. 2011/10/15(土) 21:32:55|
  2. 映画
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アイガー北壁

京都シネマで見た。映像のリアルさが山の迫力と厳しさを存分に表していて秀逸だった。如何せん2時間という時間的制約からストーリーが単純化されすぎたきらいがあるが、それを補って余りある迫力がある。
ただひとつ、ストーリーに女性記者は必要ない。厳しい山岳の環境にあって、せっかくのリアルさを失いさせかねない浮いた存在である。加えて愛する人を間接的ながら窮地に追いやった張本人なのに、悲劇のヒロイン足り得ない。ラストは、むしろ葛藤に苦しむ姿と見るべきなのか。いずれにせよ、あえて恋愛やヒューマンドラマ的演出がなくとも、山岳のリアルさが全て補ってくれたと思う。
  1. 2010/04/08(木) 18:57:09|
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インビクタス

 久しぶりに映画館に映画を見に行った。

 インビクタス。折れない心,赦すこと,気持ちを通じ合うこと。本当に難しいことを成し遂げようとするときは,人の心を震わせる。
 
 ここ数日のこと。
バンクーバーでは,モーグルの上村選手が4位。真央ちゃんが銀メダル。どちらも悔し涙に暮れた。勝利以上に感動してしまった。これも折れない心。素直なこと。前向きであること。

 どれも,現実を生きているところに,感動がある。

  1. 2010/02/27(土) 23:42:57|
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