毎日がヤマバ

~Everyday in the Mountain~

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救助訓練

金毘羅で救助訓練。

本当に現場で使いたくないけど,引き出しには入れておきたい技術。
とは言え日常のクライミングに役立つ技術もある。
垂直の世界での力のかかり方を学ぶ上でとても勉強になった。

時に練習せねば。

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  1. 2012/09/29(土) 23:32:41|
  2. クライミング
  3. | コメント:0

錫杖岳

久しぶりのアルパイン。
3連休晴れ晴れ晴れで3連ちゃん。

「注文」「見張り塔」「リトルウィング」
写真は「見張り塔」のみ。

どれも楽しいルートでした。

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  1. 2012/09/18(火) 23:18:37|
  2. クライミング
  3. | コメント:2

ヨーロッパアルプス

夏休みを使ってあこがれのヨーロッパアルプスを登攀してきました。
わずか1週間。山登りには本当に限られた期間,天候にも恵まれて最大限遊んできました。

前半は,トリノ小屋をベースに

1トリノ小屋の部屋(快適!)

2窓からモンブラン

ダンデジュアン南西壁バリエーション
グランカピュサン東壁(スイスルート)

3ダンデジュアン

4ダンデジュアン山頂(バックはジョラス)

グランカピュサンはいろいろなフリールートは拓かれていて,有名なボナッティルートはもちろん,10~15ピッチの面白そうなルートがたくさんあります。
現地のクライマーは,カピュサンの目の前にテントを張って毎日取り付いているみたい。とてもうらやましい環境です。

5グランカピュサン

67P目

7カピュサンからジュアンの夕暮れ

ダンデジュアンの核心は壁よりもアプローチではないかと思うほど,ルートファインディングも,ゴロゴロの足場も悪かったです。それから風。とにかく強い風が吹き続けて,それだけでかなりの体力が消耗させられました。

8ロープウェイから。左にツールロンド,正面がモンブラン,右の岩峰がカピュサン

しかし,いずれも天気に恵まれて素晴らしいクライミングができました。
右を見たらモンブラン,左を見たらジョラス,遠くにマッターホルンと,飽きることのない景観でした。

ちなみに,結構風が強いので,ゴアの合羽を着て登ったのですが,やはり粒子の荒い花崗岩に擦れて相当消耗しました。新しい合羽なのに所々に穴が…

こちらでソフトシェルがはやる理由がわかります。動き易いのはもちろんだけど,摩擦にも強そうです。

9プランゼギュールとミディ

後半はシャモニーを拠点に,ブレバンと赤い岩峰群のランデックス針峰へ。
これまた天気に恵まれ,こちらボルトのフリールートを快適に登りました。
短いアプローチと快適な岩。特にブレンバは山頂に抜けて徒歩1分でロープウェイ乗り場です。

10ブレンバ,フリゾンロッシュルート

12赤い岩峰群(シャペルドゥグリエール)

13モンブラン

とにかく1週間,天気の不安を抱くことなく,毎日好きなルートに取り付けたのは本当に幸せでした。シャモニーの街はとても雰囲気が良く,特に我々クライマーはもちろん,ハイカー,観光客すべてが入り混じって,それぞれ違和感なく溶け合った雰囲気が,とても懐の広い温かい街という印象を受けました。

15シャモニの町からブレバン


来年も行こうと,改めて決意したのであります。
  1. 2012/08/18(土) 17:10:59|
  2. クライミング
  3. | コメント:2

温泉旅

菅平のあと,UTMF完走のお祝いも含めて,温泉宿に泊りました。

別所温泉「花屋」

大正ロマンが売りの,素朴な雰囲気の良い建物と温泉。
でも,僕が一番気に入ったのは,鳥のさえずりでした。

緑たっぷりの庭から聞こえる鳥の鳴き声を聞きながら,窓辺のソファーに座って柔らかな風にあたるのはたまらなく贅沢な時間。そして,何をするともなしに,しかし絶対退屈のない素敵な時間でした。

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  1. 2012/06/21(木) 21:13:03|
  2. 温泉
  3. | コメント:0

菅平スカイトレイル

 菅平スカイトレイルに参加しました。

前夜祭。お楽しみ抽選会で「もろこし券」をゲットしました。
秋になって収穫したら送ってくれるそうです。
秋になって,もろこしが送られてきて,再びこのレースのことを思い出せるという。
楽しみです。

 さて,レース。この1週間,休まずトレーニングしてきました。そしてこのレース自体,秋に向けてのトレーニングです。

 スタートは雨。間もなく上がるだろうという予想通り,1時間もしないうちにガスは切れ,今度は雲が下界を覆っていきました。雨上がりの一番気持ち良い瞬間。流れていそうで流れていない空気。淀んでいるのになぜか爽やかな一瞬。レースでなければ思う存分この雰囲気を味わうところですが,仕方ありません。我慢して菅平牧場を通過しました。

 小根子岳の登りにさしかかるとかなり疲れがでてきました。ここが踏ん張りどころと言い聞かせて,なるべくペースが落ちないように我慢。そして何とかピークを越えて,肩に向かう稜線を走りだすと,思いっきり雨後の空気を吸い込んで気持ちも体も回復です。

 後半は,前半の大味な風景と違って,純日本風の森。トレランの醍醐味を存分に味わえるコースでした!
 
 ずっとペースはあがらず,思うように走れてませんでした。決して調子が悪いということではなかったのですが,ずいぶん疲れがたまっているようです。
 順位もタイムも,目標をはるかに下回ってゴールしましたが,今回のレースでの収穫は,最後までペースが落ちなかったことです。ゆっくりながら,最後まで一定の登りは走り続けられたことは良かったです。

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  1. 2012/06/18(月) 23:21:35|
  2. トレラン
  3. | コメント:0
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