毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

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乗って食べて温泉入って…その4

 最終日は鉄道乗り継ぎ。

再び嘉例川駅から出発!

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まず,「隼人の風」

黒い車体が格好良い!そして添乗員さんが美人!親切!平日だったから車内はがらすき。思わず落ち着きなくフラフラ車内を歩き回ってしまった。まぁ,こんな電車に乗って,ガラスキだったらじっと座ってられないのは仕方なし。

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そして吉松からは「しんぺい号」。こちらは木目調のレトロな車内で,昭和ロマンって感じ。
ガタンゴトンっていう音,坂道を登る苦しそうな様子。2回のスイッチバックとループ。そして日本三大車窓。飽きることが無く,あっという間に時間は過ぎてしまった。

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最後は「くまがわ」に乗って熊本駅。「さくら」「こだま」で京都に帰ってまいりました。

吉松でSLを見た。すごい迫力あるな~って感動してしまった。今度はこの巨体が走る姿を見てみたくなった。
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  1. 2012/01/10(火) 22:47:20|
  2. ローカル線
  3. | コメント:0

乗って食べて温泉入って…その2

鹿児島市内から,朝一番の電車で指宿へ。

と,周りを見回すとやたらとランニングスタイルの人たちが…
ふむふむ,前に座るおじさんのパンフレットを覗くと,どうやら今日は指宿菜の花マラソンらしい。
偶然のバッティングだけど,いつものトレランのレースを思い出す雰囲気で,そういう自分の格好も,指宿の街中では普通に選手と間違われまくった。

指宿駅からは路線バスで開聞へ。そしてついに,念願の開聞岳登山を果たしたのでした。
開聞岳は,きれいな円錐形のやまをぐるっと回るように登っていくのだけど,海側ではキラキラ光る海越しに屋久島を眺め,陸側に回ればマラソンの応援の太鼓の音を聞きながら,そして池田湖を見下ろしながら,南国らし~いのどかな登山。さすが100名山。こんな辺境の地にあっても,50~60人くらいとすれ違った。

美しい円錐形の外見や海に面しているという独特の立地のおかげで100名山なのだろうけど,むしろ100名山に指名されて少し戸惑っている地元で愛されるささやかな里山って感じ。100名山ハンターに踏み荒らされるより,静かな里山として愛され続けて欲しい山。

03山頂まで52メートル

帰りは鉄道。最後は駅まで500メートルほど走ってなんとか2時間待ちを回避。ぎりぎり列車に飛び乗り,JR最南端の駅,西大山を経由して指宿まで。

04バックに開聞!

本日は少しリッチに九州の雄,イワサキホテル。

砂蒸し風呂に入って温泉に入って,街中に繰り出して温たまらん丼を食べて,また温泉入って,チュウハイ飲んで,いつの間にか記憶が飛んでおりました。

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ちなみに,砂蒸し風呂ってどういう効能があるんやろうか…
  1. 2012/01/08(日) 23:48:40|
  2. ローカル線
  3. | コメント:0

乗って食べて温泉入って…その1

 ひさ~しぶりに,トレランでもなくクライミングでもなく,普通の旅行。

行き先は南九州。テーマはいつもより少しリッチに,鉄道と温泉,そして登山をちょっと。

 新幹線を使って一気に八代。本当に早くて快適。機械的な移動でつまらないかと思いきや,普段乗れ慣れないだけにこれはこれで旅行気分になった。
 八代駅を出れば,いきなりソフトバンクホークスの松中の出身地とでかでかと書いていて,八代亜紀はどこへ…時代の流れか~

 ここから初日の目的地たる鹿児島中央までに倍以上の時間をかけて,ローカル線,肥薩おれんじ鉄道に乗車した。

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 海岸へりをガタゴト走る列車は当然距離は稼げないけど,ボーと海を眺めていると時間はあっという間に過ぎていく。新幹線の移動はホント速いけど,ローカル線の移動は時間が過ぎるのが早く感じる。
 何をしてるか分からないおじさんが乗ってきて,ちょっとした電車の停車時間も乗ったり降りたり落ち着きなし。そして,乗客みんな知り合いみたいで親しく話す。おまけに運転手も知り合いみたいで,正月何してたかを語り合ってた。といっても「阿久根に行ったりフラフラしてた」と言ってたから,たぶん今と変わらんのやろ…

 鶴の越冬地を見学で途中下車した出水駅では1時間半待ちのローカル線の洗礼を浴びつつ,鹿児島中央へ。

 本日の温泉は,町の銭湯「霧島温泉」へ。地元のおじちゃんたちのローカルな会話を聞きつつ,ひさ~しぶりの銭湯にまずは仕事を全てリセット,リフレッシュなり。

02大久保さん




  1. 2012/01/07(土) 23:28:23|
  2. ローカル線
  3. | コメント:0

ローカル線

レースの疲れを癒すのにローカル線に揺られてのんびりなひととき。ひたちなか海浜鉄道。

2010041204

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  1. 2010/04/12(月) 00:49:31|
  2. ローカル線

ビア電

 近江鉄道のビア電に乗ってきた。
ビアホールが電車の中に作られ,そしてそのビアホールが動いている。彦根から八日市を往復するという。往復しているのだから全く移動手段として機能していない。電車まで酔っ払って機能不全に陥るほど,衝撃的な光景であり,全くナンセンスであるが,楽しすぎる企画であった。

 途中の駅でトイレ休憩がある。酔っ払ってホームに降り立つと,向かいには通勤帰りの列車が・・・。ローカル線故に乗客は1車両にポツポツとしかいない。静かに座り本を読んだりしている乗客の外では,酔っ払ったおっさんたちが騒いでいる。
 
 踏切では車や人が待っている。そこを,待て待てとばかりに酔っ払いを乗せた列車が前を横切る。一体何様なのかと思うわが身であった。

2108


  1. 2009/08/14(金) 10:57:22|
  2. ローカル線
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