毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

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中条の棚田

 ここにも棚田100選に選ばれた棚田があるということです。そこらじゅうに棚田があるのでどこを指しているのか分からず,結局道を誤ったようで,まさにその場所に行くことは出来ませんでした。残念ながらまだ田んぼに水を張っていないところの方が多かったのですが,雰囲気だけは感じ取ることができました。

中条村の棚田
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  1. 2009/05/07(木) 00:24:19|
  2. 棚田

姨捨ポタリング

山古志村

 今はもう長岡市に合併されてしまったけど,少し前の中越沖地震で甚大な被害を受けた山古志村に行ってきた。学生時代にサイクリングして以来だ。
 ここは知る人ぞ知る,四輪車通行不可の国道だった中山トンネルがあったところだ。約10年前まで現役として活躍していた,約800メートルの手堀のトンネル。昭和8年に起工し,完成までに約16年をようしたとのことである。

中山トンネル

 両手を広げれば,両端に触れてしまいそうな狭さなのだ。今は隣に大きな新しいトンネルが掘られて,その役割を終えたということであるが,こんな山奥に,営々と受け継がれてきた人々の営みを,まざまざと感じさせられる。四国のかづら橋に通じるものがある。こんなに交通手段が発達して,どこへ行くにもそれほどの不便を感じなくなった現在を,このトンネルを掘った人々は全く想像できなかったことだろう。

 山古志村は,痛々しく削り取られた山肌がそこかしこに見られる。壁面を補強する妙に整った人工の壁面がこの田舎にあっては違和感を覚えるものの,生活は着実に復興の途をたどっているようだ。棚田を形成する鯉の養殖池が美しく輝いていた。

山古志の棚田



  1. 2008/08/05(火) 23:33:25|
  2. 棚田
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栃尾のポタリング

新潟県の栃尾でポタリング。変化に富んだ,素晴らしいコースでした。

 道の駅R290とちおをスタート。刈田谷川沿いの道を守門岳の保礼久小屋に向けて進みます。道は徐々に傾斜を増し,ぐいぐい登っているという感じ。1.5車線の狭い道ですが車はほとんど走っていません。左手に深い谷を眺めながら,山奥に来たなぁという感慨をシミジミ感じさせてくれます。

 途中の避難小屋を過ぎた辺りから一気に傾斜が増します。斜度15%くらいといったところでしょうか。長峰をやり過ごして走ります。

 登りはここまでで,約400UPくらいでしょうか。下りは,登ってきた尾根の反対側に出て,高倉,二分の集落に下ります。こちらも最初はとても深い谷に刻まれた細い道を下ります。徐々に集落が近づいてくると,美しい棚田の中を走り抜けるという,大味な風景から,如何にも日本の原風景といった懐かしい風景まで,いろんな顔を堪能できます。
 少し走れば,人気の無い山奥から集落に至る変化に富むという,まさに日本らしい,そして自転車のスピードだからこそ楽しめる,風景を堪能することが出来ました。

 このコースはまだまだ続きます。

 R290に出てからは,まずは石峠。当然のごとくトンネルを避けて旧道へ。車両が通らなくなって久しいこの旧道は,半ば自然にかえっている箇所もあって,いわゆる“担ぎ”も入るという,なかなかレベルの高い道でした。
 石峠を過ぎてから1キロほど走ったところから,今度は松尾,来伝の集落への県道に入ります。道の駅でもらった地元の観光マップが生きてきました。この道は市販の道路地図では判然としません。
 ここは棚田が素晴らしい景色です。雨上がりの田んぼは,よりいっそう青々として,周囲の蒸し暑さのなかにあって,なんてこともなさそうに,涼しげに見えました。

栃尾

 最後は大杉と男根!を祭る神社から赤谷に集落を通り過ぎて,道の駅R290とちをに戻りました。
約30キロ,700UPくらい?数時間のトレーニングにも十分楽しめるコースですが,ゆっくり半日かけて走ることで十分にその変化を堪能できました。
  1. 2008/07/23(水) 23:29:21|
  2. 棚田
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